ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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なんか霊夢がベタベタしてくるんですけど

のびる

「・・・・・んむ?」

 

のびるが目を覚ますと、口が柔らかいもので塞がれていた

 

霊夢

「・・・・んっ」

 

霊夢の口である

 

のびる

『ワーサイコーダナー(棒読み)』

 

のびるはそんな事を思いながら、キスが終わるのを待っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝からお熱いこって」

 

魔理沙

「・・・・なんかこっちまで恥ずかしくなるな」

 

「・・・・俺は恥ずかしいより面白い、だなww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢

「・・・・んぅ・・・・おはよ、のびる」

 

とろんとした目で言う

 

のびる

「あっ、ああ、お、おはようございます・・・・?」

 

体を震わせながら言うのびる

 

で、その直後、逃れようとしたが、手首を押さえつけられていたため、逃れられなかった

 

霊夢

「・・・・ねぇ、なんで逃げようとしたの?」

 

のびる

「・・・・え、あ、え」

 

霊夢

「逃げようとしないで・・・・離れていったら絶対傷つくから・・・・もうあんな事させたくない・・・・」

 

のびる

「わ、分かりました・・・・」

 

 

 

 

霊夢

「今、分かったって言ったわね?」

 

のびる

「えっ、ええ・・・・」

 

霊夢

「・・・・絶対に私から離れないでね?いつどんな時でも、絶対に・・・・ね?」

 

ハイライトが休暇を取ってしまったようです

 

のびる

「はっ、はい・・・・」

 

恐ろしすぎてつい反射的に言ってしまったのびるであった

 

 

 

 

 

 

「あれ、これ霊夢ルート確定か・・・・?」

 

魔理沙

「いや、まだ分からないんだぜ。美鈴とか、妖夢とかいるじゃないか・・・・もしかしたら奪うかも知れないぜ?」

 

「・・・・修羅場になるなwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから今日はというと、ずっと霊夢がついてくるようになった

 

腕を絡ませたりして、ずっと離れなかった

 

 

 

 

のびる

「・・・・・」頭を抱える

 

霊夢

「・・・・・」ニコニコ

 

 

 

外に出るにも霊夢がついてくるものだから、人里でかなり見られてしまうことに頭を抱えるのびるであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青霊夢

「・・・・・?あれは・・・・!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青霊夢

「・・・・・どうして赤いのと腕を組んでいるのかしら」

 

のびる

『わー見られちゃいけない人に見られてしまった・・・・!』

 

青霊夢

「ちょっと聞いてるの・・・・?」

 

パチィン

 

と、のびるの肩に触れそうになるのを霊夢が止める

 

青霊夢

「何の真似かしら・・・・赤いの」

 

霊夢

「・・・・後から出てきたくせに私ののびるを奪おうとしてんじゃないわよ・・・・青いくせに」

 

のびる

『・・・・・あー空が青いなぁ・・・・』

 

同一人物が火花を散らす中、のびるは現実逃避をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙

「・・・・もしかしてあん時の霊夢か?」

 

「そうだな」

 

魔理沙

「なんでこっち側にいるんだよ・・・・あっ(察し)」

 

「そう、お前が今察した通りだ」

 

魔理沙

「・・・・やっぱあいつバカだわ」

 

「そりゃーいつもの事だろ」

 

魔理沙

「それもそうだなww」

 

「しかしこの修羅場、どうなるんかねぇww」

 

魔理沙

「楽しみだなww」

普通のヤンデレ回になりますけど、R-18展開見たいですか?

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