アリス
「私に何をするつもりだったのかしら・・・・?」
服がボロボロの状態でのびるに問い詰めるアリス
のびる
「イエナニモシヨウトハシテマセンヨ」
何故か片言で言ってしまう
アリス
「・・・・凄く怪しいんだけど?」
のびる
「・・・・・と、とりあえず僕は何もしようとはしてませんから」
一方その頃
霊夢
「あんなデカい大砲撃つんじゃないわよ!!」
凶
「しょうがないじゃないか。ああしなきゃ止められなかったんだから」
魔理沙
「・・・・何があったんだ?」
正気に戻った魔理沙と霊夢と凶がのびるとアリスを探しているとろであった
霊夢
「・・・・実は」
霊夢説明中
霊夢
「・・・・って訳。全くコイツは力の加減ってものを知らないのかしら」
魔理沙
「はははっ!やっぱ面白い奴だな!」
凶
「凄いでしょ!?最っ高でしょ!?天っ才でしょ!?」
霊夢
「いえ、アンタはバカね」
凶
「わーお・・・・ド直球ぅ・・・・」
魔理沙
「まぁ天才では無いけど最高ではあるな(笑)」
霊夢
「アンタは褒めないの・・・・またコイツが調s「でしょ!?」・・・・ほら調子乗った・・・・!」
魔理沙
「はっはっは!私は嫌いじゃないぜ!?」
霊夢
「私は嫌なのよ・・・・ったく、言う側の苦労も知りなさいっての」
と、和気あいあいと探していたら見つけた
ただし格好はヤバかった
片方は学ランでいいのだが、片方はボロボロで下着まで見えていたからである
霊夢
「ちょ、アレやばくない?早く行きましょうか」
魔理沙
「あ、ああ、そうだな!凶は見るなよ!!」
凶
「え、何g・・・・うわあああっ!!スピード出しすぎだろぉ!!」
のびる
「っていうかこれ着てください!目のやり場に困りますから!」
アリス
「・・・・あっ・・・・」
自分の状態を確認したにも関わらず、追求するので頭がいっぱいになっていたアリスは自分が今どういう格好なのかを忘れていた
そして、アリスはのびるの上着をひったくって着た
のびる
「まさか今までわs「それ以上言ったらコロス」・・・・アッハイ」
霊夢
「・・・・リスー!!」
アリス
「・・・・霊夢?」
と、気まずい雰囲気の中、打開してくれそうな人達が来た
霊夢
「無事だったのね」
アリス
「えぇまぁ。でもそこの変なのがいなければ心もそこそこ元気だったでしょうね」
霊夢
「変なの・・・・?あぁ、のびるか・・・・」
のびる
「霊夢さーん!!助けて下さいよぉー!!」
霊夢がチラッとのびるの方を見ると、涙目になって助けを求めていた
霊夢
『・・・・もしかしてコイツ、襲おうとしたとか思われたんじゃ?』
と、アリスの状態とのびるの状態から察した霊夢だった
どうでしたでしょうか!次回も見てください!