ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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狂気化異変④

これまでの経緯を霊夢がアリスに説明していた

 

霊夢説明中

 

 

アリス

「へぇ・・・・そんな事になってたのね」

 

霊夢

「えぇ。だからアイツを責めないで頂戴。多分普通に上着を着せてやろうとしただけでしょうから」

 

アリス

「・・・・わかったわ。許してあげる」

 

のびる

「・・・・ホッ」

 

霊夢

「許してもらえて良かったわね」

 

のびる

「霊夢さんのお陰ですよ。ありがとうございます!」

 

霊夢

「そうやってかしこまってお礼言われるとちょっと恥ずかしくなるわね・・・・」

 

顔をすこし赤くする霊夢

 

魔理沙

「そういえば霊夢、次はどこへ行くんだ?」

 

霊夢

「・・・・紅魔館でいいんじゃないかしら。悪の根城っぽい雰囲気だし」

 

『そんなテキトーな決め方でいいのか・・・・』

 

 

 

と、言うことでレイマリアリとのび凶の5人は紅魔館に行くことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

霧の湖

 

 

妖精たちが争っていた

 

ワーワー

 

シネェ!

 

アタイハサイキョー!

 

 

 

魔理沙

「妖精が戦ってんなぁ・・・・」

 

のびる

「なんだかあんまり迫力ないですね」

 

アリス

「まぁ妖精だし当たり前よ」

 

霊夢

「あーコイツら相手すんの面倒ねー」

 

「じゃー俺やろうか」

 

霊夢

「アンタまた変なの出すんじゃないでしょうね?」

 

「いや、流石にあれはもう出さねぇよ」

 

魔理沙

「えー?私は見たいから出してくれ!」

 

霊夢

「面倒な事になるから絶対出さないで頂戴」

 

「わかってるって!」

 

と、1人突っ込むバカ

 

 

 

 

オリャー!!

 

ドコニイコウトイウノカネ?

 

ウワコノカズハヤバイ

 

ギェェー!

 

 

 

大量の妖精から狙われヤバい事になっている凶

 

アリス

「あの子はバカなのかしら?」

 

のびる

「バカだね」

 

魔理沙

「バカだぜ」

 

霊夢

「バカね」

 

 

タースケテー!!

 

霊夢

「ほら、魔理沙。助けてーだって。助けに行ってやりなさい」

 

魔理沙

「え?うーん、まぁ仕方ないか・・・・」

 

 

と、箒に乗った魔理沙が凶を助けに行く

 

 

ホラ、ツカマレ!

 

マリサァー!

 

 

ヨッ!ホッ!

 

マジックミサイル!

 

 

キャー!

 

ワー!

 

ヤラレター!

 

ナンデアタイモー!?

 

チルノチャーン!

 

 

 

魔理沙

「ざっとこんなもんだぜ!」

 

「・・・・死ぬかと思った・・・・魔理沙サンキュー!」

 

魔理沙

「・・・・あ、ああ!この魔理沙様に任せとけってんだ!」

 

 

 

一連の流れを見た残りの人たちはというと

 

アリス

「ねぇ、あの2人付き合ってるのかしら」

 

霊夢

「・・・・かもしれない雰囲気出してたわね」

 

のびる

「ついに凶に彼女が出来るのか・・・・!」シミジミ

 

 

と、2人付き合ってるのかということを話していた

 

 

 

 

 

まぁこんななんやかんやがありながら、無事(?)に紅魔館に着いた




どうでしたでしょうか!次回も見てください!
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