ブラックで重い幻想郷   作:のびえもん

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一方その頃、ゆゆ様と凶は

のびると妖夢が買い物をしている時

 

 

白玉楼

 

 

 

凶

『あーのびる行ったから暇だ・・・・幽々子様と話そうと思っても何話せばいいかわからねぇ・・・・』

 

幽々子

「今日の晩御飯は何かしら〜」

 

凶

「まだ食うんすね・・・・」

 

幽々子

「勿論よ〜妖夢の料理は格別だもの〜」

 

凶

『とてつもない食欲だ・・・・』

 

幽々子の胃袋はどうやらブラックホールのようだ

 

ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!!(エボルドライバー)

 

幽々子

「早く帰ってこないかしら〜」

 

凶

「・・・・男女が2人って事は帰ってくるの遅くなるかもですね」

 

幽々子

「遂に妖夢にも男が出来ちゃうって訳かしら〜」

 

凶

「んーまぁ分からないですけどね」

 

凶

「まーアイツが思った事を言う性格だからって落ちる女の子はいねぇよなぁー(フラグ)」

 

フラグ建てた凶

 

もはや呪いの1種なのかもしれない

 

幽々子

「それにしても暇ねぇ〜」

 

凶

「そっすねぇー」

 

凶

「・・・・今日は星が綺麗だな。星を見ながら団子とお茶を飲むのは最高だろうなぁ・・・・」

 

チラッと空を見ればもう夜だ

 

結構夜ギリギリに買い物に出かけて行ったので、こうなるのも必然だが

 

幽々子

「あら〜じゃあ星を見ながらお団子を食べる〜?」

 

凶

「え?今から夜飯があるのに・・・・?」

 

幽々子

「だって暇じゃない〜少しくらい付き合ってよ〜」

 

凶

「まぁ言い出したのは俺だし、少しくらいなら良いっすよ」

 

幽々子

「本当〜?ありがとうね〜」

 

 

 

と、いうことで星を見ながら団子を食べることになった

 

 

 

凶

「・・・・団子美味っ」

 

幽々子

「でしょう〜?妖夢が買ってくるお団子は美味しいのよ〜」

 

凶

「凄いっすね」

 

幽々子

「そうでしょう〜?」

 

ふふんと自慢げに語る幽々子

 

凶

「まぁ凄いのは妖夢であって幽々子様じゃない気がするんですけどね」

 

幽々子

「あはは〜」

 

凶

「笑って誤魔化さないでくださいよー」

 

 

そうして2人が帰ってくるまで2人で談笑していた

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯

 

 

みんな

「いただきます!」

 

のびる

「わー美味しそうだー!」

 

凶

「それなぁー!」

 

 

妖夢の作ったご飯を物凄い勢いで食っていくバカ2人

 

 

妖夢

「・・・・・」

 

のびる

「あれ、どうしたの妖夢さん。顔赤いよ?」

 

凶

「・・・・ん?」

 

ふとさっき自分が言っていた事を思い出す

 

『まーアイツが思った事を言う性格だからって落ちる女の子はいねぇよなぁー』

 

凶

「あれこれもしかして・・・・俺フラグ建てた?」

 

それを理解した凶はニヤリと笑って

 

凶

「おいのびるー!お前ちょっと妖夢の看病してやったら?」

 

凶

「風邪引いてるかもしれねぇしな!」

 

それを聞いたのびるは

 

のびる

「それは大変だ!妖夢さん、布団に行こう?」

 

凶

「良かったな妖夢!のびるが看病してくれるってよ!」

 

妖夢

「ひゃっ、ひゃい!」

 

のびる

「歩けないなら背負って行くよ」

 

のびるは妖夢を背負って妖夢の部屋まで行った

 

凶

「( ゚∀゜)フハハハ」

 

幽々子

「あら〜」ニヤニヤ

 

後に残った2人はニヤニヤしていた




どうでしたでしょうか!次回も見てください!
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