博麗神社へと戻ったのびると凶
のびる
「それじゃ戦力も集まったしもう1つの幻想郷に行こうか・・・・霊夢、痛いよ・・・・?」
のびるの体に結構強い力で抱きつく霊夢
霊夢
「・・・・もうちょっと」
凶
「俺たちはイチャイチャを見せつけられるためにここにいる訳ではないんだがなぁ・・・・」
苦笑いを浮かべながら言う凶
美鈴
「霊夢さんばっかりずるいですー!!私もー!!」
と、のびるに抱きつく美鈴
のびる
「美鈴さんまで・・・・」
早苗
「のびるさんってモテモテなんですねぇ」
のびる
「うーん・・・・そうなのかなぁ(目逸らし)」
魔理沙
「イチャイチャ・・・・かぁ・・・・」
凶
「魔理沙?どした。急にそんな事言い出して」
魔理沙
「いっ、いや、何でもないんだぜっ!」
焦る魔理沙
レミリア
「あっちもこっちもイチャイチャばかり・・・・」
少し溜息をつきながら言うレミリア
そんな甘い空間を止めるかのように紫が言う
紫
「・・・・イチャイチャは後にして頂戴。さっきこの
レミリア
「でも、そいつらただの人間には辛い環境じゃないの?」
紫
「そう。だからこれを持っていきなさい」
紫は札を渡す
凶
「なんだこの札?なんか特殊な力でもあんのか?」
紫
「何も無かったら渡さないわよ・・・・それは特殊な闇を払う札。これで2時間はあっちにいられるわ」
凶
「つー事はあれか。大体3時間くらいでカタをつけて来いって事か・・・・」
紫
「そういう事ね。それにあの幻想郷は今のところ私と、そこに寝かせてるもう1人の私の力で止めてるけど、それも長くは続かない。だからさっさと行かないと大変な事になる」
凶
「よし、とりあえず札も貰ったし、行くかぁ!」
「おーー!!」
もう1つの幻想郷
凶
「暗っ・・・・」
のびる
「闇の・・・・なんだっけ。それが濃いんだろうね」
フラン
「凄いすごーい!こんなに闇が充満してるーー!!」
レミリア
「あんまりはしゃがないの。みっともない」
美鈴
「・・・・これ、普通の人間じゃ長く耐えれませんね・・・・」
少し煙そうな顔をする美鈴
霊夢
「まぁ私は結界張れるからどうとでもなるけどね」
早苗
「私も、一応どうにかなりますね」
凶
「・・・・とりあえず人を2手に分けよう」
のびる
「チーム分けh「じゃあ私はこっち」「私はこっちにしますね!」・・・・oh」
フラン
「私は凶と一緒に行く!」
凶
「・・・・じゃあそうだな。俺と魔理沙が集めた人。あとのびると霊夢が集めた人のチームで行くか。美鈴はそっちでいいいよ。人数もちょうど良くなるしな」
美鈴
「よろしくお願いしますね!」
のびる
「あっ、うん。よろしくね」
凶
「じゃあ俺たちは紅魔館方面に行ってみる。もしかしたら誰か生存者が居るかもしれんしな。のびるたちは博麗神社方面へ行ってくれ」
のびる
「OK」
凶
「よし、じゃあ解散!」
凶チーム
魔理沙、レミリア、フラン
のびるチーム
霊夢、美鈴、早苗
人里
凶
「・・・・誰も生きてるやつはいない、か」
魔理沙
「活気があったのに・・・・」
レミリア
「仕方ないわよ。ここまで闇の力が幻想郷全体に広がってちゃ、生存なんて無理よ」
フラン
「・・・・なんだか不気味」
凶
「そういや魔理沙、お前なんか今日おかしくねぇか?」
レミリア
「凶だけに今日?面白くない洒落ね」
凶
「そんなつもりで言ったんじゃねぇって・・・・」
凶
「んで、実際なにかあったのか?」
魔理沙
「・・・・何もないぜ?いつも通りの魔法使い魔理沙さんだよ」
凶
「いつもならもっと元気に言うはずなのに、元気がない。って事は何かがあったんだろ」
魔理沙
「何もないって!気にしすぎだ!」
魔理沙
『・・・・私の些細なところも見てるのか・・・・って、何を考えてるんだ私は』
凶
「・・・・そうか・・・・まぁ、言いたくなったら言ってくれ」
魔理沙
「・・・・お、おう」
凶
『・・・・いや、まさかなぁ・・・・?』
まだ進化前だからセーフ(ポケモン並感)
え?何に進化するって?
うーん、しらね!(すっとぼけ)
って事で次回も見てください!