人生終わってる系主人公がクソカワ魔法少女になるお話   作:大回転ゴリラウッホウッホ

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体に残った味噌っかすのアイデアを起動させて何とか書けましたした。続くかは怪しいです。

今回はクソ長説明会です、正直某ボイスドラマレベルの苦行ですので最後まで飛ばしても構いません


3.話を聞きました

長時間誰かに見られないかビビりながらも何とか家に着くことができた

 

 

「んじゃ、姿現して貰おうか。」

 

『わかったにょ。』

 

すると目の前に鏡のような扉が現れ、中から定規一本分の大きさは有りそうな小人が現れた。

すげぇちっさい

 

「この姿で話すのは初めてにょね。」

 

「あぁそうだな、よし改めて自己紹介しようじゃないか、俺は田中太郎、今はロリ小学生だがそれまでは警備員で不審者の説得や追っかけを仕事にしていた、たまに早朝からやってる反政府デモの解散の仕事にも出勤している、エナドリ中毒者だ」」」

 

「自虐的にょね……」

 

「まぁ家の会社月残業200時間オーバーで労基法破ってる糞会社だからな、他にいく宛ないからここで働くしかないんだが。」

 

「それは御愁傷様にょね…」

 

「次はそっちの番だ、何で俺を女にした理由と何であんなバケモンがここにいる理由と目的と名前を言え。」

 

「な、名前はさっき名のならかったにょ?」

 

「忘れた、てことでもっかいお願い」

 

「はぁ…わかったにょ。僕の名前はウン・ウェイこことはちょっと別の世界のソーシャルワールドから来た妖精にょ。」

 

「成る程、ウンウェイって名前なのか、それで?他に何か有るだろ?」

 

「そうにょ、この地球に来た理由なんだにょけどこれはちょっと長いけど話して良いかにょ」

 

「ええぞ。」

 

「わかったにょ。」

 

そうするとウンウェイは小さな口をなるべく小さく開けて語り始めた。

 

「昔ソーシャルワールドは善悪の均衡がしっかり取れていて平和な国だったにょ、でもある日を境に一気に悪側に均衡が傾いたんだにょ、そして善悪の均衡が崩れたせいでソーシャルワールドは闇によって8割の領土が制圧されたんだにょ。」

 

「おお、中々規模がてかいな。」

 

「話はこれからにょ、しかし光の女王様であるヒカ様が対抗手段を創造したんだにょ、それがホーリーベルトにょ。」

 

「ホーリーベルトのお陰で戦いは一気に形成逆転、均衡は以前と同様の状態に戻って悪側は降伏、また平和な世界なったんだにょ。」

 

 

「ふーん、でもここにあんなバケモンが来たってことはこれから何か有るんだろ?」

 

「そうだにょ、でも最近とある事が分かってしまったんだにょ」

 

「ん、とある事って?」

 

「地球人の憎悪や悲しみの感情がソーシャルワールド悪側の力を強化するという発見にょ。」

 

「あ、もしかして。」

 

「その憎悪の感情を引き出させる為に悪側が地球にとある物を持ち込んだだにょ。」

 

「それがあの怪物を生み出す道具って事か?」

 

「そうだにょ、その名はアクイスイッチ、人のアクイを主動力とする、怪人化装置、これが今回の出来事の元凶にょ。」

 

「成る程、大体分かった、つまり怪人化装置を使って人類を憎悪と悲しみで充たす事を阻止するためにこっちに来たわけだ。」

 

「そうだにょ、大体有ってるにょね。」

 

「じゃあ俺が女になる理由は?」

 

これまでの経緯が経緯だし案外まともな理由なのでは?

 

「それは女王様と開発陣の趣味にょ、元々女体化機能何て無かったにょけどユリマンガと呼ばれる本が偶然ホーリーベルトの改良斑へ、そこから女王様へと本が渡ったせいで女体化機能が搭載されたらしいにょ。」

 

糞みたいな理由だった何だよ趣味って、俺一生涯女としての生活かよ、せめて我が半身に感謝のGもさせてくれなかったよ畜生め

 

「せめて最初に女になること説明してくれればな…心の準備も出来たものを……!」

 

「あ、これもさっき説明したにょけど変身してから1日経つと男に戻るからあんしんにょ!」

 

前言撤回、女王様グッジョブやは、いや良い趣味していらっしゃる

 

「取り敢えずお互いに自己紹介も終わったし休まないか?」

 

「分かったにょ、実はボクも説明に疲れたから何か飲み物が欲しかったんだにょ。」

 

「Ok何か希望は麦茶とコーラならあるが。」

 

「水で良いにょ。」

 

「把握、じゃ水持ってくるから待ってろ。」

 

そうして俺は台所の水道から水を入れてくる事にした、てか今日は

人生で一番疲れたぜ、ホントでもこの体すげぇな疲れを感じねぇぞ、でもこの服固定なのが玉に瑕だが…あ

 

「そう言えばこれ変身解除とかって出来んのかー?」

 

「ベルトの右のボタン押せば変身解除出来るにょ」

 

俺はベルトの右のボタンを押して変身解除した

 

「そうなのか、てかマジカルステッキいる?最初てっきりこれ武器にするのかと思ったけど特に使わないし、変身解除にも使わないし使い道が今一分からんのだが。」

 

 

「それに関してはボクもわからないにょ、女王様が言うには時が経てば分かるとしか言われてないにょし。」

 

 

「マジかウンウェイにも分からないのか…あ、水溢れてる」

 

俺はコップの水を少し捨てて居間に持っていった

てか服勝手に生成されるんだな、こりゃ良い。

 

「ほら水だ、飲め飲め」

 

「ありがとうにょ、テレビ見るかにょ?」

 

「ん、見る、5にしてくれ、ニュースが見たい」

 

「わかったにょ。」

 

お、ちょうどサン○ーLiVEやってるやんけ、えっと何々

は?緊急記者会見?

 

『只今仮面HEROキメツヤイバーの放送予定でしたがこれより黒川総理の会見に差し替えさせて貰います、誠に申し訳御座いません。』

 

 

どうやらこれから会見が始まるようだ、てかこれ朝の事だよな?これどう説明つけるんだろうな、いきなり怪物がでたとか説明しようがないし、始まったか。

 

『えー早朝の○〇駅での自爆テロ事件てすが、現在国を挙げて調査中です。』

 

『総理、今朝の事件は紅葉を見る会の私物化への不満から引き起こされたテロでは無いのでは無いですか?』

 

『現在調査中ですのでその様な因果関係が有るかは不明でこざいます』

 

『今回被害に遭われた方への対応はどうするのでしょうか?』

 

『現在対応方法は専門家会議にて審議中です。』

 

『総理、単刀直入に申し上げます、いまどのようなお気持ちでしょうか?』

 

『今回の事件がこの日本国にて起きた事は誠に遺憾です。』

 

『黒川総理、紅葉の見る会の私物化についてなにか釈明はおありでしょうか』

 

「すまんチャンネル変える。」

 

「分かったにょ。」

 

そこからは適当にチャンネルを変えた、何で記者はあの場で話題を逸らすのかねぇ仮にもテロだろうに、まぁこれで大体分かった。

どうやら今回の怪人騒ぎは自爆テロで片付けるらしいでもまぁ妥当か、最近自爆テロやりそうなとこはいくらでもありそうだし、でも時間の問題だろうが。

 

「けっ、どこも記者会見ばっかだ、テレビ消すか。」

 

「ん?寝るにょか?」

 

「あぁ最近朝出勤が増えたからな、今日はふて寝する。」

 

「わかったにょ、お休みにょ」

 

「お休みー。」

 

 

俺は寝た、明日から何が起こるか分からないワクワク感と明日のが仕事倍という憂鬱感を感じながら。

 

 

 

 




説明見るのが面倒な方向け

変身器具はベルト

ステッキは使い道不明

昔光と闇が争いを繰り広げていた…

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女王はレズ

開発陣は百合とTS大好きマン
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