あれから1ヶ月
永遠亭に入院し、無事怪我を治したのびるだったが
その入院生活はなんだか大変だった
初めの1日で美鈴とアリスが退院します
その後2週間くらいで赤青霊夢が退院します
その1日後に魔理沙と凶が退院します
それで最後に残ったのびるを見舞いに毎日誰かしらが来ます
入院生活2日目
のびる
「・・・・えーと、アリスさん?毎日毎日見舞いに来なくてもいいんですよ?」
アリス
「・・・・あの時あなたが庇ってくれなかったら死んでたから、これくらいは当たり前よ・・・・でも、なんであなたの隣に異変の首謀者が居るのかしらねぇ・・・・?」
青霊夢
「・・・・・知らないわ」
のびる
「・・・・あのー、僕を挟んで睨み合いはやめてもらっても・・・・」
アリス
「・・・・あなたもこんな危なっかしい人の隣で寝るのは嫌よね?」
のびる
「・・・・あ、いや別に今はおかしくなってるわけでも無いですし、別に危険ってわけじゃ・・・・」
青霊夢
「ほら、そいつは私と一緒の病室でいいって言ってるわよ?」
のびる
「そんな事一言もi「・・・・私の事、嫌いなのかしら・・・・?」イエソンナコトゴザイマセン」
アリス
「・・・・っ!」
青霊夢
「・・・・っ!」
再び睨み合う2人
のびる
「・・・・困ったなぁ」
諦めて天井を見るのびるだった
そんな事を毎日続け、退院する日になると
のびる
「・・・・あの、1人で歩けますから・・・・!」
アリス
「倒れたら折れるかもしれないから支えてあげる」
青霊夢
「確実に転ばないように支えといてあげるから、安心して歩きなさい?」
のびるは2人に腕を組まれながら歩くことになってしまった
そして退院ということで来た妖夢、美鈴、霊夢、凶、魔理沙はこれを見て
妖夢
「・・・・羨ましい、です」
美鈴
「・・・・モテモテですねぇ」
霊夢
「・・・・なんか腹立つわねぇ?」
魔理沙、凶
「うっわ、いつか刺されるわアイツwwwwwwww」
すこし黒いのを出してる3人と、魔理沙、凶は心の中で爆笑(隠せてない)していた
時は戻り博麗神社の居間
のびる
「宴会?」
霊夢
「そう。異変解決したから宴会やるの」
凶
「面白そうじゃねぇか!」
魔理沙
「宴会は楽しいぞぉー!?」
ちなみにのびるの隣には青霊夢とアリスが居た
のびる
「・・・・とりあえず腕を離してもらっても「嫌」・・・・そうですか」
項垂れるのびる
魔理沙
「よっしゃ、それじゃ宴会の準備しねぇとな!」
凶
「よっしゃあ!心が踊るぜぇ!」
のびる
「凶、それパラド・・・・って、僕も準備しようっと」
凶
「まーまー、怪我人は大人しくしとけって!俺らでやっとくからよ!」
と、ささっと行ってしまった