翌日
目を覚ます
のびる
「頭・・・・痛い・・・・・」
頭を抱えながら周りを見ると
のびる
「・・・・・え?」
女の子たちが周りで寝ていたのだ
のびる
「な、何で・・・・?」
しかも片方には霊夢ががっしりと腕を掴んでおり、上には美鈴が、そしてもう片方には妖夢がいた
魔理沙
「ん、んぁー・・・・っ」
のびる
「ま、魔理沙さん・・・・!こ、これは一体・・・・!?」
魔理沙
「・・・・あー、それかぁ・・・・」
魔理沙
「昨日のお前凄かったぜ・・・・?」
のびるの顔が青くなる
魔理沙
「昨日な・・・・」
のびる
「・・・・あ、危ないれすよぉ〜?」
転びかけた早苗を抱きとめた
早苗
「ひゃっ!・・・・あ、ありがとうございます」
のびる
「いいってことですよぉ〜」
美鈴
「わ、わわっ!」
のびる
「危ないよ〜美鈴〜」
他の人に押されて倒れそうになった美鈴を支えたり(胸に触れながら)
美鈴
「ひゃん!あ、ありがと・・・・よ、呼び捨てですか・・・・?」
のびる
「・・・・あれ〜ダメだった・・・・?」
美鈴
「だ、ダメではないですけど・・・・!」
のびる
「じゃあ〜美鈴でいいじゃん〜」
美鈴
「あ・・・・はい、それでいいですぅ・・・・」シュー
半ば口説きみたいな事をしているのびる
魔理沙
「・・・・あいつ大丈夫か?」
凶
「んまー大丈夫なんじゃね?(十中八九後ろから刺されるなwwwww)」
ヒュオッ
魔理沙
「・・・・あ、帽子が、飛んでった・・・・!」
風が吹き、帽子が飛んでいく
のびる
「・・・・よ〜いしょっ」
少し飛んで帽子を取るのびる
のびる
「ほらぁ〜帽子〜取ったよぉ〜」
魔理沙
「あ、ああ、サンキューな・・・・!」
魔理沙
『おいおい、こいつ酒飲んでもほぼ変わってねぇ・・・・いや、少し口説きみたいな事言ってるから少しは変わってんのか・・・・?』
凶
「いや〜しかしあいつは変わらねぇな・・・・素の状態がもう本質ってわけか・・・・」
魔理沙
「酔ってても人を助けるとか・・・・あいつは聖人か何かか?」
凶
「さぁなぁ〜まぁでもこれで面白いことが起こるかもしれねぇから、俺的にはありがたいがなぁ!」
魔理沙
「お前も変わんねぇのなw」
凶
「とぉぜんよぉ!」
て、いうかいつの間に酔ったんだコイツ
霊夢
「・・・・のびるぅ〜一緒に飲みましょ〜?」
のびる
「おー霊夢ちゃん!いいよぉ〜飲もう飲もう〜!」
霊夢
「・・・・んぐっ」
のびる
「おー霊夢ちゃんいい飲みっぷりだぁ〜!」
霊夢が少し酒を口に含む
そしてそのまま
霊夢
「・・・・んっ」
のびる
「・・・・んくっ」
口移しした
のびる
「・・・・え?」