気付いたことがあるーー!
ココ最近愉悦部増えてきたやろ?
ぐちゃぐちゃになった手に力が入らず、指先の方からぽたぽたと血液が垂れる。真っ赤な血でこうなっているが、少し青みがかっていて見るだけでも痛々しい。
「……見てたぞ」
会場から去り、ゲート付近に戻ると心操がこちらを真剣な眼差しで見据えて話しかけてきた。
「悪いな、お前には個性以外の戦い方を見せたかったんだけど……今のを見て改めて聞くけど……お前はヒーローになりたいか?」
少しだけ溜があったが、心操は目をそらすことなく口を開く。
「ああ、それでも俺はお前らよりも立派なヒーローになる」
「………そっか」
自然と拳に力が入る。
たかが一つの真実を知ったところで、世の汚点をひとつ知っただけで。
それでも輝きは止められない。
曇りがあると言え、それでも惹かれるのは当たり前のこと。
「ヒーロー科も、プロヒーローも、先生も、それでお前も! 俺は全部吸収して、踏み台にして…! 俺は……!!」
「ああ、そりゃ最高だな」
俺ですら踏み台。
そういう気概がなけりゃヒーローなんて職業で食っていけない。
そうだった、こいつはそういう目をしてたから騎馬戦で誘ったんだった。
「じゃあ見とけよ、なんの血筋もないやつがサラブレッドに勝つから」
「ああ、そりゃ楽しみだ。それよかお前、その手でいけんのかよ? あ、リカバリーガールか」
「いんや? このままいくけど?」
「そのままってお前」
「俺はなヒーローには頼らないんだよ。だから、これでいいんだ」
あの日の決意。
それを口に出す。
なんにも頼らない、期待しない。
だって今回ではっきりわかった。
期待するだけ無駄だって、ヒーローを敵だと思え、教師は害だと思え。
俺以外はだいたい敵。
リカバリーガールとかいうのも信用しない。
鎮痛剤とか催眠系。
最悪ミッドナイトの眠りを使われるかもしれない。
それじゃダメだ。
止めさせるな、これ以上邪魔されるな。
──これ以上、好き勝手にやらせるな。
ーーーーー
客席にも戻らず、控え室にも戻らない。
先生に会わないようにして、そとの出店を彷徨く。
傷ついた腕はジャージで隠して、ポケットに引っ込める。
「お、おじちゃんたこ焼きちょーだい」
ポケットから500円のワンコインを渡す。すこし血が付いたけどおじさんは気にすることなく受け取る。
「お! 雄英生かい! おっちゃんここで屋台やってるから見れてねぇけど頑張れよ! 未来やヒーロー! ほれ、おまけだ」
「お、いい人だねー。また来るよ」
「おう友達も連れてこいよ!」
萌え袖みたいにして、指を細長い剣に変えてたこ焼きを刺す。
いや、熱い。ホクホクじゃん。
パクリと口に入れて、ゆっくりと出店を回ってグルっと一周してから会場に帰る。
だいたい第1回戦が終わったくらいだ。
「おい、鞘無」
会場に戻ろうとした時、轟から声をかけられた。後ろには緑谷もいる。
「なにごと?」
「ちょっと来てくれ、無理にとは言わねぇが」
射殺すような目で睨まれ、その後ろに緑谷が気まずそうな顔をしている。いや、本当になにごと?
「いいけど、なに? カツアゲ?」
「ちげぇ」
「あ、はい」
そのまま何も言わずに連れていかれる、隣の緑谷とは次の対戦相手だけど……。
はっきり言って負ける気がしない。
そういうのもあって、別に気まずさとかがない。
話しかけようとしたけど……やめた。
黙ってついて行くこと数分。
誰もいない所へと連れていかれて、轟が立ち止まる。
「…まず緑谷、お前オールマイトにめぇかけられてるよな? それに詮索する気もねぇし、興味もねぇ。だがお前がNo.1の何かを掻き立てる存在なのは…騎馬戦の時に分かった」
「それで鞘無、俺はお前の今の心境がどうとか、なんでリカバリーガールのとこ行って治さねぇとかは聞かねぇ。みんなそういうもんの一つは抱えてる…と思う」
何か要領の得ない物言いに「?」となってしまう。
隣の緑谷は「治してもらってないの!?」と驚いているが、多分まだ轟は言いたい事がある。そう思って黙ってる。
「──どっちが上がってきても、俺は勝つ」
その言葉に俺は…………
「何を今更」
「ああ、それでも言わねぇとって思った」
「ちょっ! ちょっと待ってよ! 鞘無くん! なんでリカバリーガールのとこ行ってないの!? それに轟くんも気付いてたら!」
「なぁ緑谷? お前俺がリカバリーガールのとこに行ったらどうなると思う?」
「どうって、そりゃ治療してくれるんじゃ」
「そうだな、その後はどうなる? 試合に出すか? 何言われる? そこまで考えて俺は行ってねぇ」
「そんな! アピールがとか怒られるのが嫌って! 君の将来に比べたら!」
少しため息を零す。
それは
「俺に次があるのか? 確かお前、みんな本気でやってる…みたいなこと入場前に言ってたな。そうだ、俺は本気だ。本気でヒーローになるために、命を賭けてこの体育祭をやっている。腕がイカれる? 後遺症? それで? 俺はな……俺にはな…次なんて無いんだよ。今だ、今しかないんだよ」
「そんな! でも!」
「そんなに言うなら……賭けだ」
右手を剣に変えて、ぐちゃぐちゃの左腕を切り刻んだ。
溢れる血。
流石の轟もこの光景には目を見開いた。
余りの勢いに、緑谷の顔に少しだけ血が吹き飛ぶ。
「…え、……うわぁぁぁああああ!!」
「───ッ!?」
駆け寄ろうとする2人に手で制止して集中させる。
今から悟りと同じくらい集中しないといけないのに、邪魔されたら絶対に成功しない。
力を入れて止血はせずに。
傷口を剣に変えて、出血を防ぐ。
こういう出血への対策はサイコパスのおかげで、これで血が止まることは知っている。
でも今からしようとしているもう一つのことは、全くの無知だ。
どうなるかなんて分からない、これがどういう結果を齎すかなんて全く分からない。
もしかすれば……なんてこと。
──考えるのをやめよう。
狂え、狂え、狂え。
笑え、笑え、嗤え。
俺は今、命を賭けている。
賭ける必要なんてないこのタイミングで。
適当に緑谷をはぐらかせば、こんなことしなくてよかったはずだ。
それでもやった。
後先なんて関係ない。
快楽のまま、己が思うまま……。
嗤えよ! なぁ! おい!!
俺は今から!!
切り落とした腕を切り刻み、骨やら何やらが地面に落ちて。血で作られた水溜まりを作る。
そしてそれに手を翳して、握るようにそれを上にゆっくりと上げる。
それは手が……体が剣になるのではなく。
ただの肉塊が刀の形に変わる光景……。
異常、偽証、空想、妄想、非現実。
どんな言葉だって当てはまらないだろう。
だって目の前にあるのは……紛れもない現実という事実だから。
その刀は黒だった。
黒に血のような血管のような……そんなものが張り巡らされているだけの……まるで生きている。そう思わせる刀だった。
それを握るのは……ぐちゃぐちゃになった血塗れの腕。
こう見れば、どちらも繋がっているのではないかと。
どこからが刀なのかと……。
そう、思えてしまう程にその刀は生きていた。
その現実に緑谷と轟は息を呑む。
そして鞘無はその刀を、切り口となって今は小さな剣でできている場所に刀を結合させる。
すると刀は傷口から生えているようになり………。
刀は腕へと戻った。
だが元通りでは無い。
その切り落とされたはずの左腕は……。
人肌のものではなく、血でできているような。真っ赤な腕に、爪の部分だけ刀と同じように黒い。余りにも人間的なものではなく、それこそヴィラン……いや役不足かもしれない…………悪魔。とてもその言葉が腑に落ちる。
そして一連の作業が終わって2人の方を見ると。
どちらもヒーローの顔をしていた。
──いいなぁ
──俺もそっち側に居たはずなのに…
──…………
「賭け
痛みがなく、形や見た目以外は正常な左手をグーパーしながらそう呟く。
それ以外の全てに負けたのだと、俺は理解させられた。
ーーーーー
『第2回戦!! 初戦は目立たなかったけど今度は魅せてくれよ!! ヒーロー科! 緑谷!!』
『そんでお前その手どーした!? バイオレンスでクレイジー!! 試合終わったらバァさんとこ行け!! ヒーロー科! 鞘無』
解説と実況の2人はマイクから少し遠ざかり、決してマイクが拾わないところで小さな声を出す。
『………おい、イレイザー。あれヤバいんじゃ』
『知るか…もう勝手にやらせろ』
雄英教師陣。
実況のマイク、レフリーのセメントス、審判のミッドナイト。
その必要最低限の人員以外は、全員で鞘無を探したが……結果は見つからなかった。
本気で隠れているから……何処にいるのか足がかりさえ掴めずに試合時間になってまるでソコに元から居たかのように現れた。
本来なら殴ってでも止める所だが……今は全国放送。
先の鞘無の発言もあって、教師陣が大きくは出られない。
それがカメラの前ならば尚更……。
そのことを鞘無は理解している。
理解してやっている………。
それならもう…相澤から言うことは何も無い。
好き勝手にやるなら、好き勝手にやれ。
境遇も、今の精神状況も……同情できないわけじゃない。
それでも……。
──ヒーローは救いの手を伸ばさない人間には助けに来ない。
ーーーーー
『2回戦! スタートーー!!』
「先に言っとく、さっさと棄権しろ。お前じゃ何があっても俺には勝てねぇよ」
「そんなの──」
「お前の見よう見まねの拙い柔術、使えない個性攻撃。残弾が指の本数だろ? やめとけ、怪我するだけ無駄だ」
「でも君は……右手が使えない。それなら──!」
緑谷は迷うことなく突っ込んで距離を縮める。
遠距離が無いんだし、そりゃそうする。
でも……。
ポケットに突っ込んでる右手を緑谷の前に出す。
それに緑谷はギョッとして、拳を握りそこ以外を攻撃しようと…。
した所を蹴りで頭をサッカーボールのように蹴る。
「お前今ビビったろ」
脳震盪は無かったのか、すぐに立ち上がってこちらを見据える。
「お前、自損覚悟はある癖に他人には気を使うって……優しいじゃん」
「──でもさ、お前舐めてんの?」
「お前は勝つためなら痛いとこつかないといけないんじゃないの?」
緑谷の方に向かって殴り、躱された所を左手で掴み地面に柔術を使って転ばす。
そして、心操の時に折った指を足で踏んだ。
「──ぁぁあ!!?」
激痛が緑谷を襲い。
デコピンの構えをした瞬間に、右の腕を剣に変えて空気砲を斬る。
斬ると言ったけれども、風の方向を二方向に変えて自分に当たらないようにしただけ…。
「こんなに腕がぐちゃぐちゃになったことないから知らなかったけど…俺の個性は骨とかなら剣に一旦変えて戻すとくっつくみたいだぜ。流石に出血はダメだけどさ。これなら切り刻む必要なかったな」
そんな大事なことを、何も無かったかのように笑って言う。
面白いだろ? だなんて問いかけるが、緑谷は答えない。
彼の脳内では、現状からどうやって切り抜けるかしか考えられて……。
「ぶっちゃけ、無理だろ。実力差は分かっただろ? だから棄権してくれない? はっきり言って弱いものイジメって楽しいけどさ、全国放送で見せるのはヤバいし」
「──だからさ、早く諦めてくんない?」
緑谷は踏んずけている足を狙って殴ろうとするが──
その拳ごと踏み付ける。
今自損のデコピンで指が砕けたはずなので、痛さは相当なものだろう……。
「分かるよ、今は距離あけたいんだろ? でもそうすればお前に考える余裕ができる。だからどかない」
とは言いつつも、両足とも拳を踏み付けると体勢が悪くなるわけで緑谷が耐え勝った。
飛び仰け反ると、すぐにデコピンの攻撃が飛んできた。
これで二回目……。
左手の方の腕を剣に変え──。
「──っ!?」
左手は反応することなく、そのデコピンの攻撃はモロに受けることになった…。
空中でデコピンの攻撃。
何もしなければ場外になる…!?
しかし、左がダメなら……右を使えばいい。
右の腕を糸状にして地面に刺してブレーキをかける……。
「…こりゃ、不味ったか?」
変わらない左腕をグーパーしながら確かめる…。
力は湧いてくるのに、剣に変えることができない。
何故だ?
感覚的に個性は使える……という確信めいたものはあるのだが…。
どうにも感覚頼りなのでどうにも言えない…。
左手で地面を殴ると。
──バキッ!!
地面が割れたわけじゃない。
それでもいつもの右手より強いのが放つことが出来たが……問題はそこじゃない…。
「……感覚が……ない?」
グーパーした時はしっかりとあった、だが強過ぎる衝撃に対して……。というか感覚がかなり鈍感になっている?
確かに握った時の感触って……こんな感じだったか?
その自身の変化への隙。
それを緑谷は見逃さなかった……。
折れた指など構わずに、緑谷は全力で鞘無に向かって拳を──。
「Detroit SMASH!!」
緑谷の身体強化された拳が鞘無の左手に吸い込まれる。
「衝撃の吸収? それともこの腕の中でエネルギーが霧散してんのか?」
ベタ踏みとはいえ、緑谷の個性の攻撃をなんの苦もなく受け止めた。
「刀や剣にそんな機能はないはず……ならこの腕自体が一つの剣の形? 変化しないのは、これが最適だから?」
「わっかんね……」
そう考えたり、思考を漏らしながらも緑谷の攻撃を全て左手で受け止めて。その性能を試そうとする……。
「お前はどう思う?」
「はぁ……はぁ……真面目に…はぁ…」
かなり動いたのか、緑谷は息を荒らげてこちらに悪態を吐こうとするが。それすらもままならないほどに消耗している…。
「いや、この腕が最適な瞬間に剣になるかどうかって。例えば──攻撃する時に、最適なタイミングで剣になったりさ!」
緑谷の腹に赤い腕がめり込んだ。
その腕は突き抜けることなく………。
「剣にはならん感じか……良かったな緑谷、生きてたぞ」
「ふざけ……るな。君が……どんな思いで、ここ……に立ってるか……知らないけど。……今君がしてることは、僕達雄英への侮辱だ」
緑谷がまるで鞘無を──ヴィランに向けるような目で睨む。
(皆が必死で頑張ってるのに、なんで君は! 才能なんて僕とは比べ物にならないくらい持ってる君が!!)
「絶対に僕が勝つ!」
緑谷の全身に淡い緑色の電流が流れる。
それはエネルギーを可視化したかのような、そんな猛々しいもので…。
(今の僕じゃ、これだけしか使えないけど。これでやっと君と……君達と戦える)
「ワンフォーオール・フルカウル5%」
緑谷のジャージがヒラヒラと動く。
風なんて吹いていないのに、エネルギーの余波だけで大気に振動を与える……。
「いくぞ! 鞘──」
踏み込もうとした瞬間。
──ドン! という目を背けたくなるような音が響いた。
緑谷の顔面に鞘無の強烈なパンチがめり込み、その勢いのまま地面と拳の間に顔がくるように押し潰される。
「なに勝手に覚醒した気になってんだよ」
「おまえ、絶対自分のこと主人公だって。選ばれた人間だって思ってるだろ?」
「ねぇよ、こんな短時間で覚醒とか。なんか起点で圧倒的な強者に勝てるとか」
「そんな夢物語は、特撮と漫画でしか有り得ねぇんだよ。出直してこい夢見がちの雑魚が」
気絶して、何も聞こえていない緑谷にそれを吐き捨ててリングを後にした。
ーーーーー
退場口から少し歩くと、相澤とネズミが立っていた。
「どけ、邪魔だ」
「鞘無、これ以上は流石に見過ごせない」
声を出したのは相澤。
その目は見たことがあった…。確か抹消を使っていた時にする……。ネズミと話してた時に…いや、それより前の…。
そうだ! USJでヴィランに向けていた目だ!
「知るかどけ」
少し前まで、その庇護下にあったのに…。
今じゃもう蚊帳の外。
それどころか、庇護下の者から守る……そんな意志を伝えさせられる。
「お前、これ以上すると戻れなくなるぞ!」
相澤は叫ぶ。
珍しいこともあるんだなー。
「あっそ、でお前は? なんか用なの?」
「……すまない。……退学だって受理する、だから──」
「いらねーよ」
「立派だと思うよ、相澤も30前だろ? 若いのによくやってるよ。それに人間でもないのに人にもの教えようとか、俺じゃそんなことすら思いつかんよ」
「………今更手のひら返してどうしたよ?」
「結果だしゃいいんだろ? ヒーロー科に通わせないといけないんだろ? ヴィランから守るために退学できないんだろ?」
「お前らが言ったんだろうが、ヒーローになれって。それでお気に入りが2人も落とされてアピールチャンスが減るから今度はやめろって?」
「そりゃ次はエンデヴァーの息子の轟焦凍様だしなぁ! これからのヒーロー社会にとってちゃ宝だもんなぁ! 困るよなぁ! 俺みたいなのが邪魔したら!!」
「いいよなヒーローは! 被害者ヅラすれば悪いのは全部ヴィランだもんなぁ!」
「合理的だよなぁ! 大勢の為に少数は見せしめにするってなぁ! わざわざ前例のないヒーロー科編入でチラつかせてヒーロー科以外を焚き付けて! 結局勝てねぇからな! 見せしめには丁度いいよな!」
「俺はお前らの駒じゃねぇんだよ! 俺は自分の意思でここにいるんだよ邪魔すんな!!」
──君は……君はそんな子供じゃなかった筈だ!
「俺じゃない、俺じゃないんだよ。お前らだ……お前らが」
「──俺をこうさせたんだろ?」
ーーーーー
258:名無し
始まった!
261:名無し
お! エンデヴァーの息子? つえーー
265:名無し
このイケメンくんがそうなの!? 強固性にイケメンで金持ちって、人生イージーモード過ぎる
268:名無し
265>でも……お高いんでしょ?
271:名無し
>268お高いって何がだよww
275:名無し
物件としてか? そんな一等地買えんわ
281:名無し
中古で安くなってから狙うわ
285:名無し
281>中古厨乙
289:名無し
いや中古厨ってなに!?
294:名無し
処女厨の逆みたいなもんだろ?
296:名無し
え、なら女なの!? それなら養って欲しい
300:名無し
296>養ってもらうの前提なのホント草、てか男な
305:名無し
男でも処女だろ?
306:名無し
は?
307:名無し
は?
308:名無し
は?
309:通報の人
305>通報しました
310:名無し
ないすぅー
312:名無し
ナイス
315:名無し
てかどうよ、エンデヴァーの息子とヘドロと殺人鬼
318:名無し
殺人鬼は……誹謗中傷に入るか?
320:名無し
いや、事実だし良くね?
325:名無し
普通だダメだろ、デブにデブって言っちゃダメだろ? それと同じ
331:名無し
325>急にスケールちっちゃ! でも分かりやすい
335:名無し
1と2はエンデヴァーの息子とヘドロが僅差って感じ…あとは正直パッとしない
338:名無し
そんで噂の殺人鬼は?
339:名無し
だから殺人鬼はダメって言ってんだろ? …なんかいいのない?
342:名無し
ジャックでいいんじゃね? 切り裂き魔っぽいし
345:名無し
えー、なんかカッコよさそうだから嫌だ
346:名無し
345>絶対厨二病だわ(経験済
350:名無し
なら何する? 最後に(笑)つければ大体緩むぞ
352:名無し
天才かよ
359:名無し
……てか、殺人鬼見えなくね?
362:現場の人
俺会場いるんだけど、その子固まってるよ。氷で
368:名無し
氷で固まってるってことより、現地なのにパソコン弄ってるお前に驚いたわ
371:名無し
行動派ニートで草
378:名無し
いや、それはニートなのか?
381:現場の人
いや、パソコンじゃなくて個性…詳しくは。この時代だし詳しくはやめとくわ、特定されそう
385:名無し
それな、お前らなら余裕だろ?
387:名無し
はっきり言って個性って名前くらい今は機密情報だからな
391:名無し
納得だわ、そこら辺はしっかり護ってこう
398:名無し
うぇい!
401:名無し
ざふぉーるって、どんだけ高いの? 下見えねぇんだけど
406:名無し
とりま死なないんじゃね?
409:名無し
あたまえ
411:名無し
ロボ無双については何もなしなの?
422:名無し
はっきり言って雄英名物かー、以外出てこん。ビビミが轢いた時が1番盛り上がった
432:名無し
神回かよ
441:名無し
上級生クラッシュな
444:名無し
垢BANされるから辞めろ
451:名無し
? 上級生がどしたの?
441:通報の人
441>通報……しません
459:名無し
ヤバそうだから話題戻そうぜ、ってそろそろ最終関門ってとこでスタート付近が……え?
462:名無し
なんかロボに囲まれてね?
672:現場の人
あれが切々ちゃん(笑)だよ
681:名無し
切々ちゃん(笑)ってなんだよ、せめて君だろ
683:名無し
切々ちゃん(笑)一人だけ固まってたの? 弱すぎる
692:名無し
脳筋タイプだろ? 絡め手に弱いのはテンプレ
701:名無し
は? なんか一人だけ競技違くね? 無限組手してね?
706:名無し
なるほど、こういうアピールの仕方もあるのか……
711:名無し
一人演舞発表会なってる
715:名無し
注意、かれはドンケツです
721:名無し
冷静にそうだからなー
731:名無し
あ、全滅した。意外と早かったな
740:名無し
いや普通に考えて全滅とか有り得んから、え? これ学生? 最近の子ヤバすぎん?
748:名無し
あれと一緒にしないで欲しい
766:名無し
うぉぉぉおおおお!!! すげぇぇええええ!!!
772:名無し
あ、飛んだ?
775:名無し
え? 飛田新地んだの?
777:名無し
775>お前の予測変換でどういうやつか分かったわ
781:名無し
てかとんだ? 個性2つ持ち!?
790:名無し
いや刃物っぽいの腕から出てたし、それで飛ぶなら昆虫系じゃね? カマキリとか
798:名無し
なーる
802:名無し
いや金属変化系じゃね? 飛んでんじゃなくて、跳んだんだよバネみたいにして
809:名無し
いや、バネのできる範囲跳んでる
811:名無し
バネならできる!
819:名無し
いやバネに期待しすぎ
830:名無し
てかマジですごいな、もう追いつきそうだぞ
833:名無し
てか追いついた
841:名無し
てかこれならいけるんじゃない? どんでん返し
847:名無し
いやエンデヴァーの息子もいるし、ヘドロもいるし
851:名無し
エンデヴァーの息子って長いわ、Jrな
863:名無し
いやここに(笑)をつけることによって
872:名無し
それ飽きたわ
881:名無し
あ、なんか掘ってるこからパクってった
889:名無し
あれって地雷? 何で掘ってんの? てか渡すの?
902:名無し
まさか人に……いやヒーロー志望やし全国放送…やらん……よな?
905:名無し
ちょっと録画しとく
907:名無し
これは……期待してもええんか?
909:名無し
ええよ! これはぁぁぁああああああああ!!
921:名無し
やった! やりよった!!
1086:名無し
一瞬落ちたか思たわ、皆騒ぎすぎ
1125:名無し
いや、凄いなこいつ。流石にやらんやろ普通
1207:名無し
てかそのまま1番なった
1302:名無し
ゴールテープ切った、てか1位とっても騒がれへんな
1350:名無し
ワイら爆発に歓喜で疲れとんねんよ
1395:名無し
自由か
1411:名無し
てか普通にポテンシャル高いよな、戦闘力申し分無し(ロボ無双)機動力も(ケツから1位)盛り上げ方分かってる
1455:名無し
おれこの子のファンになるわ(1号
1621:名無し
なら次は応援スレ立てるか、こっちも騒がしなってきたし
1637:名無し
爆発物投げるとか〜〜みたいなアンチ湧いてきたしな、それ言うなら雄英がもうダメだろ
あぁー、こんな感じにするつもりはなかったんです。
ほんとに相澤先生とは仲良くして師弟っぽい感じ間にして、心操に一緒に指導とかもありって考えてたんです
そういうルートもあったってだけ伝えたい(作るとは言ってない