ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

13 / 43
狂気化異変⑤

紅魔館

 

 

霊夢

「やっぱり門番いるわねぇ・・・・」

 

「逆にいない方がおかしいだろ・・・・」

 

魔理沙

「いや、あいつ結構小さい子に人気だからたまーに居なくなったりするんだよなぁ」

 

アリス

「っていうか普通の子供はここに来ないでしょ」

 

のびる

「ここら辺危険すぎますもんね」

 

魔理沙

「あ、でもあいつ寝てねぇかな?」

 

チラッと門番の顔を見るとバリバリ起きていた。しかも睨みながら

 

魔理沙

「おーおっかねぇおっかねぇ。つーかあいつがまともに門番してるとこ初めて見たかもしれん」

 

アリス

「大体寝てるものね・・・・」

 

のびる

「あ、そういえばどうするんですか?門番相手にしてたら面倒ですよ?」

 

まともな話をするのびる

 

霊夢

「んー、2手に別れましょうか」

 

魔理沙

「おいおい、いつもは秒殺して行くのにどうして今回はそんな事言うんだ?」

 

霊夢

「・・・・今のアイツの殺気がいつも以上に凄まじいのよ。戦ったら消耗は避けられない。だから2手に別れて入るのよ」

 

「おー、意外と頭回ってんのな」

 

霊夢

「・・・・ぶっ飛ばすわよ?」

 

「サーセン」

 

相変わらず余計な事を言う凶だった

 

 

 

 

 

と、いうことでチームが決まった

 

美鈴と戦うチーム

 

アリス&のびる

 

紅魔館に突入するチーム

 

残りの3人

 

 

アリマリ凶

「なんか紹介雑じゃね?(じゃない?)」

 

 

 

 

 

 

 

美鈴と戦うことになったのびる!

 

果たして生き残れるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

のびるとアリスがまず美鈴の前に出て気を逸らす

 

その隙に突入チームが突っ切っていった

 

 

 

 

美鈴がのびるに対して凄まじい連撃を食らわせる

 

瞬時にメロンディフェンダーを呼び出し、ガードするが

 

のびる

「腕が・・・・っ!痺れ・・・・っ!」

 

たかだか2ヶ月くらい修行した程度では美鈴の攻撃を完全に受け切るのは無理があった

 

と、いうかもうやられそうである

 

アリス

「操符 乙女文楽!」

 

のびる

「・・・・うわあっ!!」

 

のびるが弾き飛ばされた丁度のタイミングでスペカを発動させるアリス

 

のびるが居た場所に大玉を配置し、そこから人形を出す

 

そしてレーザーや弾幕を出し、美鈴にダメージを与える

 

美鈴

「・・・・くっ」

 

一旦引く美鈴

 

のびる

「・・・・いっつっ!・・・・今だっ」

 

フレイムセイバーを生み出し、それを蹴る

 

丁度人形をすり抜け、美鈴に当たる所まで近づいた

 

美鈴

「・・・・しっ!」

 

来たフレイムセイバーを円の動きで流す

 

のびる

「・・・・やっぱりダメか」

 

アリス

「当たり前よ!正面からなんて弾いてくださいって言ってるようなものよ!」

 

のびる

「・・・・普通に攻撃じゃなくて防御に徹してアリスさんが攻撃するほうが確実か」

 

アリス

「なんで私の名前を知ってるのか気になるけど、今はそれどころじゃないから後で聞かせなさいよ・・・・!」

 

のびる

「わかりました!」

 

メロンディフェンダー!

 

無双セイバー!

 

のびる

「よし、行くぞ!」




どうでしたでしょうか!次回も見てください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。