凶
「チキチキ!のびる争奪戦〜!」
魔理沙
「わー!!」
のびる
「・・・・なんか始まったんだけども、僕はどうしたらいいんだろう・・・・」
いつの間にか言い合っていた霊夢たちがのびるから離れていた
凶
「では、争奪戦のルールと、選手の紹介を始めます。あ、申し遅れました、私、実況の『3度の飯より愉悦が大好き』凶と」
魔理沙
「解説の『普通の魔法使い』魔理沙です」
霊夢たちを少し見ていたら解説、実況の席と、観客席が出来ていた
のびる
「・・・・そんなのどっから出てきたの?」
凶
「我は愉悦の為なら能力の制限なぞ破壊していくのさ・・・・」
凶
「言うなれば制限の破壊者だな・・・・」
のびる
「世界の破壊者みたいに言うんじゃない」
魔理沙
「えーバカ共は放っておいて、ルールの説明をします」
魔理沙
「ルールは簡単。のびるを誰が早く撃墜するか、です」
魔理沙
「最初に撃墜したものに『のびるを1日好きにできる権』を与えます」
即席会場がざわめく
ざわ・・・・
ざわざわ・・・・
ざわ・・・・
のびる
「ざわめき方がカイジぃ!」
凶
「それでは、選手の紹介です!」
のびるがふと霊夢たちがいた所を見ると、新たに3人が追加されていた
のびる
「・・・・ちょ、なんかf「まずは博麗の巫女!博麗霊夢!!」無視・・・・」
魔理沙
「まー霊夢は最強だからな!速攻で潰してくるだろうぜ!のびるドンマイ笑」
霊夢
「・・・・負けない!」
凶
「次にィ!マイティブラザーズXXでも使ったのかぁ!?博麗霊夢(青)ォ!!」
魔理沙
「・・・・どっちの霊夢も応援してるぜー!」
青霊夢
「赤いのには絶対負けない!!」
凶
「更にィ!ここで追加の選手です!!紅魔館の居眠り門番!紅美鈴ー!!」
魔理沙
「・・・・1度勝ったとはいえ、アリスとの共同だったのと、頭がおかしくなっていたからな!のびるは負けるだろうぜ!」
美鈴
「私が権を頂きます!・・・・って、居眠り門番って言わないでください〜!!」
凶
「続いてェ!七色の人形使いアリス・マーガトロイドォ!!」
魔理沙
「アリスの人形を使った攻撃は密度が凄いからのびるは負けるだろうな!」
アリス
「勝つわよ、上海、蓬莱!」
上海
「シャンハーイ」
蓬莱
「ホラーイ」
凶
「更に更にィ!斬れぬものなどあんまりない!?白玉楼の庭師兼剣士ィ!魂魄妖夢ゥ!!」
魔理沙
「妖夢の剣の腕は中々に高いから、立ち回りが悪ければ負けるだろうな!」
妖夢
「・・・・こんな後から出てきた人たちに負けない!」
凶
「そしてェ!本日と言わず毎日の被害者ァ!!大平のびるゥ!」
魔理沙
「あいつらを相手にして勝てる未来が見えんなぁ・・・・」
のびる
「・・・・勝利条件聞いてない・・・・ってか帰りたい・・・・」
魔理沙
「・・・・と、のびる側の勝利条件を言ってなかったので言いますが!のびるは選手5人を全員倒せば勝利です!」
のびる
「無理ゲーすぎるー!!!」
凶
「このステージの設営を手助けしてくれた紅魔館の皆さん、ありがとうございました!」
レミリア
「こんな楽しそうな事、手伝うに決まってるじゃない」
のびる
「いつの間に仲良くなった!?」
凶
「宴会の時に少しな!・・・・って事でのびる争奪戦の始まりだァ!!!」
カーン!と始まりの合図が鳴る
のびる
「・・・・あぁー!!!!もうやるしか無いのかぁーーー!!!」
始まった瞬間、ものすごい弾幕がのびるを襲う!!
のびる
「うわぁー!!僕の運命は僕が変えるー!!!」
果たして運命は変えられるのか!
9/11 過去の発言と矛盾するのを見つけたので、修正
普通のヤンデレ回になりますけど、R-18展開見たいですか?
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見たいです
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見たくないです
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本編書けやオラァ!
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本編書いてから書いて?