ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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どうも作者です!

昨日は疲れすぎて投稿できませんでした!

すみませんでした!

許してください!


崩壊した理想郷②

「・・・・って事なのよ。頼めるかしら?」

 

魔理沙

「話が長いぜ・・・・もうちょっと掻い摘んで言ってくれ・・・・」

 

「よーするに『もう1つの幻想郷ぶっ壊してこい』って話だろ?」

 

「まぁ、そういう事ね」

 

「・・・・んで?そっちのBBんんっ!いつの間にかいたもう1人の紫はなんなんですかねぇ・・・・?」

 

「・・・・今なんつった?BBA?」

 

「いや何でもないっス。それより言って、どうぞ」

 

「・・・・あなたが上から目線なのが凄く腹立つけど、まぁいいわ。このもう1人の私はそっちの霊夢同様、こっちに来た私なのよ」

 

霊夢

「もう1つの幻想郷の事を知ってたのね・・・・?」

 

霊夢が睨む

 

「・・・霊夢、睨まないでくれるかしら・・・・?割と怖いから・・・・」

 

のびる

「・・・・霊夢さん、こっち向いて?」

 

霊夢

「・・・・呼び捨て」

 

のびる

「・・・・え?」

 

霊夢

「呼び捨てじゃなきゃ向かない」

 

のびる

「えぇ・・・・?」

 

少し肩を落とし、決心したかのように頭を上げる

 

のびる

「れ、霊夢?こっち向いて・・・・?」

 

霊夢

「・・・・何?」

 

のびる

「・・・・・霊夢は笑顔の方が合ってるよ?笑って笑って!」

 

笑顔で霊夢の頭を撫でつつ、頬へと手を伝わせる

 

霊夢

「・・・・ちょ・・・くすぐったいわよ・・・・」

 

霊夢が笑顔になる

 

魔理沙

「・・・・・私は何を見せられているんだ?」

 

「・・・・だんだん女の落とし方を分かってきたみたいな感じするなコイツ」

 

「ってかもう1人の紫話さないじゃねぇか」

 

「そんな物言わぬ屍みたいなもん持ってきて何したいんだ・・・・?」

 

「・・・・はっ!いや、霊夢に彼氏ができて一瞬頭が飛んでたとかじゃないからね?」

 

魔理沙

『飛んでたな』

 

「飛んでただろ・・・・」

 

「・・・・飛んでないわよ!」

 

「あーはいはい。ところで俺の質問に答えてくれるか?」

 

「・・・・まだ生きては居るわ。だけど私の幻想郷(ここ)に来るまでに力尽きてしまったみたいね・・・・まぁ妖怪は中々頑丈だから、放っておいても回復するわよ」

 

「別の幻想郷とはいえ同じ自分なのにこの扱い・・・・ひでぇや」

 

「いいえ、自分だから酷い扱いができるのよ」

 

魔理沙

「私は大事にするけどなぁ・・・・」

 

「それは価値観の違いってやつよ」

 

のびる

「あ、もう1人で思い出したけど青霊夢はどうしたんだろう・・・・」

 

チラッと横を見ると

 

青霊夢

「スー・・・スー・・・」

 

のびるの服をぎゅっとしながら寝ていた

 

のびる

「・・・・」

 

それを見て、無言で頭を撫でるのびるであった




見ている読者の人にお願いです!

感想という名のブースト剤をください!(感想乞食)

あと「こういうの書いて欲しいよー!」というのがあったら感想で是非教えて下さると書くと思います(ほぼ確実に書く)

では次回も見てください!

普通のヤンデレ回になりますけど、R-18展開見たいですか?

  • 見たいです
  • 見たくないです
  • 本編書けやオラァ!
  • 本編書いてから書いて?
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