左手の調子を確かめる。
握ったり開いたりと繰り返し、感覚が少し落ちたことを再確認する。
次は右手で落ちている石を握る。
……たいして変化なし。
左手に移動させて握る。
…粉砕。
左手がパワーアップした?
でも剣に変える事ができない?
この姿自体が剣?
分からないことは考えても分からない。
今分かっていることは。
左手が凄いパワーアップした。
思いっきり殴っても痛くない。
殴られても殆どエネルギーを伝わらずに受け止められる。
剣に変えることはできない(感覚的にはいけそう)
これくらいか?
1番有力な説として、これが剣という状態。
感覚的に行けるってのは既にやってるから、一つの鈍器として脳が勝手に変えた。殴られた衝撃もバネっぽく腕の中で勝手にエネルギーが霧散した……。
ところどころ変な所もあるが、この解釈が1番近いか?
悟りの……超集中状態で作った刀を腕にくっつけたんだ。何かしらの不備があると思ってたが……こんな厨二ちっくで剣に変えられないとまでは思ってもみなかった。
左は殴るので使って、右をメインで戦おう。
いきなり手に入った武器を頼り過ぎるのは、機能しなかった時に何も出来なくなる。
────ー
『第3回戦、この体育祭全ての成績でトップ!その腕どうした!?ヒーロー科鞘無!!』
『対するは、こちらもトップレベルの成績!!今んとこ瞬殺王!!そろそろ接戦見られるか!?ヒーロー科轟!!』
「………」
「………」
別に何か話す程仲が言い訳じゃない。
腕がどういう経緯でこうなったか、知っている轟としては…鞘無の異常性をAでは人一倍理解しているつもりだ。
だから、最初の攻撃は決まっていた……。
──開幕直後の個性ブッパ!!
鞘無の目前に圧倒的物量と冷気を乗せた大氷壁が自身を包みこもうとする。その異常な感覚に恐るでもなく平然と……まるでこうなる…とでも思っていたかのように対応する。
「壱の太刀──『一閃』」
大氷壁を轟の近くまで右手を剣に変えて切り裂く。
まるでプリンのように切れ込みが入る。
「冷てぇな」
斬った剣からモロに感覚が伝わり、氷水の中に手を突っ込んだ様な感覚が全身に襲い体の芯まで伝わってくる。
斬った氷を道……にはせずに上を伝って轟との距離を縮める。
もし落ちている氷も操れるならば、鞘無は全方位気にしなければいけない一本道よりも下のみ警戒しておけばいい方が気にせず進める。
足を剣に……は変えずに、便所から借りパクしてきたWCと書いている便所下駄を履いて移動している。
氷の上をコンコンコン、と便所下駄が子気味のいい音をだすが、本人たちは至って真面目。
試しに左手で鞘無は下の氷を攻撃してみる……。
──バキッ!!
意外にも氷は割れやすく、音をたてて割れた。
これが左手だからできたのか、それとも氷は元々割れやすいのか。
その答えは知らないが、左の殴りも充分脅威になれると悟り満足する。
続けて鞘無に新しい氷が襲う。
下からの新しい氷……。
つまり轟は一度操作を止めた氷は再度動かすことは出来ない。
氷の操作ではなく、あくまで氷の生成………。
最初の氷を避けてこちらに向かってくるので、攻撃速度がかなり遅い。
あくまで見切れるし…避け切れる範囲内だ。
冷たいのに突っ込むのは嫌なので今回は避けることを選択する鞘無。
空中で煩雑な動きは出来ないと思われていたが、鞘無には糸のように体を変える術がある。
難しい空中の行動も、ワイヤーアクションのようにして着々と間を詰める。
「くっそ!」
轟が悪態を漏らして、再度最大火力と思われる氷をぶつけてくる。
今度はそれを切るではなく、高速移動による回避で──。
「そう来ると思ってた」
轟は態と逃げ道を作っていて、鞘無はそれにかかった。
「緑谷に言われた、お前を助けて欲しいって……だが悪いな、そんな余裕ねぇ!」
氷の攻撃を避けられないタイミングで再度ぶつける。
しかし、ここ一番と言うところで些か火力不足が目立つ。
攻撃を斬り続けて、そこに影が落ちた……。
『おっと!大氷壁が鞘無に落ちてくる!!しかし鞘無!轟からの攻撃で離脱できない』
「助けて……か。アイツは本当に、良い奴だな」
しかし、鞘無はその追い込まれた状況に。
笑を浮かべた。
左手を地面に置き…。
「インパクト」
寸勁を行い地面を破壊する。
エネルギーを無駄に使うことなく、そして人間の出せる限界を超えた左腕の寸勁。
それに会場が耐えきれるはずもなく、ヒビが走り轟が一瞬ぐらつく。
その一瞬の隙を逃さずに右を剣に変えて攻撃を待つ形で集中する。
あえて先に上の氷塊を処理しなかったことに轟は疑問を持つが、今やるべきことは同時攻撃でどちらかの攻撃を当てることと判断して氷塊と全く同じタイミングに到達するように攻撃を追加する。
「秘剣シリーズ 壱の太刀」
「──『二閃』」
轟の同時攻撃を、鞘無はコンマのズレもない同時攻撃で対応する。
「んなのアリかよ!?」
動揺した轟に向かって足を剣に変えて、一歩で間合いを詰めてクロスレンジに入れる。
右腕を逆刃刀に変えず……そのまま手刀で轟の左脇腹に──。
──バキッ!!
骨が折れた………。
音ではない、地面から生えた氷が手刀の進行を妨害する。
手刀にしたこと、人間用に威力を調節したこと……その隙があって地面から生えた氷柱に攻撃を止められた。
──やばい。
左を決定打に持っていくのは何があるか分からないから一瞬戸惑い反応が遅れる。それに対して轟は氷の個性と1度も見た事はないが炎の個性も持っていると聞く。
なら次襲われるのは──熱………。
「こない…?」
「……っち!」
何故かもう一度地面から氷柱を生やして攻撃してくる。
氷に止められた手を勢いよく引っこ抜き、せっかく詰めた距離をもう一度空ける……。
「個性の不調か?」
「ちげぇ、俺は右だけでトップになる」
「……よく分からんけど、俺も右しか攻撃しないようにしようか?」
「──!?舐めんな!!」
「いや、それをお前がやってんじゃん」
さっきまでの精密な、緻密な攻撃とは違う。
規模こそ大きかったが、次の手を常に用意されてた先程とは別人のように轟は無闇矢鱈と氷を飛ばしてくる。
一応左は使わずに、右だけで捌き切る。
「なんかよく知らんけどさ……氷は出し尽くしたろ?それにお前体が震えてる。霜が降りて体温下がってんだろ?火使えよ温まるぞ」
「何も知らない癖に!」
「知らんよ、俺もお前も……クラスのことよく知ってるやつとかいる訳ないだろ?俺らあってまだ数ヶ月だぞ?知ってたら逆に驚きだわ」
「…ちっ!」
煽っている…そう轟は解釈して更に氷の攻撃をする。
接近戦では勝てない…そう騎馬戦で焼き付けられた故に、残されたのは実質一つ。
氷による攻撃である……。
『焦凍ぉぉぉぉおおおおお!!!左側を使えぇぇぇえええ!!』
大声援が耳に入る。
それに鞘無は笑って、轟は苦虫を噛み潰したような顔をする。
「随分息子想いなパピィじゃん」
「あれはそういうのじゃねぇ」
「──個性婚。聞いた事くらいあるだろ?」
轟からかなり小さめの、それでも聞き取れる声の大きさで語られた…。
「お前の左側が醜い」
その語られた内容に戦慄させられる。
いつもの変な雰囲気ではなく、鞘無も珍しくしっかりとした面持ちで聞く。
『おぉ!?なんか止まったぞ!?』
『牽制しあってんだろ』
「記憶の中の母はいつも泣いていた…」
知らなかった個性社会の闇。
そして自分の弱みをさらけ出してくれた轟……。
それに鞘無は──。
「だから俺は半分の力で勝って、アイツを完全否定する!だから炎は使わねぇ」
「………俺もだよ」
感化されたのか……鞘無は轟に返す。
「俺もだ、USJで皆を守るために戦ったら……殺人犯みたいに扱われた。周りの目が、殺す行為が…俺は耐えきれなくて退学届を出した。でも受理されずに…『ああ、誰も助けてくれないんだ』って気付いて、俺は───………」
「──鞘無…」
「嘘だよ」
最速で轟の顔面に左手の拳を入れる。
緑谷と違ってモロには入らなかったが、それでもかなりのダメージは重ねられた。
ギリギリ手を挟まれたが、それでも轟は勢いそのまま後ろに飛ぶ…。
氷でリングアウトは避けるが、何が起きたのか……そんな顔をしてコチラを凝視する。
「──不幸自慢がしたいなら他所でやれ」
「過去のトラウマ?決意?そんなもんこんな場所に持ってくんな……ここじゃ俺が勝つか!?お前が勝つか!?それだけだろうが」
「炎は使わない?結構!俺はその状態のお前を倒して上に登る!」
「お前みたいに壮絶な過去もなければ、見返す相手がいるわけじゃねぇ!復讐?勝手にやっとけ巻き込むな!」
右手を小さな剣にかえて、左の赤い手で摘む。
結合が出来なくなったからと言って、抜刀術が出来なくなったわけじゃない。
こういう場面も考えて、こういう土壇場も考えて……。
「お前には分かんねぇよ!」
「分かるかンなもん!」
「俺が!炎を!」
「全部お前だろ!!」
「決意を否定する気もねぇし、お前の家庭には同情する。炎を使わない理由も…まぁ分からんでもない。でもいつかガタがくる、ていうか今がそれだ……今まで培った経験も感情も、全部お前のモンだろ!なら使えよ!その技術を、その血肉を……お前が…お前自身が否定してやるなよ」
「──それ全部ひっくるめて、轟焦凍だろ!?」
言いたいことは全部言った。
そう言ってしまいそうな鞘無の姿をみて、轟の何かが溢れ出した……。
会場を埋め尽くす程の───熱。
ありえないほどの気温の変化……。
それを真っ向から受けて、鞘無は表情一つ変えることなく構えから微動だにしない。
いや、動いてはいる。
右の剣を摘んでいる左手。
両方の腕が筋肉の限界に到達しているのか、血管が浮き上がるほどに力を込めている。
「別にお前に感化されたわけじゃねぇ」
轟は呟くが、返っては来ない。
それは分かっていたのか、それでも轟は言葉を続ける。
「……ただ、お前には負けたくねぇ。そう思っただけだ」
「なりたいもんが抜け落ちてた」
「俺は……──勝つぞ!」
大氷壁。
それがリングを覆い尽くして、鞘無を襲う。
その攻撃に対して、また気温の変化がおきた観客は震えるが、今からおこるものを見逃さないようにとリングからは目を離さない。
──ドン!!
地面を割り、その勢いのまま鞘無は轟へ一直線に進む。
その速さは雷の様に早く、目で追えるのは極限の集中に達していた轟と何人かのプロヒーローのみ。
右腕から轟の持つ圧倒的熱量が前に構えられて……それを──。
「──ありがとな」
感謝の言葉を呟き、轟は漸くスタートをきる。
その小さな呟きに、鞘無は少し笑った…。
それが何に対してなのかは分からない。
それでも……誰かからそう言って貰えたことが。
ヒーローとして初めてできた行いではないか…と。
偽りのない自分を出した、思っていることを吐き出した。
嘘は………恐らく一つもない。
偽りのない自分の言葉に、轟を救えたという安堵。
そこから出た笑みなのかは……。
「『秘剣シリーズ 参の太刀──』」
「【瞬翔】」
向かってくる熱を。
剣圧のみで振り払い、冷気、熱気……。
会場を支配していた空間を……全て一振で奪い取った。
鞘無の一閃により、会場に有り得ないほどの突風が吹き荒れる。
これだけ離れた場所でも風が来る、つまりそれは……あの剣の通った道は限りなく──。
──しかし、轟も鞘無もリングアウトはしていない。
どこかで縛られた、個性での直接攻撃を禁止された故にだ……。
その枷がなければ、今の攻撃で轟はいくら逆刃刀といえタダではすまなかっただろう。
今の破壊。
それが生身の人間、または会場に当たっただけでどれだけの被害がでるか考えもつかない。
ただ一言だけ言えるとすれば、今の一撃はオールマイトの一撃に勝るとも劣らない……。
轟は再度炎を使おうとするが……。
「──くそっ!動けねぇ!」
あまりの風圧に体が踏ん張ること以外の言う事を聞かない。
いま足が離れれば、リングアウトになると頭では理解している。
だが動かなければ……格好の的…。
吹き荒れる風の中。
視界に一瞬だけ鞘無が映り、その顔は……何故か少しだけ安らかだった。
「俺の方こそ」
──ありがとう。
そんなこと言われるだなんて夢にも思わなかった轟は、驚愕するが……。何となく理解した。
USJの時……。
──あの時、俺たちがかける言葉は……。非難でも畏怖でもない。
──ありがとうって……感謝だったんだな。
轟の顔の右側を。
今まで偏った考えしか出来なかった、その氷側を。
鞘無の拳は打ち砕いた──。
『轟くん場外!鞘無くん決勝進出!!』
────ー
ヴィラン〇した切々ちゃん(笑)を応援するスレ
1:名無し
スレ立ててる間に騎馬戦始まってた…わり
2:名無し
乙
4:名無し
しゃーない、乙
5:名無し
乙ー
9:名無し
てか切々ちゃん(笑)仲間組めたんだ、敬遠されると思ってたわ
11:名無し
好きな人と組みなさい(トラウマ
14:名無し
11>やめなさい、古傷が…
16:現場の人
でも「この指とまれー」ってしてたからなー
18:名無し
16>あ、現場の人ちっす
21:名無し
有能ニキだわ〜
23:名無し
てかそれ何?
26:現場の人
23>まず騎馬戦ってポイント制なんだけどさ、1位だけとんでもないポイントなのよ。実質それあれば1位は確定みたいな感じでさ。ずっと持つより終盤に奪う方がスタミナ的にも戦略的にもいいじゃん?それもブーストして仲間が集まらなかったから「俺と来たら本戦行けるよー」って言いながら指立てた……みたいな感じ。長文すまぬ
29:名無し
有能過ぎて惚れそう
31:名無し
ホモは帰ってどうぞ
35:名無し
それで集まったってことは……なんかそれはそれで評価下がりそうだな、この三人
38:現場の人
35>いや、それが集まらなかったんよ
41:名無し
38>え、きつ
43:名無し
全国放送で断られたってこと?
46:現場の人
いや、テレビ見てるわけじゃないから知らん
51:名無し
そのシーンは無かったよ、多分CMだった。一応雄英体育祭ってスポンサー付くからCM多くてウザイ
53:名無し
51>そういうなよ、そのスポンサーのおかげで見れてるんだからさ
56:名無し
まぁ、そうなんだけどさ。競技以外全部CMだと、流石にな……
68:名無し
それくらいは仕方ないよ。ならこの3人はどっから来たの?
72:現場の人
一人はヒーロー科だけど、ほか2人は他学科。しかも残ってる他学科はこの2人だけ
76:名無し
本戦出場確約したから着いてくるわな
79:名無し
それにポイント制で1番目立つからな、他学科からすれば変に負けるより目立って負けた方がいいって考えたんじゃね?
81:名無し
なーる
83:名無し
今どきの学生はよく考えてるなー
86:名無し
てか華麗に2人からハチマキとったけど、あれなに!?
90:現場の人
解説が切々ちゃん(笑)は体を剣に変える個性だから、糸状の剣に変えて包囲網を作ったり奪ったりしたって言ってる
92:名無し
まぁ実況はテレビでも聞こえるから分かるけど、そんなんできるもんなん?
95:名無し
いや無理、個性が糸系ならできるかもやけど。糸くらいの緻密な操作って半端なく難しいんよ。確かベストジーニーストも取材で話してた。糸系の個性でも難しいのに……多分めっちゃ努力したんじゃない?
98:名無し
てか体を剣に変える個性って結構ハズレ枠じゃない?よく受かったな雄英
100:名無し
ドンピシャな試験だったか、切々ちゃん(笑)が頑張ったか……まぁ見た感じ後者だけど
102:名無し
なんか強個性じゃないってだけで、ワイら没個性の希望よな
109:名無し
俺無個性なんだけど……
113:名無し
……かける言葉が見つからねぇ
119:名無し
この時代個性無くても生きてけるし、強く生きろ
123:名無し
てか!なんか攻撃当たってなかった!?頭になんか引っ付いたぞ!?
131:名無し
多分スティッキーボムだろ?
135:名無し
131>【悲報】切々ちゃん(笑)終了のお知らせ
141:名無し
いや、くっつくだけって解説のイレイザーがゆーてる
146:名無し
焦った、またスマホ構えてた
148:名無し
146>期待してて草
151:名無し
てか騎馬?なのか相手の
152:現場の人
せんせーから許可もらってるって
154:名無し
流石有能ニキ
159:名無し
惚れる通り越して濡れた
165:名無し
キモ
169:名無し
てか切々ちゃん(笑)楽しそうだな、初めて笑ってるとこ見たかも
176:名無し
中学からの友達だよこいつら
181:名無し
176>マジで!?ソースどこ?
185:名無し
181>ソースってか、同中だった
189:名無し
同じ学校から雄英2人も出るって、すげぇな
191:名無し
189>いや、そうでも無いぞ。今年はそういうの多い。確かもう2組いる
195:名無し
何その魔境
200:名無し
てかjrと我らが切々ちゃん(笑)が戦ってるんだが
202:名無し
って威力おかしいだろ!?jr半端ない!!
205:名無し
いや、それ切って防ぐって…なにそれ怖い
206:名無し
やっぱヒーローはやべぇのの塊
208:名無し
ビビミ(定期
210:名無し
208>あれもヒーローいけるだろ
215:名無し
てか切々ちゃん(笑)以外パッとしないなー。ヒーロー科のこはローションだとして、ほか2人は何よ?
222:名無し
全く分からん、サポート科だから個性よりもそっち気になるわ、普通科は多分荷物
225:名無し
222>荷物は草
228:名無し
あ、踏み台にした
229:名無し
散々過ぎる…流石に可哀想
235:名無し
踏まれるだけで本戦いけるならいいだろ
239:名無し
役目が踏み台って……ホントに可哀想
241:名無し
てか切々ちゃん(笑)パルクールか!?忍者だ!?
245:名無し
落ち着けよ、多分個性かなんかだろ?さすがに人間やめてる
251:名無し
いや、あれ身体能力らしいぞ。解説が話してる、てかなんか肩入れしてないか解説?
258:名無し
1位だしな……それに経歴だけ見ればヴィラン予備軍だし、イメージアップ狙ってんだろ?
261:名無し
露骨だけど、なんか先生してんなー
265:名無し
イレイザー実はいい先生説
269:名無し
現2年を1回全員除籍したらしいけどな
274:名無し
マジで!?
284:名無し
さっきまで2年生の板に居たけど、そんな感じの話題が上がった。でもそれをバネにして成長したって
289:名無し
なにそれ、素敵。いい先生やん
291:名無し
いや、今は担任が『13号』だから、褒めるのは13号だろ
301:名無し
上司の失敗は部下の責任、部下の功績は上司のおかげ。はっきりわかんだね
308:名無し
301>世の中の上下関係ってホント糞だわ
311:名無し
てか次はヘドロ飛んできた!?
315:名無し
飛ぶってお前……マジかよ
319:名無し
ありなのか?反則では!?
322:名無し
ありらしいよ。ちょっと騎馬戦ってなにか調べてくるわ
329:名無し
322>答えの見つからん奴やん、帰ってこい
333:名無し
てかすげぇ!空中でこんなに人間って動けるんだ
335:名無し
ヘドロは個性だけど、切々ちゃん(笑)は身体能力だって。実は切々ちゃん(笑)増強系もあるんじゃない?
337:名無し
有り得なくはないけど、人の努力を何でもかんでも個性に決めつけるんは…なんかちゃうやろ
340:名無し
なんか、無個性でもここまで行けるって思えると。なんか元気出てきたわ
345:名無し
頑張れ少年!
348:名無し
頑張れ少女!(願望
351:名無し
頑張れ魔法少女(物理
360:名無し
てか、捕縛銃いいな!糸を燃やす系じゃなかったら、ヘドロそのまま地面落ちてた
365:名無し
360>落ちてるのに冷静に対応してたからな、見た目あれだけど、結構クレバーなのでは?
371:名無し
見た目あれって……まぁ言いたいことは分かるけど
376:名無し
てかハチマキ取れんかったの?握られてたと思ったけど
379:名無し
373>なんか滑ってたな
381:名無し
確かヘドロの個性って汗を爆発の元にする感じじゃなかったっけ?
385:名無し
381>ってことは……手汗?
387:名無し
多分……そういうことよな
389:名無し
え、なにそれ
390:名無し
なんか可愛く見えてきたぞ
392:名無し
ヘドロじゃなくて、これからはヘドロんって呼ぼうかな俺
400:名無し
なにそれ和む
402:名無し
ヘドロん、いい響きだ
409:名無し
てか、金髪のイケ面がきた!
411:名無し
我らが切々ちゃん(笑)モテモテやなぁ〜
413:名無し
411>全員男だから嫉妬わかん
414:名無し
最初の方にハチマキ奪った透明の子、性別は女らしいよ
416:名無し
見えんモンにたたんわ
419:名無し
416>清々しいクズで草
420:名無し
419>いや見えないってモノまた一興
423:名無し
猛者現る
425:名無し
てか、個性ダダかぶりかよ!
428:名無し
しかも金髪の下のやつの個性が盾っぽい、圧倒的不利
429:名無し
いや我らが忍者切々ちゃん(笑)なら…!
431:名無し
いや、金髪の剣大っきいな。切々ちゃん(笑)大丈夫か!?
433:名無し
下位互換はキツイな……特に精神的に上ってキツすぎる
441:名無し
お!なんか逸らした!すげぇ!
444:名無し
上位互換に勝てるか!?てか勝っただろ!
451:名無し
………は?壁?
458:名無し
いや、あいつの個性が多分……
461:現場の人
解説入った、金髪の個性がコピー。だから騎馬3人の個性と戦ってるみたいな感じ
465:名無し
なにそれチートやん
467:名無し
いや、騎馬戦がうってつけやったんやろ。つねに触れてられる個性持ちの仲間、うってつけ過ぎる
471:名無し
切々ちゃん(笑)呆然としてる……てか固まった?
478:名無し
初めて止まってるとこ見た
480:名無し
なんか殴られて煽られてる?
481:名無し
有能ニキお願いします…
490:現場の人
詳しくは伏せるけど、まえ襲撃してきたヴィラン(殺したやつ)が個性複数持ちの改造人間だったらしいんよ、多分個性複数もちってとこにトラウマスイッチ入ったんじゃないかな?それで金髪はAの目立ってBがぞんざいに扱われてるのに不満とか言ってる。
492:名無し
490>いや、めっちゃ詳しくて臭
495:現場の人
いや、金髪の発言が……結構アウトローなんよ。観客もちょっと引いてる。それも金髪にじゃなくて、切々ちゃん(笑)に対して
496:名無し
だからめっちゃ詳しくて草アウトローってどんなもんなん?
500:現場の人
ヴィラン殺したのに退学せずによく居るよな〜みたいな事。スレの人は殺ししたって知ってるけど、観客はなんも知らんから衝撃受けとる
502:名無し
……うわぁ。
506:名無し
まぁそういう人は居るよな、そういう意見もわからんでは無い
508:名無し
だって怖ぇもん
510:名無し
てか最初のジェット投げ爆破については触れん感じ?
511:名無し
510>爆発ネタはもうやった
514:名無し
あ、はい
518:名無し
てか改造人間って、お前どこの人間だよ。それ絶対機密だろ
520:名無し
……警察?……ヒーロー?
522:現場の人
520>ちょっと言えないとこかな
529:名無し
あれ?切々ちゃん(笑)の様子が……
531:名無し
やばい、キレてない?
532:名無し
ちょっとスマホ準備しとく!!
535:名無し
ちょっ!?ヤバいんじゃない!!
541:名無し
……ってあれ?逃げてく感じ?
543:名無し
いや、攻撃はしてたよ。すげぇ早かったけど見逃さなかった
547:名無し
いや凄!?有能ニキ現る
549:名無し
ごめん目の個性だわ
550:名無し
どっちにしろ優秀
552:名無し
てか攻撃したなあああああああああああ!
555:名無し
おおおおおおおお!!!!!
559:名無し
ルミリオン以来の超新星だぁぁああ!
563:名無し
ルミリオンには勝てへんな(サイズ
568:名無し
あ、テレビ止まった
571:名無し
マジかよ……俺のスマホに野郎のナニが保存されたんだけど
573:名無し
571>自重しろ
574:名無し
てか男の裸で盛り上がんなよ、ホモ
579:名無し
ってことは次回から切々ちゃん(笑)には期待していいってことか!?
581:名無し
クソかよ
583:名無し
ちょっと今からでも録画してくるわ
587:名無し
俺も
590:名無し
俺も
592:名無し
ワイも
600:名無し
クソかよ
相澤先生も緑谷もどっちも「ありがとう」って言ってなかったよなーっていう伏線やね。(言ってないよね?)
先生のヒーローのいい所。感謝されるところを知ってれば、こんな感じにはならんかったってことやね。
緑谷も「ごめん」じゃなくて「ありがとう」って言ってれば……ってことやね。
峰田ですら「ありがとう」が無かった。
多分「ありがとう」って命張った後に言われると主人公も救われたんだろうな〜って思いました。
それと前話の「ヒーローは救われ〜〜」の所ですが、皆さんここはヒロアカの【職業ヒーロー】ですよ。夢と希望が詰まった特撮じゃないんです。
バクゴーの時の有利な個性が来ないと譲るよ〜っていうのがよくある風のヒロアカ時空。えりちゃんも然り。死柄木弔然り。
助けてって手を伸ばしてるのも100%助けられないのに、手を差し伸べてこない相手に助けが来るって……それは無理なんじゃないですかね?
と作者は愚考します。
【1部修正しました】