ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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幾つものヤンデレを巡り、その瞳は何を見る

結果、負けた

 

のびる

「・・・・いや無理でしょ・・・・」

 

「ぬははははははははははははははは!!!!ねぇ、今どんな気持ち♪ねぇ、どんな気持ち♪ねぇ、どんな気持ち♪」

 

のびる

「・・・・お前を殺す」

 

「・・・・知ってる?それ殺されないフラグなの」

 

のびる

「僕はヒイロとは違うぞっ!」

 

「それはいいけどお前後ろ見てみたらいいんじゃね?」

 

のびる

「・・・・嫌だ」

 

「現実逃避は見苦しいぞ・・・・おい魔理沙、こいつの頭を後ろに向けさせてやれ」

 

魔理沙

「・・・・なんで私がやるんだよ。お前がやれよ・・・・」

 

「まーまー、俺の力じゃ絶対無理だからよ」

 

ソォーッ

 

ガシィ!

 

のびる

「ヒェッ」

 

魔理沙

「・・・・・おい、何逃げようとしてんだお前は」

 

魔理沙

「ほら、後ろ向けよ。最高に面白い光景が待ってるぜ?」

 

のびる

「僕にとっては地獄のような光景だよ・・・・」

 

魔理沙が強制的に後ろを向かせ、頭を上げさせる

 

のびる

「ぐぇっ」

 

魔理沙

「ちゃんと見ろ」

 

のびる

「い、嫌だぁ!!」

 

魔理沙

「・・・・マスパブチコムゾ」

 

低い声で言われてビクッとなるのびる

 

のびる

「わ、分かったよ・・・・」

 

魔理沙

「よろしい」

 

のびるはそーっと目を開けるとそこには

 

「・・・・・・・」ニコォ

 

ハイライトが消えた目で笑顔になっている5人だった

 

のびる

「・・・・・はっ!」ピコーン

 

四コマ忍法刀!

 

「ハァン?逃げさせねぇぞ・・・・?」

 

のびる

「は、離してくれー!!」

 

「早くこいつを持ってってくれ」

 

「・・・・・」コクリ

 

のびる

「ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!待ってください!お願いします!!」

 

「だーめ♡」

 

 

のびる

「\(^o^)/オワタ」

 

そうして5人に連れていかれるのびる

 

 

 

 

 

 

「・・・・連れていかれたなぁ」

 

魔理沙

「そうだなぁ」

 

「見に行くかぁ・・・・!」

 

魔理沙

「・・・・面白そうだし行くかぁ」

 

「流石魔理沙!話がわかるなぁ」

 

魔理沙

「当然だぜ」

 

「そんじゃ行くかぁ」

 

魔理沙

「おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、何が起きたのかは口に出して言えないですねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

 

のびる

「・・・・・・死にかけた」

 

「おー、何があった?」知らんふり

 

のびる

「・・・・口に出すのも恐ろしい・・・・!」ガタガタ

 

ガタガタと震え出すのびる

 

『あーおもしれぇわぁwwwwwwwww』

 

内心爆笑する凶

 

のびる

「・・・・・内心笑ってるんじゃないよ!」

 

「おーよくわかったなww」

 

のびる

「そりゃーわかるわ!」

 

「それよりさぁ・・・・後ろ、つけられてんぞ?」

 

木陰や建物の影からのびるを監視するかのような視線を感じる凶

 

のびる

「・・・・監視だってさ」

 

「・・・・わーお、モテモテじゃねぇか。よかったな」

 

のびる

「良くないよ・・・・」

 

のびるの生活はやばい事になりそうだ




次から異変をやりたいと思います!

普通のヤンデレ回になりますけど、R-18展開見たいですか?

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  • 本編書けやオラァ!
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