ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

2 / 43
この本によれば、普通のオタク高校生のびる、凶は普通に人生を終える未来が待っていたはずだった

だが、突如としてトラックに轢かれ、気づいたら幻想郷へと転移していた

そして博麗霊夢、霧雨魔理沙の2人と出会い、ヤンデレられる・・・・・


おっと、先まで読みすぎました








ウォズ風にあらすじ紹介してみました


バカと少女達の語り

霊夢

「・・・・それで?アンタたちはどうやってここに来たの?」

 

凶

「いやー転生トラックに轢かれたンゴwwwww」

 

ボケて言う凶

 

名前はカッコイイのに残念な男である

 

霊夢

「・・・・真面目に答えなさい・・・・?」

 

凶

「アッハイ」

 

霊夢をキレさせる天才のようだ

 

のびる

「でも、本当にそうとしか言えないんですよね。本当にトラックに轢かれたと思ったらここに来てたんですよね・・・・」

 

ボケる凶の代わりにのびるが丁寧に言う

 

霊夢

「・・・・ふーん。まぁ事情は分かったわ。でも、すぐには帰せないと思うわ」

 

のびる

「どうしてですか・・・・?」

 

霊夢

「今、アンタたちが来たせいで結界が結構破れちゃったのよ。それを直すのに大体5ヶ月くらいは掛かるから、その間は帰せないわ」

 

のびる

「そうですか・・・・まぁ仕方ないですね」

 

少しガクッとなるのびるだったが、内心

 

のびる

『幻想郷にきたー!!やったー!!そして5ヶ月は帰れないとか!やったぞー!!』

 

とかなり喜んでいた

 

 

魔理沙

「あ、そうだ。お前らの名前を聞いてなかったぜ。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ。そしてこっちは博麗霊夢。この神社にいるダメ巫女さ」

 

霊夢

「・・・・魔理沙?後で覚えてなさい?」

 

魔理沙

「・・・はっはっは、冗談だよ冗談!間に受けんなって!」

 

霊夢

「ふん・・・・どうだか」

 

疑いの目を魔理沙に向けている霊夢

 

魔理沙

「・・・・まぁとりあえずお前らの名前を聞かせてくれよ!」

 

この空気を払拭するように元気よく言う魔理沙

 

凶

「俺は禍月 凶」

 

のびる

「僕は大平のびる。よろしくお願いします」

 

魔理沙

「おう、よろしくな!」

 

 

 

 

 

 

 

そうして彼ら彼女らで話をする

 

 

 

 

時間はあっという間に過ぎ、夜になった

 

 

 

 

 

魔理沙

「興味深い話が沢山聞けたぜ!ありがとな!」

 

凶

「おう!」

 

霊夢

「・・・・お互い苦労するのね」

 

のびる

「・・・・ですね」

 

 

と、いつの間にやら2人ずつに別れて話をしていた

 

魔理沙と凶は元気よく

 

霊夢とのびるはため息をつきながら話は終わった

 

 

霊夢

「さて、夜になったし泊まって行きなさい」

 

のびる

「え、いいんですか?」

 

わかっていてそんな事を言うのびる

 

霊夢

「だってアンタたち住むところないでしょ。大人しく住みなさい」

 

魔理沙

「あ、じゃあ私凶を連れてくぜ!」

 

凶

「え?」

 

魔理沙

「ほら、お前霊夢をキレさせるだろ?追い出されたら妖怪に襲われて終わっちまうから、今日は私んとこに来い」ボソッ

 

凶

「あ、ああ、わかった」

 

霊夢

「あ、そう。なら任せたわ」

 

のびる

「じゃあね、凶」

 

凶

「じゃあ、また明日な、のびる!」

 

のびるは博麗神社の中へ

 

凶は魔理沙の箒に乗り、魔理沙の家へと行った




前回言った通り、キャラ設定を書きます

禍月 凶

のびるの親友で、のびるがToLOVEる(字が違う)ってるのを見るのが好きな愉悦を愛する人

本当にのびるが困っている時にはすぐに助けに行く

性格は普段はヘラヘラして、すぐにボケをかますただのバカを演じているが、真面目な時はしっかりしていて、頭の回転が早くなる

心の底ではかなり深い闇を抱えている





大平 のびる

凶の親友。過去に父親を通り魔で亡くす。それ以来、他人が死にそうになっているのを見ると反射で助けてしまう癖を持ってしまった

性格はそこそこ優しい。頭の回転は凶より遅いが、危機的状況(自他問わず)になると回転が早くなる






どうでしたでしょうか。次回も見てください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。