ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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ヒャッハー!宴会じゃあー!!⑤

凶

「ちょ、あれヤバくね?」

 

魔理沙

「何とか止めないとヤバいことになるな・・・・」

 

凶

「そ、そうだ!やれるかどうか知らんがやってみるか・・・・!」

 

魔理沙

「・・・・何しようとしてんだ?」

 

凶

「ん?鎖出そうとしてんの」

 

魔理沙

「出来るのか?」

 

凶

「わからん。とりあえずやってみるわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人が火花を散らしている時

 

 

その周りから魔法陣「波紋だ!」・・・・波紋が出現し、その中から鎖が出てきて3人を縛る

 

3人

「・・・・・なっ!?」

 

 

凶

「流石にやべぇから止めさせてもらったぜ?」

 

魔理沙

「すげぇ・・・・マジで出しやがった・・・・!」

 

3人は魔理凶を睨む

 

魔理沙

「おいおい、睨むなよ・・・・!」

 

凶

「そうそう。俺らは神社を守っただけだからな。そいつは自由に使ってもらって構わん」

 

魔理沙

「・・・・なんかあいつ可哀想だな・・・・自業自得だけどな」

 

凶に見捨てられるのびるを憐れむ魔理沙

 

いい子かな?

 

 

 

 

凶

「んまーとりあえず神社と宴会を壊さん程度にやってくれ」

 

魔理沙

「さて、お邪魔な私たちは去るとするか」

 

 

 

スタスタと離れていく魔理凶

 

 

と、思ったらさっきの場所に戻り、また観察する

 

 

凶

「おい魔理沙、お前去るとか言っておきながら観察すんのかい!」

 

魔理沙

「いや、だって気になるし・・・・」

 

凶

「まぁ俺も気になるからいいか・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして結局、のびるは3人と寝た(意味深)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙

「・・・・ってな感じで、お前が大好きって奴らが一緒に寝てるってわけだ」

 

のびる

「・・・・・・・・・・・?????」

 

バターン

 

魔理沙

「まーたショートしたのか・・・・どんだけ理解したくねぇんだよ・・・・」

 

凶

「・・・・おぉ、魔理沙、おはよう。早いな」

 

魔理沙

「おう、凶。おはよう」

 

凶

「んで、またこいつは寝てんのかぁ?」

 

魔理沙

「いや、さっきまでは起きてたぜ?だけど昨日の出来事をきかせたらショートしてまた寝ちまったぜ☆」

 

魔理沙

「やっちゃったぜ☆」

 

やっちゃったぜじゃないでしょう!

 

凶

「はっはっは、まぁいいんじゃねぇか?どーせまたすぐに起きるさ」

 

魔理沙

「ま、そうだな・・・・っと、私はもう一眠りするぜ・・・・おやすみー」

 

凶

「おう、おやすみ!」

 

 

 

凶はのびるの寝ている顔を見ながら

 

 

凶

「のびる、お前絶対刺されんぞwwwwwww」

 

 

愉快そうに笑った

 

 

凶

「さーて、俺ももう一眠りするかぁ・・・・」

 

 

そう言って、凶もまた眠りにつくのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢

「・・・・・んん?」

 

霊夢は隣で寝ているアホの顔を見る

 

霊夢

「・・・・・ふふっ」

 

霊夢

「・・・・ちゅっ」

 

 

霊夢

「・・・・大好きよ、のびる」




チョコ吐きそう

普通のヤンデレ回になりますけど、R-18展開見たいですか?

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