体は剣で出来ている(ガチ   作:枝豆%

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えー、評価が怖いです。
いや、本当におったまげました。

いや本当にビビりました。
なんと言えばいいのか……その。

感謝感激です。

そしてシリアスは死穢八斎會からとか言ってましたが。
すいません、体育祭でもシリアスになると思います。

特に今回は酷いと思います。
それに本戦で緑谷と轟にも何かしらするつもりです。

でも大丈夫、体育祭が終わった頃には彼に友達ができる!!………はず。(変わらなければ

まぁあれです。
どシリアスです。せっかく赤になりましたがオレンジになるかもしれません。
評価してくれた人、ごめんなさい


体育祭って……それマ?

 臨時休みの日の夕方、相澤へと電話した鞘無が嘔吐しそうな顔をしながら体を引き摺って着いたのは校長室だった。

 

「随分と辛そうだね鞘無くん、お茶でも飲むかい?」

 

 初めて見たけど、これが校長か…。そんなことを呟き、校長はそれを聞き取る。

 

「そうだね! まだ自己紹介してなかった。僕もこれにはウッカリさ!」

 だなんていいながら、何度か聞かされたことのある決め文句をいいながら……結局毛並みのことしか話してねぇじゃねぇか。

 そうとしか言えない自己紹介が終わり。

 

「それで相澤くんから聞いてるよ……君、退学したいんだってね」

「……はい、正直…無理だと思います」

 

 

 

 

 

 

「結論から先に言うと、それは許可できない」

「……え?」

 

「君は今回の襲撃で目立ち過ぎた、ヴィランは君のことを絶対に忘れないだろう。それにあのヴィラン達は必ずもう一度やってくる。その時、なんの後ろ盾もなくなった君はどうなるか……言わなくても分かるよね?」

「……なら、俺にヒーローに……雄英に通えって言うんですか? 校長も知ってるでしょ? 俺がヴィランを楽しんで殺したって。そいつがどんな目で見られるか、そいつのこれからの生活がどうなるかなんて……人間より聡明なあんただ、集団生活でどうなるかなんて考えるまでもない」

 

「ああ、分かってる。それでも敢えてもう一度いう、退学の許可はできない」

 

「ふ……巫山戯んなよ。俺だって好きで人を殺したわけじゃない! 笑ってたのだって、そうでもしないと動けなかったからだ。馬鹿みたいに無神経に笑って…それで!」

 

「……すまない。僕は君のことをもっと強い子だと思っていた」

「強くなんかないんだよ…。昨日から一晩中吐いて、それで思い出すんだよ。切った時の感覚をよ」

 

 

 

「最初は気持ち悪かったんだ。脳無って奴の腕を切り落とした時、確かにまだ(・・)気持ち悪かったんだよ。でもさ、作り笑いが何処からか作ってたか分からなくなった時……──斬るのが楽しくて仕方なくなったんだ」

 

「多分俺は……ヒーローに向いてないと思う。俺はヒーローになるべきではないと思う」

 

 

「僕は恐らく教育者として、ヒーローを育成する学校の長として今から最低なことを言う。『ヴィランなんて殺した方がいい』」

 

 鞘無は勢いよく椅子から立ち上がって、本気で根津を殴ろうとした。

 当たれば首から引きちぎれる、そう分かっていても……頭のネジが外れた今ならできると確信して……それで今本気で殺そうとした。

 

 しかし、その拳は受け止められる。

 個性を発動しようとしたと疑われ、横から相澤先生の抹消。それと拳を受け止めたのはB組の担任のブラドキング。

 

「……ぅ、ぅヴェェァ…」

 

 いま自分がしようとしたことを確認して。

 もう出るはずのないのに、胃が悲鳴を上げて嘔吐する。もう何時間もこんなことをしていて、絞り出すかのように胃液ではなく……血が机に落ちる。

 

「……1度ヴィランに堕ちた者は出所しても直ぐに監獄に戻る。そしてその確率は八割近い。そんなもの1度世に放つ必要性も、監獄で衣食住を提供する税金も……はっきり言って無駄なのさ。ハイスペックという個性を持つ僕が言ってあげよう。ヴィランは」

「黙れよ……くそ野郎」

 

 

 

「ハイスペックだか知らねぇけど……人を殺すことを。正しいとか間違ってるとかで語んじゃねぇよ。畜生が」

 

「……そうだね。だから人間はそこから進歩しない。でもね、僕はそんな人間が大好きなのさ。確かに命の価値を正しさだけで語るのは危うい。そう、それだよ──」

 

 

「──僕はね、君にヒーローになってもらいたい。命の価値を慮れる、そんな君に僕はヒーローになって欲しいのさ」

 

 根津が何を言っているのか。

 そんなことが分からなくなってきた頭で……。

 

「俺が……俺は……もうヒーローになるべきじゃないんだよ。怖いんだ、自分の命が脅かされるのが。目の前で救えたはずの命を取りこぼすのが。この手で命を摘み取るのが……。こんなことが日常で仕事なんて。そんなの耐えられる訳が無い。──なぁ、あんたら先生はヒーローなんだろ? 目の前で救えなかった命があるはずだ、摘んだ命があるはずだ、なんで救えなかったんだって罵倒を受けたことがあるはずだ。それなのになんでヒーローやってられるんだよ」

 

 その投げかけられた問に答えたのは鞘無の担任である【イレイザーヘッド】だった。

 

「ああ ある、目の前で仲間が死んだことも、救えなかった虚無感も、遺族から浴びせられる罵声も。全部知ってる……だがな鞘無、ヒーローってのはそれだけじゃない」

 

「被害者から感謝されることも、助け出せた時の達成感と安堵も。お前はヒーローの悪い所を見過ぎた…もしかしたらお前はずっとこんな生活が続くんだとか思ってるのかもしれない。でもな鞘無、ヒーローも捨てたもんじゃないんだ。お前に言うのは酷かもしれないが、もっと見聞を広めろ。お前が思ってる以上に世の中は汚いが、それ以上にお前たちの未来は明るい」

 

 ………そんなのわかんねぇよ。

 力なく呟いた声。

 その声が誰から発せられたかなんて、そんなの答えるまでもない。

 もう随分と泣いたと思わせる目元を見せ、鞘無は泣く。

 

「鞘無くん、せめてヴィラン連合と名乗る組織が拘束されるまで。それまで雄英でヒーローを目指してくれないか? 僕からのお願いだ」

 

 根津がふざけずに真面目に頭を下げる。

 

「……はい」

 

 その言葉に覇気も意思も無かった。

 ただそこにあったのは、疲れと……そして──。

 

 

 

 

 力なく呟いた鞘無を見送り、校門の前で青髪の女生徒と帰る姿を見て根津は拳を握る。

 

「すまない鞘無くん……それでも君を……ヴィランにする訳にはいかないんだ」

 

 根津の机には鞘無の履歴書と個人情報の乗った紙が1枚。

 そこには家族構成…。母と剣心の二人。母子家庭であること……。

 そして、父の欄に【死亡(失踪宣告)】と書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 ーーーーー

 

 家に帰ると相澤先生がリビングにいた……。

 へ? なんで? 

 

 母さんと話してる。

 雄英に連れてってくれて帰るのも手伝ってくれたパイセンもなんで? って顔してる。

 

「……た、だいま」

 母ちゃんは何も言わずに俺の肩に手を置き、それでリビングを空けた。

 

「えっと…状況が理解できないんですけど」

 プロヒーロー イレイザーヘッドでは無い、いつもなら有り得ないスーツを着込んだ教師 相澤消太がそこにいた。

 

「まさか波動と繋がりがあったのか」

 変化の少ない相澤先生もまさかの出来事に驚いている。まさか雄英ヒーロー科の現トップ3の1人と繋がりがあることに。

 

 しかし、パイセンの顔色は優れない。

 辞めれなかった……その判断を俺から聞いたことにより、雄英へと向けようのないものが嫌でも顔に現れてるのが分かる。

 

「先生」

 パイセンの冷たい声がリビングを通る。

 

「悪い波動、お前は退室してくれ。これからは大事な話になる」

「……わか「いえ、いてもらって大丈夫です」」

 なんだかとても心細くなって、そんなことを言ってしまった。今日は随分と甘えているような気がする。

 

「……そうか、ならいい。座ってくれ」

 そう言われて俺とパイセンは椅子に座る。

 俺はいつも使われていない方の席に……。

 

「まずは済まなかった」

 

 相澤先生の謝罪に俺が驚愕する。

 そして横を見るとパイセンはそれ以上に驚愕していた。

 自分よりも慌てる人をみると落ち着くの法則は、うんまぁ一理あるかもしれん。

 

「除籍除籍と言っていたが…蓋を開ければ。済まなかった」

「いえ、もういいです。良く考えれば分かることですし」

 

 パイセンから現二年生の1つのクラスは1度全員除籍処分を食らったと聞いている。今はヒーロー科に戻ったが、そういうことをする先生だとしても。今回のこれは……言ってしまえば仕方の無いことだ。

 

「…それで、要件は…?」

 少し高圧的になってしまった。先程の根津の一件があるからか、どうしても教育者という存在に今ばかりは嫌悪を抱いてしまう。

 

「……ああ、転校を勧めに来た。もちろんヒーロー科だが」

「──先生!」

 

 ヒーローを辞めたい、雄英を辞めたい。

 そう涙ながらに語った俺の姿をパイセンは知っている。だからだろうパイセンは声を荒らげた。多分こんなに怒っているのを見たのは初めてかもしれない。

 

「分かってる。ヒーローになりたくないことも…だがお前はまだ守られる立場だ。雄英に通いたくないのは…まぁ見てればわかる。だが、ヴィラン連合のワープ使い。そいつが拘束されない限り、正直どれだけセキュリティを厳重にしようが意味が無い。そしてそれの対処が唯一ヒーロー科の教師、プロヒーローが保護することでしか守ることが出来ない」

 

「だからお前の2つの望み、ヒーローを辞めたいこと、雄英を辞めたいこと。叶えられるのは後者だけだ、後者だけだが……お前はどうする? その提案をしに来た。母親からはお前に任せると言われた」

 

 

 

 

「先生…それっていつまで続きますか?」

 なんだよそれ。

「ヴィラン連合っていつになれば捕まりますか?」

 なんだよそれ。

「逃げた先でまた同じことになったらどうするんですか?」

 それじゃまるで、面倒な奴を追い出すみたいじゃないかよ。

 

「………先生。俺はヒーローの手は借りません」

 信じられるのは……もう

「助けてとも、これからは呼びません」

 隣の彼女に被害が及ばないように…

「希望とかにも縋りません」

 何かに縋るのは、もう辞める…

「──だから俺が一人で何とかします」

 ……気持ち悪い。

 

 

 ──俺が欲しかった言葉は……それじゃないんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーーーー

 

 

 

 

「体育祭が迫ってる」

「『クソ学校っぽいのきたーー!!!』」

 

 さっきまでの喧騒を全部なかったかのようにする盛り上がり。

 うん、俺って空気なのかな? わりと大根だったと思うんだけどさ、いやまぁいいんだけどね。

 

 それから四限の現国が始まり、いつも以上に頭に入ってこなかった。

 体育祭。

 確かにプロヒーローから注目される一番の機会。

 

 ……ここで──。

 いや、もうスタートを早く切ればいい。体育祭でアピールだなんて言う前に…。

 雄英で絡める上級生。

 そんなの、3人しか知らない。

 

 飯を食うために態々人混みの多い食堂を利用する。

 俺が食堂に入った瞬間に、空間が固まった。

 

「……まぁ、そうなるわな」

 

 噂を知っている。

 みんなが知っている。

 そんなのは知ってた。だから俺もそんなのは気にしない。周りの評価? 恐怖? 畏怖? 哀れみ? 蔑み? 

 そんな便所の汚れ程度のよりも、俺にはどうしても叶えないといけないものがある。

 

 その為に。

 

「通形先輩、天喰先輩……インターンについて聞かせてもらってもいいですか?」

 

 ──俺はヒーローになる。

 今度は嘘じゃない。

 

 動機は…………ヒーローになりたくないから。

 

 多分今の俺はしっかりと嗤えている。

 だってほら、こんなにも──。

 

 

 ーーーーー

 

 

 

「な、何事だぁ!!??」

 

 気がついたらクラスの周りに人が押し寄せていた。

 帰りの待ち合わせ…には多過ぎるな。

 

「意味ねぇからどけモブ共」

 

 敵情視察、雄英体育祭。

 周りからそんな声が聞こえてきて、ああそういう事かと納得する。

 ……それと同時になんだ、そんなことの為にこんなとこ(・・・・・)に来たのか…。

 

「どんなもんかと見に来たが、随分と偉そうだな。ヒーロー科に在籍するのは皆こうなのか? こういうの見ると幻滅するなぁ、普通科とか他の科ってヒーロー科落ちたから入ったって奴、結構いるんだ。知ってた? 体育祭のリザルトの結果によっちゃヒーロー科編入も検討してくれるんだってさ。その逆もまた然りらしいよ。

 ……敵情視察? 少なくとも俺は、調子にのってっと足元全部すくっちゃうぞって宣戦布告しに来たつもり」

 

 

「なぁ、通っていいか?」

 

 普通科の生徒の長々とした話に声をかける。

 

「……邪魔なんだけど」

「……──! お前」

 

 気持ちよく語ってたのに話しかれられたことに、若干のいらだちを持っていたが。その声をかけてきた人物をみて生徒、心操は固まった。

 

 その生徒は今雄英1年で時の人。

 憧れのヒーロー科にいる……汚点。

 

「お前が、鞘無。ヴィラン殺して笑ってたってやつだろ?」

 初対面でなんで煽られてるのか考えたけど……そうだった、学校という閉鎖空間では良くあることだった。

 

「はぁ、だから? 退いてくれって言ってんだけど」

 肯定したことによって、クラスを囲ってた生徒が騒ぎ出した。

 

 

「やっべ、あいつが」

「普通に考えて退学だろ」

「よくいられるよな」

 

 うるせぇよ、好き勝手言いやがって。

 できるなら俺もしてぇよ。

 

「いいよなヴィランと戦えて、それで勝って。恵まれた個性ってだけなのに望む場所にいけてさ」

 

 なんで俺、こんな奴に言いたい放題言われてんの? 

 俺がお前になんかしたのかよ…。

 

「どうせすげぇ個性なんだろ? 羨ましいよ」

 

 ああ、だから嫌だったんだよ。学校来るのが。

 

「しかしすげぇよ、人殺しのくせ(・・・・・・)にまだ学校通ってる図太さ。見習いたいよ」

 

 的確に神経逆撫でしてきやがる。

 ………キツい。

 

 殴……。

 

「………はぁ、で? もういい?」

 

「強者の余裕ってか? 普通に考えて」

 

「なぁ」

 

「あ? ──ぁぁぁあ!!」

 

 …………こいつは人じゃない。

 ゴミを固めて作った人形だ。

 

「ヤバいって!」

「人殺し!!」

「えぐいえぐい!!」

 

 

「ちょっ! 鞘無くん!」

 肩を掴まれる。

 視線を移すと、頭がもじゃもじゃの……えっと…。

 そうだ、緑谷がいた。

 

「なに?」

「いくらなんでもやり過ぎだよ!!」

「何が?」

「何って、いまそこの生徒を攻撃したでしょ!?」

「俺が?」

「そう! 君が!」

 

 

 

 

 

 

「お前、俺が何かしたか見えたのかよ?」

 

 

 

 そうだ、心操人使が倒れた。

 それは分かる。目立った傷跡もない、それなのに腹を抑えて蹲っている。でもこれ程の数に囲まれても。

 それでも誰一人何が起こったか見えていない。

 

「それは…分からないけど! でも君がやったんだろ! だから──」

「だから……なに?」

「君は本当にヒーローにな──」

 

 次は全員が何をしたか目にした。

 見えないとかじゃない、もうこれは見たくない。

 そう思わせる程に。

 

「ぐっ……く…! …ッ!!」

 

 鞘無が緑谷の首を掴んでしめている所を。

 

「いいよなぁ、お前はあの場にいて突っ立ってるだけだったもんな」

 

「楽だろ? 安全圏から高みの見物はさ」

 

「それでお前が無茶しても大好きな先生が助けてくれるもんな」

 

「……良かったじゃん」

 

 しめる手を離して緑谷を立たせる。

 ゴホゴホとしまっていた首を確かめるように手を当てて、そして咳き込む緑谷。

 

「うん、悪者に立ち向かう。お前はいいヒーローになれるよ」

 

 落とした鞄を拾って汚れを落とすようにパンパンと叩く。

 すぐ近くでは、まだ心操が倒れている。

 

「良かったね、ヒーローに助けて貰えて」

 

 宣戦布告をしに来た相手に対してこの上ない皮肉を口にする。

 纏う雰囲気がUSJに行く前と全然違う……いや、USJのあの時よりも酷い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人と触れ合うのが怖いと思っていた。

 人を傷つけるのが怖いと思っていた。

 

「〜〜」

 

 人を殺した時の感触がフラッシュバックするんじゃないかって。

 でも、そうじゃなかった。

 

 緑谷の首を絞めても。

 しまって藻掻く感触が伝わってきても……。

 

 心操の腹を殴っても。

 殴った感触が拳に伝わってきても……。

 

「〜〜」

 

 なんにも感じない。

 昨日はあれだけ怖かったのに、あれだけ恐れていたのに。

 

 今日躊躇なく攻撃できた。

 俺という器には、もう修復が出来ないほどの綻びが生まれたのかもしれない。

 

 自然と嗤いが顔に張り付いていた。

 それと今回は……何も考えずに自然と口ずさんでいた。

 

 

「My fair lady〜〜♪」

 

 笑顔だと言うのに、頬に冷たい感触が滑った。




うん、どシリアス。
こっから立て直そうってんだぜ。どんなどんでん返しだよ。

1話1話重ねる毎に病んでいって……もう辛い。



心操人使って初期はやばかったよなー。とおもう。
なにせ物間との会話でね……
まぁ悪い噂が流れればこれくらいするかな?いやまぁしないかな?悪い噂に憧れのヒーロー科……うん。やれるだろ(と思いました。
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