誰かブラックコーヒー持ってきてっ!!
時間が止まった
そして、少し経って
魔理沙
「ひゅ〜っ!霊夢のやつ、やりやがったなぁ!」
凶
「すっげ、俺生の口移しなんて見たことねぇよ!!」
妖夢
「・・・・は?」
美鈴
「・・・・へぇ?」
歓喜と少しの病みが混ざった声が出る
のびる
「・・・・・アラー!(ドナ○ド風)」
ドサッ
霊夢
「ちょっと〜のびるぅ〜大丈夫〜?」
のびるがぶっ倒れた
魔理沙
「あいつ、考えるのをやめたな」
凶
「つーかなんでドナ○ド?」
魔理沙
「あ、そうだ」
魔理沙
「おい霊夢ぅ〜!その倒れたやつ運んでやれよぉ〜!?」
霊夢
「わぁ〜かったわよぉ〜」
霊夢が嬉しそうな顔でのびるを神社内まで持っていった
凶
「すっげー嬉しそうな顔してたなぁw」
魔理沙
「ああ。でもそこの2人はすげぇ黒いオーラが出てっけどなww」
妖夢&美鈴
「・・・・・・」
幽々子
「あらあら〜今の妖夢ちゃんならオーラだけで人を殺せそうねぇ〜」
少し笑いながら言う幽々子
霊夢は布団にのびるを寝かせる
霊夢
「・・・・ふふっ」
顔を撫でながら笑う
のびる
「・・・・っ」
少し安心したような顔になるのびる
霊夢はそれを見て得体のしれない愛おしさが湧いてくる
のびる
「・・・・霊、夢」
寝言を言い、手を伸ばすのびる
霊夢はその手を優しく掴む
のびる
「・・・・まも、るよ。絶対・・・・」
その瞬間、霊夢のタガが外れた
魔理沙
「何やってんだあいつ・・・・」
凶
「天然のタラシなんじゃねぇの?」
魔理沙
「無自覚タラシとか1番タチ悪いやつじゃねぇか」
魔理沙
「つか後ろで黒いオーラ出してるやつら止めなくていいのか?」
凶
「止める必要ねぇよ。あいつの自業自得だからな」
魔理沙
「一応友達なのにひでぇなお前w」
凶
「はぁ?友達だからってあんなおもしれぇ事になりそうなやつを止めたりするわけねぇだろwwwww」
魔理沙
「・・・・まぁ確かにそうだなwwww」
これをのびるが聞いていたらブチギレるのは確実のようだ
霊夢
「・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
なんかヤバいことになっている霊夢
霊夢
「・・・・あはっ、頂きまーーー」
ヒュオッ
と、霊夢の顔の前を刀が
霊夢の後ろの方を蹴りが襲う
魔理沙
「あいつら行動早いな」
凶
「チッ、もうちょっとだったのによぉ!」
魔理沙
「つーか私たち避難しねぇとやばくねぇ?」
凶
「いや、俺はこの面白そうなものを目に焼き付けてから避難するぜ!」
魔理沙
「・・・・・仕方ねぇ!私も目に焼きつけるぜ!」
凶
「おっ!それでこそ魔理沙!」
霊夢
「何の用かしら・・・・?」
妖夢
「のびるくんから離れてください」
美鈴
「離れないと当てますよ・・・・?」
霊夢
「アンタたちみたいな弱いのが2人集まった所で私に勝てると思っているのかしらね?」
妖夢
「えぇ、勝てますとも」
美鈴
「っと、その前にその方から離れてくださいね・・・・?」
凶
「やべぇなこの空気ww」
魔理沙
「・・・・面白くなってきたぜww」