人生終わってる系主人公がクソカワ魔法少女になるお話 作:大回転ゴリラウッホウッホ
でもまた説明会です、正直このままだと2話に一回は説明会が入ってる現状を改善したいんしたい。
俺は凄まじい身体能力を活かし誰にも見つからずに村田の部屋に押し掛けた、村田は窓から来た俺に少し驚いてたがバレたら不味いと説明すると納得したようだ
そして村田がビールを出してくる
「ほれ、取り敢えずこれでも飲みながら事情を説明して貰おうか」
「ん?もう報告してきたのか?後今俺ロリだから止めとくぜ」
「ああ済まない、思ったよりあっさり流さてたから問題ないと思うぜ。」
「マジか、てっきり何かされるかと思ったんだが。」
「まぁ今上はもっとヤバイ事に対処してるからな。」
「…あれか?」
「そう、あれだよ」
「「怪人!」」
「「あ?」」
ハモったわ、どうやら俺と村田考えが一致したらしい
「で、あれは何だ?そしてその姿は何だただのコスプレじゃ無いよな?てか体もロリきょぬーになってるし、本当にどうしたんだ」
「おう、コピペになるがこいつと一緒に説明させて貰おう、来てくれウンウェイ!」
「わかったにょ。」
「うおっ!びっくりしたぁ、よ、妖精?」
「精霊だにょ!じゃあ説明するにょ」
「よしじゃあ経緯を説明しようじゃないか、まず……」
それから俺は村田に俺が魔法少女になった経緯をウンウェイはこっちに来た理由と俺を魔法少女にした目的、真意を説明した
村田は足が無くなった所では心配していたがその後の事を説明したら何か微妙な何とも言えない表情をしていた
一方ウンウェイの話は真面目半分お気楽半分で聞いてたが
地球の悪意が悪の強化に繋がると言った所では何か考え事をしていたようだが俺には何を考えてたかまるで分からなかった。
そして大体事情を話終わった後、これからどうするかの方針の話し合いが始まった
「まぁ大体分かった、それでウンウェイさん、一つ質問良いか?」
「ん?何にょ。」
「これ要はネガティブな言葉が増えると悪側が強化されるんだな?」
「そうだにょ。それがどうしたんだにょ?」
「これさ、逆も有るんじゃないか?」
「「あ、確かに(にょ)。」」
それは盲点だった、今迄被害拡大を阻止する事しか考えてなかったからそこ迄頭が回らなかった。
「これ位割りと直ぐ思い浮かぶだろ二人いて分からなかったのか?」
「面目無い。」
「今迄気付かなかったにょ、精霊失格にょね……」
「あぁ、そんな気を落とさないで下さいウンウェイさん、ほら、田中も気にすんな、人間誰しも間違いはある、それが今だっただけだぜ。」
「ありがとうよ、教えてくれて。」
「良いってことよ、それよりも。」
「「ん?(にょ?)」」
「もしかしたら魔法少女にしたのもそんな意図が有ったからじゃ無いのか?」
「あー成る程、そうとも捉えられるのか」
「ならどうするんだにょ?」
「やっぱ一般への露出を増やすとか?」
「それはアリ寄りのアリ、正直強くなる方法が分からなかったしワンチャンそれで強くなれるなら全然有り。」
「となると変身する場所も考えないとな。」
「俺の車使うか?」
「良いのか村田?」
「良いってことよ、俺と田中の仲だろ?」
「すまん、恩に着る」
「次に確実に強くなる方法だな。」
「うーん、やっぱり修行が一番じゃ?」
「でも時間がなぁ。」
「うつ病って事にするか?」
「うむ、確実かつ長期の休みが保証出来るな、しかし…」
それじゃ他の人に迷惑だし失礼何じゃ
「それは働いてる人に失礼だろ、と思ってるな?」
「なぜ分かった」
「顔に出てたが、まぁ安心しろ、これは偏見だがうつ病の一%はずる休みだ、お前もそのずる休み組に入るだけだから気にすんな!」
「おぉう偏見ヘイトスピーチブッパかよおい。」
とこのように終始和やかな雰囲気で話は進行していき
話は纏まった
「じゃあ確認だ、ウンウェイ、頼む」
「わかったにょ」
そうするとウンウェイは語りだした
「まず、一般に認知して貰い人間界に希望作り出して善側を強化!これが現状最優先事項だにょ、次に修行にょけどこれは配信を流しながらの走り込みや滝行、筋トレ等を魔法少女の時にしつつ認知度を上げつつ男の時には古武術の動画や空手とかの拳を使う動画を重点的に見ることで形の形成を目指すにょ、そして最後に…」
「ステッキ、だな。」
「そうだにょ、ステッキには間違いなく何か力が隠されてるはずにょ、たからどんな使い道が有るのかボクが調べるにょ。」
「よし!決まったな。」
「だな、田中。」
「で、敵の情報を集めるのには?」
「T○itter!」
「ふ、任せたぜ村田、俺は携帯だから使えないんだ。本当に頑張ってくれなきゃ困る。」
「まぁ、安心せい!大船に乗ったつもりで任せとけ。」
「これで安心だな。」
「チーム名はどうする?」
「テーム名?ソーシャルバスターズとかで良くないか?」
「採用。」
「よし、じゃあ頑張ろうぜ、ウンウェイ、村田!」
「あぁ!」
「分かったにょ!」
「「「エイエイオー!(にょ!)」」」
そして俺達は寝た、これからの生活に不安と期待に、心弾ませながら。
「所で田中?」
「ん?何さ?」
「その体ですんのか?自慰。」
「ブッ!直球だなおい!」
「まぁ触手怪人とかに体絡められてアへ顔メス堕ち人類滅亡とか割と笑えないからな、体制付けるために一回はしておき。」
「んーでも俺女性の扱いとか無理だからなぁ」
「なら、俺に任せとけ!」
「は?」
「ほれ、こう見えても合計経験人数は100は越えてるんやとにかく俺に任せてーな。」
「ちょっまっ……アッー♀️!!」
その日の夜俺大切なナニかを失ったがその代わりは新たな扉が開けた気がする
次いでに言うと村田の手○ン自慰はスッゴい気持ちよかった、死ぬかと思った。
これで警告食らったら訂正します、でも恒例だよね許して。
まぁ裁定は運営が決めるんですけど