アンケートの項目にエルフナイン入れるの忘れてたー
「館に乗り込むなら是非同行させていただきたく思います」
ファラの提案にオレたちは、顔を見合わせる。
「なにか事情があるんです〜?」
「事実を確認したいだけですわ。それに、街にとって脅威となるのなら排除しないといけませんから」
それだけではないのだろう。それでも反対する理由もなく、宿屋で部屋を取り、必要な物だけを持ちすぐに目的の館へと移動する。
「こんな郊外にこれだけの大きな屋敷。目立つなと言うほうが無理だな」
キャロルの言うように、街から離れた場所に建てられ。小高い場所から見てもどこまで続くかわからないほど広がる広大な土地。これでは案内も必要なく来れるだろう。
「侵入出来そうな場所はあるのか?」
「これだけの土地ですからね。それはもう死角は沢山」
ファラに案内され、林に隣接した屋敷の壁から侵入することに。当然高い壁だが、オレたちには問題のない高さだ。
「とりあえずオレが行こう」
真っ先にキャロルが行こうとしているのを止める。罠がないとは言えない。むしろあると思うべきだろう。なら、こちらの最大戦力であるキャロルをそんな危険には晒せない。
「よっ!」
壁を乗り越えて地面に降り立つ。見たところ見張りらしき人物もいなければ、罠も無さそうに見える。オレが壁を叩いて合図を送るとキャロル、ガリィ、ファラの順で壁を乗り越えてくる。
「警戒しているのは屋敷の中だけか。もしくは逃がさない自信があるからか」
辺りを見渡し、オレと同じく見張りや罠がないことを疑問に思ったのかキャロルが呟く。おそらく後者だろう。ここから帰還した者がいないようだし。
屋敷を観察していると、窓は木で柵のようなものが打ちつけられており、窓から侵入するのは難しそうだ。
「仕方ない。壁を乗り越えてなんだが、正面から入るしかなさそうだな」
裏口なども探したが、窓と同じような感じになっていて侵入は無理そうだった。
仕方なく玄関へ回ったオレたちを待っていたのは1人の女性だ。カジノのディーラーのような服を着て、壁にもたれ掛かっている。
「これは客人とは珍しい。しかし、そんな予定は聞いていない。侵入者とみなし、派手に散ってもらうとしよう」
その女が言葉と同時に手から何かを弾いたのが見えた。オレとキャロルが急いで障壁を展開させ、これを防ぐ。地面に落ちたモノを見て、弾かれたのがコインだと知る。
「ワタシはこの館で雇われている用心棒。ここを通すことは地味に許されない」
続く第二波を今度はファラとガリィが弾く。ファラは剣で、ガリィはオレたちと同じく障壁で。
「やはり、あなたがいましたか。レイア・ダラーヒム」
オートスコアラーたちは全員出す予定です。オートスコアラー以外で出してほしいキャラなどいますか?
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装者が誰も出ないなんて嫌だ
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フィーネとキャロルの対決を見てみたい
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統制局長は出るよね
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いらないからキャロルの出番を増やして
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その他(オリキャラ等)