最強の半人が幻想入りしたらしい   作:怒鳴る怒

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どうもただの謎存在です。

……………特に書くことがないので、フラン。
あ、今回はフラン出てきません

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    ん ん ん ん ム し へ J ゝ ヽ
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では本編どうぞ。


第十一話 守谷神社へ!のはずが何で寺子屋に!?

有森「もう一つの神社?」

 

 

 

リュウ「ああ、守矢神社の事だな。」

 

 

 

霊夢「あんた、よく知ってるわね…前にここに住んでた?いや、そんなわけないか。」

 

うん、事情は話してもわからんだろ。いや、それで納得できる方がおかしい。

 

 

 

有森「まあそこは良いとして、なんで急にそこに行くんだ?」

 

 

 

霊夢「まあ、あんたらの紹介的な?感じで。」

 

…いや、違うな。そんなことのために動くようなこいつじゃない。何かあるな。

 

 

 

リュウ「まあ、良いんじゃね?二柱にも会ってみたいし。」

 

 

 

霊夢「ほんとにあんた何者よ…」

 

うーん、下手にぼろ出さないようにちょくちょく言っとかないといけないな。

 

あ、ちなみにだが、あいつのトラウマっぽい感じのところは俺の感情操作で軽減した。全く何が原因でああなってたんだろうなぁ♪

 

 

 

有森「しっかし…霊夢に何があったんだろうか。」

 

そうだ。記憶、覗いてみよ。

 

 

 

─────────数刻前──────────

 

 

 

霊夢「あーもう!何で私が買い出しなんか行かなきゃいけないのよ!」

 

ああ、あのとき、じゃんけんで負けた方が買い出しに行くってことにしたな。何でって…お前最初は一発勝負だったのを三回勝負にして、さらに五回勝負にしたあげくに負けたんだろ。あ、ちなみにだが、能力は全く使ってないからな。ズルはだめだ。

 

 

 

???「あれ、霊夢さんが買い物ですか?珍しいですね。」

 

 

 

霊夢「早苗!ちょうど良かったわ。これ、家の神社まで運ぶの手伝ってくんない?」

 

 

 

早苗「ええ!?何で私なんですか!というかそれ、霊夢さんの荷物ですよね!」

 

 

 

霊夢「ああ、でもこればれたら有森にどやされるわね…じゃあ石階段の真ん中位までで良いわ。さ、持って持って。」

 

 

 

早苗「ええぇ…私神奈子様からのお使いで来てるんですけど……あれ、有森、とは?」

 

 

 

霊夢「ああ、外来人なんだけど、外に帰る方法が分からないから家に居候してるやつのこと。ああ、もう一人リュウって言うのもいるわね。」

 

こいつ……見てないと思って好き勝手に言いやがって……!ケッカンピクピク

 

 

 

早苗「なるほど…あ!なら、その方々を今度守矢神社へ連れてきていただけませんか?諏訪子様や神奈子様も興味深いと思いますので…」

 

 

 

霊夢「ええ?何でそんな面倒なことを~」

 

 

 

早苗「もしその約束を守っていただけるのであれば今回、この荷物を運ぶのも手伝います!」

 

 

 

霊夢「分かったわ。じゃあよろしく。」

 

こいつ…!後でしっかり殺ってやるか。

 

 

 

──────────────────────

 

有森「なるほどね。」

 

 

 

リュウ「?有森、どうした?」

 

 

 

有森「いや、今霊夢の愚かなやり取りを見てただけだ。」

 

 

 

霊夢「はい?誰が愚かだって?」

 

こいつやっぱこんなときだけ耳が良くなるな。

 

 

 

有森「荷物運ぶのが面倒だからってひとに頼んでその代償で周りの人に迷惑かけてるやつだ。」

 

 

 

霊夢「ギクッ」

 

 

 

リュウ「?????」

 

 

 

有森「後でしっかり話、してやるよ。」

 

 

 

霊夢「(サァー)」

 

まあ、脅しはこれぐらいにしておくか。あ、もちろんお話(意味深)はするぞ。

 

 

 

リュウ「ところで……」

 

 

 

有森「ここって…」

 

 

 

霊夢「寺子屋…ね。」

 

 

 

有森:リュウ「「嘘だろおい!」」

 

また道間違ったのか?いい加減にしろよ…

 

というかもう一時間ぐらい歩いてるからおかしいとは思ってたが…

 

 

 

リュウ「…………(無言の怒り)」

 

 

 

~~~~~しばらくお待ちください~~~~

 

 

 

リュウ「まあ、寺子屋のみんなにも顔合わせときたいし、いいか。」

 

 

 

霊夢「そう思うんなら殴る必要無くない?わざわざ2対1で…」

 

 

 

有森「何だ?もうちょっとやられたいのか?ピキピキ」

 

 

 

霊夢「何でもないわよ…」

 

 

 

???「あれ、霊夢…ってどうした!?と、その二人は?」

 

長く、青い髪とメッシュの入った銀髪。えーと…誰だっけ…確かもこたんと仲良かったよな…

 

 

 

リュウ「慧音先生!」

 

ああ、そうだ。寺子屋の先生である、上白沢慧音先生だ。

 

 

 

慧音「おや、どこかで会ったかな?見慣れない気がするが…」

 

…うん。こいつに喋らせるとボロが出まくるな。

 

 

 

霊夢「二人とも外来人で、そっちがリュウ。こっちが有森って言うのよ。」

 

…こいつ怪我治ってる。なにこいつ、化け物?

 

 

 

有森「どうも、有森です。」

 

 

 

リュウ「リュウって言います。」

 

 

 

慧音「なるほど。私はここの寺子屋で教師をやってる上白沢慧音だ。…あれ、有森、と言ったな?」

 

ん?なんだ?慧音先生がこっちを見て言う。

 

 

 

有森「あ、ああ。そうだが?」

 

 

 

慧音「いや、どこかで見かけた気がしたんだ。…気のせいかな?」

 

あーたぶんそれ、あのドM天子の時ですわ。

 

 

 

リュウ「それ、天子の時じゃないか?」

 

 

 

慧音「天子…ああ、そうだ。あの時、寺子屋で採点をしていて、外が騒がしいと思って見てみたらあのドMを有森がフルボッコにしてたんだ。」

 

ん?何か視線を感じるな…霊夢か。何でそんな目で見てくるんよ。

 

 

 

霊夢「有森…あんた、あのドMに勝ったの?」

 

うーむ…勝った…のか?いや、フルボッコにはしたけど。

 

 

 

有森「勝ったというかは…ただフルボッコにしただけだな。」

 

 

 

霊夢「まさか、アレに勝つとは…」

 

アレ呼ばわりされてるぞ、天子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天子「ックシュン」

 

 

 

衣玖「どうしました、総領娘様。風邪でもひかれましたか?」

 

 

 

天子「さあねえ…もしそうなら妹紅の火に炙られに行くんだけど…」

 

 

 

衣玖「止めてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有森「あ、大妖精にチルノ。」

 

 

 

リュウ「ん?どうした?」

 

 

 

大妖精「あ、この間の外来人の方ですね。」

 

 

 

チルノ「ん?あ!あたいの子分だ!それに二人になってるな。」

 

おいこら。お前は目に入るもの全てお前の子分だと思ってるのか?

 

 

 

有森「誰が子分だ。」

 

 

 

慧音「こら、チルノ。」

 

 

 

チルノ「げっ、慧音先生…」

 

げっ、てなぁ…

 

 

 

???「あれ、霊夢さん?と…ああ!あの外来人の方ですね!早速お願いを聞いてくれたんですね!すっぽかすと思ってました!」

 

ん?早々に霊夢をいじり倒してきてるやつがいる、というかどっかでこの声聞いた…あ、

 

 

 

早苗「初めまして!私は守谷神社の風祝をしている東風谷早苗です!」

 

えぇ?何でここいるん…寺子屋によ…




最近別名でまた投稿してて、そっちもやるんで投稿スピードかなり落ちると思います。
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