宴会の準備を終え、縁側に座り一息つく凶
凶
「ふぃ〜」
凶
「にしてもあいつ大丈夫かね?ベッタリくっつかれてるし・・・・」
凶
「まぁ俺はあいつがヤバいことになってるのを見るのが好きだからいいけどなwww」
魔理沙
「おーっす、そっちも終わったみたいだな!」
魔理沙が隣に座ってくる
凶
「お、魔理沙。お前も終わったのか」
魔理沙
「ああ!・・・・で、あいつは今どうなってるんだ・・・・?」
凶
「ああwwのびるの事かwwwwww」
魔理沙
「お前笑いすぎだろ(笑)」
凶
「いやーあいつは今2人に連れられてどっか行ってるよwwwww」
魔理沙
「マジ!?うわぁ・・・・凄く見たい・・・・!!」
凶
「何が起きてんだろうなぁ・・・・wwww」
1時間後、のびるは少しやつれた顔で戻ってきた
凶
「おーwwwww何があった?wwww」
のびる
「いや・・・・何も無いよ・・・・?」
凶
「嘘つけwwwwそんな顔で何も無かった訳がねぇだろwwww」
のびる
「いや、ほんとに何も無かったよ・・・・!」
凶
「・・・・ふむ、そこまで言うなら何も無かったんだろうなぁ・・・・ツマンネ」
のびる
「・・・・・何か言った?」
凶
「いや、何も言ってないぜ?」
のびる
「そう・・・・」
凶
「つーかアリスと青い霊夢は?」
のびる
「少し買ってくるものがあるってどっか行ったよ?」
凶
「そうか・・・・」
凶
『あの様子の2人がのびるを手放すなんて・・・・何があったんだ・・・・?』
そんな2人の様子を物陰から見ていた人がいた
霊夢
「・・・・・」
赤い方の霊夢である
霊夢
『・・・・・何かしらね、この気持ち。女に挟まれてるのびるを見てると胸がザワついてくるのよね・・・・!』
霊夢
『反面、女に挟まれてないのを見るとホッとするのよね』
霊夢
『私一体どうしたのかしら・・・・?』
モヤモヤとした気持ちを抱えながらその場を後にする霊夢
魔理沙
「こっちの霊夢も中々面白い事になってそうだな・・・・ww」
そうして夜になり、宴会が始まった
外から来た人と話そうと、2人に人が押しかける
ワーワー
ケッコウイイカオシテルジャナイ
ナンカオモシロイコトシロヨー
サンパイハモリヤジンジャニー!!
のびる
「・・・・うわわ、そんなに一気に来られちゃ返せませんよぉー!」
凶
「はっはっは!幻想郷はおもしれぇなぁ!!」
質問やら何やらがドバっとくる
もちろん聖徳太子ではないので、全部聞き取るなぞ不可能だ
のびる
「・・・・・んぐっ!」
その時、誰かから酒が押し込まれた
のびる
「・・・・ぷはぁっ!いきなり誰ですか・・・・?」
霊夢
「・・・・お酒のみなさいよぉーー!!」
のびる
「霊夢さん!・・・・うわっ、お酒臭っ!」
霊夢
「・・・・女の子に向かって酒臭いなんてひつれいねぇ!!」
のびる
「うわらば!うわっ!無理矢理お酒飲ませようtんぐっ・・・・!!」
強引に酒を飲ませる霊夢
のびる
「・・・・あたまが、おかしくなりそう・・・・くらくらする・・・・」
一気に飲んで少し倒れるのびる
その後の記憶は無いという
まだ続きます