最近モチベが上がらないので
後今原作読んでるんですけど開国祭にやっと入ったくらいなのでまた内容がはっきりしてないです。
どんな感じか教えてくださる方がいたら嬉しいです
わからない場合自分で読んで書くのでまた時間がかかりそうです
fじぇjdxjmsっjsjsさん
米海兵隊G中隊さん評価ありがとうございます
4人に謝ったシスタ。その夜リムルと幹部たちの話し合いがあるらしい。俺も混じることにした。話は詳しく聞いていないがなんでも四天王を決めるとかなんとか。
面白そうなのでついて行くことにした。
「それでベニマル、シオン、ディアブロは参戦不可能だ」
三人は驚きを隠せていない。自分たちは出るつもりだったのだ。しかしリムルから言われた理由そして新たにもらった四天王という称号に納得したのか満足そうに頷いている。
そして後の一枠にゴブタを大会に出させてその一枠に入れるつもりらしい。
会議が終わると明日に備えて全員が解散して行く。俺もクロベエのところに行き例のものができているかだけ聞きに行くことにした。
「クロベエ、例のものは?」
「んだ、できてるだよ。これでいいだか?」
見せてもらったのはベニマルが今使っている刀よりまだ長い刀だ。刀という表現より太刀という表現の方が似合っているかもしれない。これをつくった主な原材料は魔鋼出てきている。
これを空間にしまい
これは僕自身にしかできないと思う。リムルたちの武器もやってもいいんだけど魔素を使うし何より僕色に染まってしまうからやることはないと思う。
「どうだか?」
「できてる。最高だよクロベエ」
「んだ、ありがとうだよ」
「こっちのセリフだ。それじゃあまた来るよ」
「んだ、いつでも待ってるだよ」
シスタはそう言い出て行く。クロベエはシスタのことが好きなのである。もちろん好意的な意味ではなく鍛治をする上でだ。
シスタは自分のことを優先しないのだ。配下の悪魔たちはこの前にもあったように自分優先なのだがシスタは決して自分のことを優先にさせたりはしない。空いてる時間でやってくれとしか言わないのだ。シスタやリムルの立場に立つと基本的に偉そうにしたくなるものだ。偉そうではなくても自分のことを優先したくなるものなのだ。
しかしあの2人は全くそんなことはしない。むしろ街の人たちには下手に出るのだ。
リムルはたまに偉そうになったりするのだがそれも気にならない程度。
シスタに限って言えば全く偉そうにしないのだ。むしろ物まで出してくるからこっちが気を使う時まである。
そんなことを考えてまた鉄を打つクロベエなのであった。
クロベエの作ってくれた太刀これはいい物だなぁ。今僕の腹の中でルウェルが大急ぎで2本の刀を直しているけど多分明日の武闘会には間に合わない。
だからこれを作ってもらった。もちろん間に合うとは思っても見なかったし、間に合わなかったら自作でやるつもりだったのだ。
(どうだ?)
《まだかかりそうです。粉々でしたから》
(ごめんなさい)
ルウェルはちょっと怒っているようだ。何気に無茶振りしているし怒っていても仕方ないが顔が見えないだけに余計に怖い。
顔が見えていたら多分かなり怒っているだろう。なにせ今まで馴染ませた感覚を残したまま直してくれと言っているのだから。
後は明日の戦いに備えて寝るだけだ。
いくら刀を振っても今のシスタに勝てる気がしない。実際クマラの前ではカッコつけて言ったが今の私じゃ究極能力は使いきれない。前に一度使ったことがあるけどその時も暴走してルミナスに強引に止められた。あの時は死ぬかと思ったけど私自身使えないことは一番よくわかっている。
けどプライドが邪魔をする。このままでシスタに勝てるわけがない。だから使わなきゃいけないんだけど後一歩が踏み出せない。
「悩んでいるようね」
「ヒナタ!?」
「そんなに驚かなくてもいいじゃない」
「いや、こんなところ来るなんて思わないし。それになんで?」
「てっきりあの魔王に挑むのにビビってると思ったわ」
ヒナタが何気なく放った一言はマヤの体を振るわせる。マヤ自身わかっているのだ。相手は魔王。前回の戦いも本気を出してなどいなかったと。それはマヤもわかっている。だからこそ今回は本気を出して戦いたいと思っているのだ。しかしそのためには自身が持つ究極能力に向き合わないといけない。
「やれやれ一本だけ勝負してあげる」
「なんで?」
「そうでもしないとあなた眠れないでしょ」
「そうだね。それじゃあお願い」
そこからヒナタは勝つのではなく長く剣を合わせることに集中して戦った。そしてマヤが疲れるまで付き合ったせいで手に力が入らないヒナタなのであった。
しかしそのおかげもありマヤはその日ゆっくり眠ることができて明日に備えることができたのだ。
そしていよいよ始まる開国祭。国のいろいろなところの発表から演奏会。この国が持っているものをさらけ出してお祝いする物だ。
そして警備といえば
「頼むぞ」
「クフフフお任せを」
リムルはディアブロに頼んだようだ。たしかにディアブロなら誰にもバレないでやれるだろう。警備隊も徘徊しているがそれだけで足りない時にディアブロの出番というわけだ。
「そして僕の方からはテスタ頼んだ」
「かしこまりましたわ。ご期待に応えてみせます」
「待て待て、何もなければそれでいいんだ。自分から厄介事を持ってくるなよ。今日は他国の重鎮もいるんだから。後試合前には戻ってきておいた方がいいよ」
「わかっていますわ」
そういいテスタは気配を消してでて行く。しかしそれだけでは済まないのが今のこの部屋。
「我が君!我はどうするのだ」
「ボクも行きたいよ」
「2人はダメだ。そして2人に頼みたいことがある」
2人とも首を傾げる。今回の開国祭に関してはほとんどやることは終わっているがこの世界の情勢は変わっていない。新たな魔王が誕生したというだけなのだ。
だから人間の国で最も力を持つ東の帝国を常に監視しているのだ。リムルにも言っていないがヴェルグリンドとの関わりがあるボクからしてみればあそこの国は脅威で仕方ない。
「東の帝国の間者を見張っててくれ。何か不審な動きをしたらすぐに知らせること。そして2人は必ず手を出さないこと。わかったね?後僕の試合の前には戻ってきたほうがいいと思うよ。2人にわたした武器の使い方教えるから」
「はーい」
「了解した」
2人は転移して出かける、後はクマラなのだがクマラには迷宮の方があるのでそちらを任せた。
そして部屋で時間まで待っているつもりでいたのだが部屋の扉がいきなり空いた。
この部屋にノックなしで入ってくるのはリムルかヴェルドラ、ラミリスぐらいな物だ。
しかし入ってきた人物は違う。
「ちょっとシスタ、レディが来たのだから迎えぐらい来なさいよね」
「あららアリス。久しぶり。少し背伸びたか?」
「変わってないわよ!」
「そっか。それにごめんな。迎えに行きたかったんだけど忙しくて」
「リムル先生は昨日来てくれたわよ」
あのやろう。いつ行ったか知らないが僕が悪いみたいじゃないか。いや悪いんだけども。
すると後ろでユウキが手を頭にやっているので重力操作でアリスを膝の上に乗せ頭を撫でた。
「な、何よ、!こんなことをしても許さないんだから」
まだ話すようなので口の中にアメを放り込んで黙らせた。そのまま他の奴らの口にも入るように操作して放り込む。
「それじゃあ今日は楽しんでいってくれよ。開国祭が終わったら僕の家に来てくれ。もてなすよ」
「絶対だからね」
「わかったってば」
そしてアリスたちは部屋から出ていき僕も出て行くことになったのだった。
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