(R15)古龍の私が惚れられました♪♪   作:麗紫 水晶

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 いやぁ、ご無沙汰過ぎて失礼しました。更新する方を間違えてしまいました。
 改めて更新いたします。よろしくお願いいたします。
 では、16話目スタートです。



あの……これって解決ですか!?

 いや、皆さんモンハンライズのし過ぎでお疲れじゃありませんか?《皇 雅人》”すめらぎ まさと”こと、マサトです。普通のおっさんがモンハンの世界に転生して……クシャルダオラに……。何故かそこから彼女が出来ちゃった……今でも信じられないんですけど。でも、色々とありまして今は彼女と幸せに暮らしたいと思ってるんです。

 

今私達は、私が負傷しているので、回復するまで、和の国に滞在させてもらってます。

その間は来訪が多いのなんの。沙耶ちゃん亜紀ちゃん、将軍様、

アミラ様、サクヤ様、村人さん達や城下町の人々……。なんつう凄い歓迎……。良いんでしょうか私……嬉しいですけど。

本当にお役にたってないですよ、マガドを止めたと言っても被害はあった訳だし。最小限に抑える為に頑張っただけですし。本当にいい人達ですね……。

 

「ねぇマサト?」

 

(なに?ミラルダ。)

 

「ここの依頼が終わったら次は何処に行こうか?」

 

(う~ん、そう言えば考えてなかったねぇ。温泉もなかなか良いし。)

 

「そうねぇ…一緒に入れるしね♪」

 

きゃあ!だ、ダメ。想像しただけで鼻血が……。いや、出ないかな?古龍ですから。その照れてるところにこんな発言が……。

 

「ねぇ、新大陸に行ってみない?」

 

(は、はい!?新大陸ぅ!!)

 

ミラルダから爆弾発言が飛び出しました!

新大陸と来ましたか、確かに他のフィールドじゃモンスターに出会う確率も高いでしょうし。かといって、新大陸には居ないとは限らない。まだ会った事のないモンスターが沢山いるかも知れません。

 そう言えばここに来る前にユクモ村で出会った猫さん達やモンスターの面々は無事に新大陸に向かったのかな?

 黒炎王や金火竜達を探しに行くと言ってましたね。

 

(あの時の猫さん達や村長さん達は無事に新大陸に着いたかな?)

 

「あ、そうだね。先に行ってると思うけど、あの強力な面々だし無事に着いてるわよ。ただ探し人……いや、モンスターと出会えたかは分からないけど。」

 

(そうだね。そうか、もしかするとまた会えるかもしれないという事だね。)

 

「その可能性はあるわね、やっぱり新大陸に行ってみる?」

 

(そうしようか、楽しみが一つ増えたよ。)

 

「フフ……。」

 

 いや、また出会う事でしょう。あの面々も違った意味で目立つ存在ですから。

 

「ねぇ、あたしを差し置いて何話してるの?」

 

うわっ!びっくりした!天羅さんですか。

 

「あなた達が、何処に行こうとついていくからね。諦めないんだから。」

 

は、ははは……、参ったなこりゃ。

 

「あの……。」

 

おお、アミラさんです、どうしたんでしょ?巫女さん姉妹の妹さんですが、何かありましたかね!?

 

(な、なにか?……)

 

「わ、私も一緒にお連れ下さいませんか?」

 

…………………………………………今…………なんと………!?

 

「え、え、え、あ、あの………何を………!?」

 

私とミラルダは気が動転してます!な、なにを言ってるんでしょうかアミラさん!?

 

「は、はい。私も一緒に同行したくて……その……私も……マサトさんが………♪」

 

「ま、まさか………!?」

 

か、顔を真っ赤に染めて頷きました!!

 

「ええええぇぇぇぇっっ!?」(ええええぇぇぇぇっっ!?)

 

私………気絶寸前です………、古龍ですけど。ヘビー級爆弾発言って言いますか!あり……なんですか?こんなことが起こって良いんですか!?何この展開……。あのっ、私人間でもハンターでもない古龍ですよ!!マジで恨むわ、今頃モテ期!!でもなんで人じゃなくて古龍の私を!?しかも三人目ですよ、告白されたの。どうしたらいいのこの状況……。なんか凄く切ない……、仮に……仮にですよ、人間の姿になったとしたら……。同じ様に私を好きだと言ってくれるんでしょうか……?

 

あ、で、でも待って。彼女アミラさんの親でもある将軍様が許すわけがないと思うんですけど。

 

「おおっ!お前もそんな年頃になったか!マサト殿、日取りは何時が良い?今夜か?」

 

って、うわ~~~いっ!逆に嫁に出す気満々か~いっ!!もう、訳が分かんないこの人!私にはミラルダが居るんですよ!分かってますよね!?なんでそんなに乗り気なの!?

 

「妹をよろしくお願いいたします。」

 

 ちょ、ちょ、ちょっと待って!!カグヤさん迄ってどうなってるの!何とかしてここの人~~!!ね、ね、あなた方反対しないの!?誰も?どして!?そんなに古龍を信用しますか普通?いや、普通じゃないって!?あからさまにハッキリ言いますそれ。

 

「マサト殿……まさかわしの娘じゃ役不足だとは言わんだろうな……。」

 

 い、いやっ、ツッコミ入れるとこそこ!?役不足じゃなくて私にはもったいないんですけどっ!

 どうかしちゃってる!どうかしちゃってるよ!この人達!!古龍に娘を嫁がせようなんてどうかしてるっ!!

 

「アミラ!今日からマサト殿と一緒に暮らしなさい。」

 

「ええっ!!」

 

私もミラルダも超ビックリ!!い、い、い、一緒にって……や、ヤバイ……いくら古龍でも血圧が上昇していくのが分かる……。複雑な気分です……(涙)

 

「おおっ!マサト殿、涙を流すほど嬉しいのだな。良かったぞ!これはめでたい!」

 

 って勘違いしてるし!都合のいいように取ってませんかそれ!はあっ、参りましたね。片や引っ付いて来ると言うし、片や嫁に出そうとまでするし、どんだけ信用されちゃったの私。そんなにモテる程いい男でも何でもないただのそこらへんに居るようなオッサンですからね、今は古龍なんでこの顔ですけど。好かれてしまう意味が分からない。

 

「ね、マサト……♪♪」

 

(なに?ミラルダ♪♪)

 

「私はあなたが好き♪♪でも、他の女性からも好かれるあなたも好き♪♪だって自慢できるじゃない、そのいい人をあたしが……ね……♪♪」

 

(ミ、ミラルダ……♪♪)

 

 こんな、こんな、心の広い女性なんて居ますかね。絶対やきもちでしょ普通、プイっとされるかビンタに会うか……。悲劇が待っている……みたいな……。ミラルダ~好きだ~~♪

 

「ば、バカ、もう……♪」

 

 あ、あら、心が漏れた!?今の聞かれちゃった?いやだ照れる~~!!

 

「ね、一緒に行かない?勿論大変な事も沢山あると思うけど、いざとなったらあなたが居るし、ね♪」

 

(分かったよ、そうしよう。でも私が居るなんて買い被り過ぎだよ、ほとんど何も出来てないし達成もしてないんだよ。)

 

「いいの……。あたしはあなたと一緒に分かち合えればそれでいい。」

 

(そうか……ありがとう。)

 

ホンとに出来た彼女です。私は彼女を幸せにしてあげたい、どんな境遇であろうと……。

 

(まずは、一緒に旅をしましょう。その覚悟はいいですか?)

 

私が地面に文字を書くと、アミラさんも私達を見て頷きました。その顔に決意が滲んでます、本気の様なので私達も頷き返します。

するとアミラさんの顔が綻びます。彼女の笑顔も可愛い………ゴホッ。

と、そんな訳で仲間が増えました。後は私が完治すれば………そう思っていたのですが、そうすんなりとはさせてはくれず……。

 

「しょ、将軍様~~!!」

 

慌てた様子で、兵士が現れました。

 

「何があった!?」

 

「はっ!こちらに4頭のモンスターが向かっているとの報告がっ!」

 

「な、なんとっ!残党か!」

 

あらら、困りましたね。まだ翼は完治してませんし、かといって放置する訳にもいかない。ハンターさん達だけでは止められないでしょう。一体どうすれば………。対処方法を考えていたその時です!

地面の一部に大きな影が浮かび上がりました!上を向こうとした時、ズシンッ!と地面に着地する物が……。

 目の前に現れたのは、翼は無く、ごつい4本の四肢に右前脚だけ赤みを帯びてます。頭から背中、胸、お尻付近まで長く白い体毛に覆われ、鬼のお面をつけたような顔のモンスターが現れました。

 

「むっ、あれは雪鬼獣”ゴシャハギ”……なんで奴が……。」

 

 え、知ってるんですか?さすがは将軍様、ホントに物知り♪♪でも、まずいですね。私も起き上がって身構えます。ぐっ、まだ片方の翼の痛みがあるか……そうも言ってられる状態じゃないし、堪えながらも突然現れたモンスターを睨みます。

 

(お前か、人間どもの味方をするモンスターってのは。)

 

(だとしたら?)

 

(ふんっ、アイツらと違って人間を滅ぼすなんてのには興味が無い。)

 

(なら、私に何の用だ?)

 

(なに、俺は強い奴が好きでね。タイマン勝負がしたいと思って来た。)

 

「ちょっと待って!彼はまだ怪我が完治してないのよ。」

 

(なんだ、お前。俺たちの言葉が分かるのか!?)

 

 驚くのも当然でしょうね、まして私の血が混ざっていると知ったら更にひっくり返る事でしょう。

 

(そうだ、私は彼女と一緒に旅をしている。)

 

(ほう……。なら、俺が勝ったらそこの女を貰おうか。)

 

(なっ……。)

 

 なんて奴だ、ミラルダを景品扱いですか。そこは許せませんね最愛の人をそんな風に扱われるのは!

 

(どうだ、受けるか?)

 

「ちょっと、あたしは景品じゃ……。」

 

(受けよう!)

 

「えっ!マサトっ!」

 

 彼女が驚いて私の顔を覗き込みます。とても不安そうな顔……。でも、いくらおっさんでも彼女は譲れません!何があっても……。

 

(ミラルダ……♪♪)

 

「な、なに!?」

 

(愛してるよ♪♪)

 

「え、え、なんで今……。」

 

(下がって!アミラさんや天羅さんと一緒に!)

 

 私は竜気を全身に纏います。それと同時に翼に巻いていた包帯がちぎれてバラバラになります。臨戦態勢です!

 

「ちょちょっ……。」

 

 ミラルダが私に近寄ろうとした時、腕を掴む者がいました。

 

「え、あ、アミラさんっ!」

 

 彼女は首を横に振って、近づくのを止めます。

 

「はっきりとは分かりませんが、彼が少なからず本気になっています。先ほどのあなたの言葉を聞いていて、あなたを掛けた戦いの様ですね。なら、彼を信じてあげてください。彼も信じて欲しいと願っているはずですから。」

 

「アミラさん……。」

 

 しばらくうつ向いてましたが、大きく頷きました。そして後方に下がります。

 

(ふんっ、俺に勝てるか?)

 

(さあね、でも負ける気がしない。)

 

(はっ、それは俺を負かす事が出来たらの話だなっ!)

 

 相手がいきなり地面に両前足を突っ込み、地面を真上に掴み上げます!すると、その方向に地面が裂けて盛り上がり私に向かって来ました!私は片前脚をダイヤコートで硬度を上げ、上から一気に地面に突き刺します!

 盛り上がって来た地面が突き刺した地面の所で止まります。良かったホバリングで避けていたら彼女達に被害が及びます、それは避けたい……。

 

(ほう……やるな……なら、これはどうかな?)

 

 ゴシャハギは自身の右腕にブレスを吹き付け氷の刃を作りだしました。見るからに切れ味良さそう……。

 私も負けじと口元から両刃のダイヤのクナイを造ります。

 

(お前もそんな事が出来るのか。)

 

(そうだね、たまたまだけどね。)

 

(そりゃ、どっちの刃が勝つか楽しみだなっ!)

 

 右腕を振り上げて私に切りかかってきました!私もクナイの両刃で迎え撃ちます!刃と刃がぶつかり合って火花が散ります!そのままつばぜり合いに!力比べです!私も力の限り押し出そうとしますが、相手もやはり強い!その場からお互いに一歩も譲りません。

 

(やるな……なら、これならどうだっ!)

 

 ゴシャハギが私の刃を弾き、後ろにジャンプして間合いを取り右腕を横から前に突き出し、氷の刃をブーメランのように投げつけてきました!マジかっ!そんな事まで出来るのか……。ホバリングで……ダメだ後ろに彼女達が居る……いくらハンターだと言ってもまともに喰らえば大変でしょう、そんな訳にはいかない……竜巻で……くっ翼の付け根の痛みが……いや、やらなきゃやられるっ!守って見せるっ彼女をっ!

 

(おおおおおぉぉぉぉっっ!!)

 

 私は翼を両側に目一杯広げ、一気に前に突き出します!!竜巻が2本その場から立ち上り、氷の刃に向かっていきます!

 

(ふんっ、その程度の竜巻で俺の刃が止められるとでも思ったか!)

 

(そうだな、ただの竜巻ならなっ!)

 

(なんだとっ!)

 

 そうです、以前シャガラク戦の時に放った無数の小さなダイヤの矢尻が混ざった竜巻……その竜巻で対抗したんです。竜巻を断ち切って通過しようとした氷の刃は無数のダイヤの矢尻に貫かれそこで粉々になって崩れ落ちていました。さすがにゴシャハギも驚いたようです。

 

(ただの竜巻じゃないのか!)

 

 進化する前ならただの竜巻だったでしょうが、今は違います。使える武器はしっかりと使わせてもらう、そうでなきゃ彼には勝てない……。

 

(ならもう一度お前を叩き切るだけだっ!)

 

 ゴシャハギが再度右腕にブレスを吹き付け、氷の刃を作り出して数メートルジャンプし、刃を振り下ろしてきました!

 

(再度押し返すっ!!)

 

(やれるもんならやってみろっ!)

 

 私は両刃のクナイを咥えたまま一気に飛び上がって上昇します!

 

「マサトっ!!」

 

 鈍い音と共に刃同士がぶつかり、再度火花が飛び散ります!

 

(らあぁぁぁぁっ!!)

 

(おおおぉぉぉぉっ!!)

 

 材質の硬さ……で押し切れると思っていた私は驚きます!両方の刃にひびが入って亀裂が走り、同時に砕け散ったのです!お互いにすり抜けるように後ろを向いて地面に着地していました。私も驚きです、油断があったという事でしょう。オリハルコンという材質でもあれば話は別でしょうが。

 

(は、はは、はっはっは、わあっはっはっはっは!!)

 

 な、なんだ、どうしたんでしょう!?急にゴシャハギが笑い出しました。気が触れたんでしょうか?

 

(やめだ!やめだっ!この戦いは引き分けだっ!)

 

(どういう事だ!)

 

(どうもこうも引き分けだと言ったんだ。)

 

 突然なにを言い出すんでしょこの人、じゃなかったモンスターは。

 

(引き分けだから女はお前のものだ、心配するな。初めからそんなつもりも無かったしな。)

 

(じゃ、どうして……。)

 

(お前と本気で戦いたくてな。手荒だったが俺にはそれしか思いつかなかった。)

 

 なんとまあ、はた迷惑なモンスターでしょ。でも、悪いモンスターじゃなさそう。強面ですけどね、はい、人の事は言えません。一先ずはミラルダを守ることが出来た……。ははっ緊張が切れたのか、翼の付け根が痛み出しました。ちょっと体勢が崩れます。

 

「マサトっ!!」

 

 ミラルダが傍に来ました。私に寄り添って付け根を撫でてくれます。

 

「馬鹿ッ無理するからっ……。」

 

 彼女が顔を私の身体に密着させていました。綺麗な雫が落ちてきます……。私は前脚で彼女を抱きかかえました。見つめたまま私は舌で彼女に口づけします……。彼女も私の事を求めてきました。やっぱり私には彼女が必要です、今までも……そしてこれからも……。

 

「まったく、羨ましいねえ、でもあたし達も負けてられないね♪」

 

 と後ろでアミラさんに囁く天羅さん、彼女達も守ってあげなくては……。

 

(俺はもう行くぞ!)

 

(え、他の仲間は!?)

 

(さあ、知らん。俺は案内をしてもらっただけだしな。)

 

 ええっ!それまずいじゃないですか!国が危ないしっ!

 

(なっなんてことだ~~~っ!!)

 

 は!?他の3頭が慌ててこちらに戻ってきました。

 

(なんだ、どうした!?マガドが居るんじゃなかったのか!?)

 

(い、居ないどころか……と、討伐されていた……。)

 

 あ、もしかして私と戦った事を知らない!?

 

(済まないと言うか……。あの後、マガドが暴れ出して城下町が危なかったから私が倒した。)

 

(((なあにぃぃぃっ!!)))

 

 そりゃ、驚きますよねミラボレアスならまだしも私に倒されたんですから。

 

(くっくっくっ、はぁっはっは!)

 

(何が可笑しいっゴシャハギ!!)

 

(そりゃ、マガドじゃ無理だ……。何せ怪我が治りきってないにも関わらず俺と互角なんだぞ。全快なら俺も倒されてただろうな。)

 

 い、いや、それは買い被り過ぎです。一杯一杯でしたからね、次に戦っても勝てるかどうか……。

 

(な、ゴシャハギが勝てないだと……。)

 

(そうだ、ここは諦めて引き下がった方が良いんじゃねえか?)

 

(む、無念だ……。撤収しよう……。)

 

(ヨツミワドウ……。)

 

 トボトボと3頭は撤収していきます。ゴシャハギを除いて……。と、そのゴシャハギが近づいて来ました。

 

(よう、色男。)

 

 へ、今まで誰からもそんな風に言われた事がありません。逆に物凄く照れますね。

 

(また、こっちに来た時は俺の所にも来な。なに、喧嘩しようって訳じゃない。語り明かそうぜ、その時は彼女を正式に紹介してくれよ。またな。)

 

(その時には寄らせてもらうよ。)

 

 ゴシャハギが右腕を上げて、去って行きました。あのまま戦い続けていたら……どうなっていたか分かりません。こんな考えのモンスターも居るんだと改めて勉強になった次第です。ははは、でももうちょっとここに居なきゃですね、付け根の痛みがちょっと強くなっちゃった。参ったな……。皆さんご厄介になります……もうしばらく居させてください。ってそう言えばナズッちゃんはどこに行ったんだろ!?

 

(ナ……イ……ショ……ダ……ヨ……♪)

 

 ……………………………………………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 読了ありがとうございます。まだ、和の国に居そうなので暖か~~い目で見守ってやってください。次話もお楽しみに!紅龍騎神でした……♪♪
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