って事でまだまだ戦い(書き)続けるぞ
と、いうことで魔理沙に連れられ2人は白玉楼へと続く階段に来ていた
のびる
「なんかここ、寒いですね」
魔理沙
「そりゃあ冥界だからな、当然だろ」
凶
「こういう時は布団が欲しいな・・・・ま、寒すぎて布団が吹っ飛びそうだけどな!(激寒ギャグ)」
のびる
「界王様の時に悟空が言ったギャグかな?」
凶
「そーそーよく分かったな!まー当時はなんであんなんで笑えんだろうって思ったわ!笑」
魔理沙
「ハックション!!寒すぎてくしゃみが出たわ!」
と、こんなやり取りを挟みつつ、白玉楼に着いた
魔理沙
「ここが白玉楼だぜ」
魔理沙が指を指した所を見ると、そこにはThe・和みたいな建物があり、そこに散る桜がベストマッチ!(音 ビルドドライバー)していた
凶
「すげぇ・・・・」
のびる
「確かに・・・・画像と本物じゃあ美しさが違うなぁ・・・・」
魔理沙
「よっし、じゃあ行こうぜ」
凶
「ああ!」
のびる
「はい!」
妖夢
「・・・・ふむ、それで私に稽古を付けて欲しいと・・・・」
魔理沙
「そうなんだよ。私だと力加減をミスりそうだし霊夢は自堕落だしそもそもあいつは修行しないし・・・・」
妖夢
「・・・・わかりました、引き受けましょう」
魔理沙
「お、そうか!なら任せたぜ!」
妖夢
「それで、どのくらいの期間居させればいいんですか?」
魔理沙
「んーまぁそうだな・・・・2ヶ月くらいかな?あ、ついでに送ってきてもらえると助かるんだぜ」
妖夢
「・・・・迎えくらいは自分でやったらどうですか?」
魔理沙
「私は私のやるべき事があるからな!頼んだぜ!」
言うこと言ってさっさと帰る魔理沙
妖夢
「はぁ・・・・全くあの人は。どうせやることなんて紅魔館から本を盗んだりするくらいしか無いでしょうに」
失礼な!キノコの事も魔法の事も調べるぞ!
妖夢
「・・・・?どこかから魔理沙の叫び声が聞こえたような・・・・」
シーン
妖夢
「気の所為ですね。さて、そろそろあの2人に挨拶をして来ないと・・・・」
ちょ、もう地の文のとこに来ないでよ!?
わかったわかった!じゃあなー!
はぁ・・・・
と、言うことで一方その頃
のびる
「ここが、白玉楼・・・・」
凶
「すげぇよな!二次創作とかで見てたのと全く同じだぜ!?」
のびる
「うん。凄いよね・・・・まぁでも、凄いのは目の前にいる人なんだけどね?」
凶
「あぁ、あの女版カー○ィとか言われてる幽々子様だよな」
のびる
「まぁ、これを見ると納得だよ・・・・」
メタい事を言っている2人の前でかなりの人数のご飯を食している幽々子がいた
凶
「見てるこっちも腹が一杯になるぜ・・・・」
のびる
「・・・・そうだね」
そんな事を言っていると、向こうから妖夢が走ってくる
妖夢
「こらー!!幽々子様ーー!!」
体がビクッとなる幽々子
妖夢
「お客様の前でここの主である幽々子様がご飯を食べているとはどういう事ですか!」
かなり怒っている妖夢
のびる
「・・・・あの、僕たちが食べてて良いって言ったんですよ」
凶
「そうそう。だから幽々子様を許してあげてくれ」
妖夢
「しかし・・・・」
のびる
「まぁまぁ、落ち着いてください。お茶でも入れますから」
妖夢
「あっ、はい・・・・」
完全に立場が逆である
そうしてお茶を妖夢の前に出すのびる
のびる
「どうぞ」
妖夢
「あ、頂きます・・・・」
お茶を啜る妖夢
のびる
「どうですか?」
妖夢
「美味しいですよ・・・・って、立場が逆じゃないですかー!!」
のびる
「あ、つい・・・・すみませんでした」
肩を落とす妖夢
妖夢
「あ、いや、謝らなくてもいいです。何気にお茶を渡されるなんていうのを初めてしてもらったので嬉しかったです」
のびる
「それは良かったです」
優しげな笑顔で言うのびる
凶
「・・・・あれ、俺要らなくね・・・・?」ボソッ
と、1人呟く凶だった
どうでしたでしょうか!次回も見てください!