前回のあら不思議~
「何それ」
目が覚めると白衣に囲まれた~ 「あら不思議~★」
助けてもらった~ 「わ~不思議~★」「何でだよ」
竜人と戦い 「お~不思議~★」
自爆し死亡し 「とっても不思議~★」
「カットシーン出すな」
以上、作者 アリカ クロノの前回のあら不思議でした~
「巻き込むな」 「わ~不思議~★」
◇ ◇ ◇
「霊夢……」
5日目が始まった
二本目の針を交わし、ソルスを構える
「ふっ」
霊夢が少し笑い、いなくなっていた
心当たりは一つある
「永遠亭……」
「絶対潰す」
「霊夢、霊夢、」
外から華仙の声が聞こえる
「クロノ、霊夢は?」
「今は…いない……それと永遠亭を潰してくる」
「私もいくわ」
「わかった…鎖に捕まって」
「その前に、私も参加するわ」
「紫……」
「昨日はありがとうございました」
「とりあえずスキマに入って」
「ありがとうございます」
目の前が迷いの竹林になっていた
「天翔閃」
何も起きなかった
「僕が雑魚処理します、二人は永遠亭に入ってください」
二人に鎖が巻き付く
「どういうこと?」
「こういうこと」
二人をぶん投げた
「僕も働きますか」
目を瞑り、
「生命探査」
雑魚処理を始めた
「レミリアさんじゃないですか」
三日前にあったレミリアスカーレットがいた
「神槍 スピア・ザ・グングニル」
いろいろありました
「行きますか……」
鎖が使えないので、走っている
右手にソルス、左手に結界銃を持つ
状況はヤバい
一昨日に魔力がゼロになり、鎖が反動で使えない
「断命剣 命想斬」
その瞬間、刃の光が見え、左腕が落ちていた
「霊符 封魔陣」
「恋心 ダブルスパーク」
霊夢、魔理沙、妖夢かいた
「これ無理だ」
「『ファイナルバーサーク』」
意識が落ちた
説明しようファイナルバーサークとは…メチャすごい(ドヤッ)
気づいたら三人とも気絶していた
「洗脳を解きますか」
解いた瞬間、頭痛で倒れた
後は華仙たちに任せよう
5日目が終わった
◇ ◇ ◇
『ファイナルバーサーク起動』
『目標設定:博麗霊夢、霧雨魔理沙、魂魄妖夢の洗脳解除又は戦闘不能』
『目標成功確率:約8%』
機械的な声とともにが起動する
「恋符 マスタースパーク」
全身が黒くなり、
『レーザー弾の接近、対象方を実施「天翔閃」』
マスタースパークを防ぎ、ソルスのエネルギーがなくなった
「断命剣 命想斬」
右腕も切れた
「霊符 夢想封印」
「ファイナルスパーク」
『回避不可能』
『命中すれば死亡又は戦闘不能』
『本体承認……承認完了、■■、戦闘を続行します』
黒が剥がれ、普段のクロノが…否、青紫だった目が金色になり、白だった髪が青く染まっていた
斬られた腕は再生し、右手に《無名》と呼ばれる聖剣を構える
「断魔」
ファイナルスパーク、夢想封印を斬った
「断意」
三人の意識を……斬った
「……終わった終わった…
「あの時はどうしたら被害をあいつだけに抑えたんだろう……」
「まあ、いいか……替われ、黒月」
勇者と呼ばれた者は、そんな訳のわからないことを言った
後書き始めるよ~
「イッえーい☆」
「星が白い…だと……」
今回名前が決まったレンもとい作者です
「後書きから星を白くしたアリカだよ~☆」
「次回東方幻想無限連鎖第七話『祝祭』、さっさと終わるぞクロノだよ~」