一方その頃、のびるたちはというと
のびる
「・・・・確かに僕は飛べないけど、流石に2人で運ぶ事は無かったんじゃ・・・・?」
霊夢と美鈴2人にのびるは運ばれていた
霊夢
「そうね。美鈴、離れなさい?のびるは私が運ぶから、ね?」
美鈴
「いやいや、霊夢さんこそ離してもらって結構ですよ。主戦力である霊夢さんに疲れが残ってしまっては大変ですからね・・・・」
霊夢
「大丈夫よ。この程度で疲れが残ったりしないわよ」
美鈴
「もしかしたら、あの時みたいになるかもしれませんよ・・・・?」
霊夢
「・・・・そんな事には2度とならないわ」
バチバチと火花が散る2人を見て溜息をつくのびる
のびる
『・・・・何か言いたいけど、何も言えない・・・・』
早苗
「あはは・・・・のびるさん、大変ですね・・・・」
のびる
「・・・・まぁ、慣れてるので大丈夫だと思います・・・?」
早苗
「疑問形なんですけど・・・・?」
のびる
「なんとかなりますよ・・・・多分」
早苗
「やっぱり確信がないじゃないですか・・・・」
2人して溜息をつく
そんな2人を見て嫉妬したのか
霊夢
「あら、五月蝿い蝿が1匹いるようね?」
美鈴
「本当ですね・・・・潰しましょうか・・・・」
と、そんな事を言う霊夢と美鈴
そしてすぐさま攻撃を仕掛ける2人
早苗
「ひええ・・・・!のびるさん、ど、どうにかしてくれませんか・・・・?」
なんとか避けつつ話す早苗
のびる
「どうにかしろと言われても・・・・今の彼女たちが僕の言うことを聞いてくれるか・・・・」
早苗
「そ、そんなぁ・・・・」
その時、のびるの頭に1つの案が思い浮かぶ
のびる
「・・・・そうだ」
早苗
「どうしたんですか・・・・?もしかしていい方法があるんですか・・・・?」
のびる
「まぁ、今思いついたんですけどね」
のびるはさらっと早苗に概要を説明する
早苗
「・・・・結構恥ずかしくないですか?」
のびる
「・・・・なんとかやってみますよ」
早苗
「・・・・分かりました」
2人が話しているため、霊夢と美鈴の嫉妬と弾幕がさらに強くなる
霊夢
「へぇ・・・・ここまでやってもまだ懲りてないのね・・・・」
美鈴
「これは本格的に潰さないとダメみたいですね・・・・」
ハイライトが休暇を取ってしまったようです
のびる
「・・・・霊夢、美鈴さん」
霊夢
「何?今忙しいんだけど・・・・?」
美鈴
「五月蝿い蝿を落とさないといけませんから・・・・ね」
のびる
『これは止めるためこれは止めるためこれは止めるため!!!』
シンジのような自己暗示で覚悟を決める
のびる
「・・・・好きだよ、2人とも」
のびる
『あー言っちまったよーもーどーでもいいやー』
霊夢
「・・・・言ったわね?」
美鈴
「ちゃんと、聞きましたからね?」
霊夢、美鈴
「裏切ったら、許さないから・・・・ね?」
祝え!のびるの未来が確定した瞬間である!!
のびる
「・・・・はい」
のびる
『・・・・祝われても嬉しくないよ』
凶
「・・・・なんかすげぇ愉悦を見逃した気がする」
魔理沙
「お前、何言ってんだ・・・・?」
はい、言ってしまったバカですが、まぁちゃんと抜け道があるからね、なんとかなるさ!(適当)
まー後々ヤバい事になるのは確定でしょうなぁ(くっそ適当)
次回も見てくださいねぇー!