最強の半人が幻想入りしたらしい 作:怒鳴る怒
多分オリキャラ(主人公周り)は四人で終わらせるので、有森 焔、凪沙 リュウ、星、赤穂の説明、詳細を書いときます。
二つ名 [神獣族の頂点、半人の長]
[
性別 男
髪の色 人化状態なら黒。麒麟族状態なら銀色。
目の色 左目が緑。右目は閉じられているが、基本白らしい。
年齢 3450歳 (前世界の麒麟だった時を合わせると約135000歳ほど)
身長 178cm
体重 65kg
誕生日 4月6日
種族 半人 神獣属 麒麟族
能力 ・相手の能力、時、周囲の状態に影響されない程度の能力
・八卦、五行、参列、干支を操る程度の能力
・感情、思想を司る程度の能力
弱点、嫌いなもの ストレス、面倒事
危険度 低
人間友好度 普通
主な武器 直刃刀(ネイズ含む)
得意なスペルカード [焔符]インフェルノゴースト
手に魔法陣を展開し、そこから半透明な炎弾幕を次々に発射するスペルカード。半追尾型。
概要 元麒麟の麒麟族で、全半人の長。滅茶苦茶な力と洒落にならない妖、魔、霊、神力を持つ。
だが、以前に地球を灼熱の恒星に変えたときから妖力病を患い、死なないように不命死の術をかけている。その代償として本来の力の99%以上と右目の使用権を失っている。ちなみにだが、某青狸同様3mm浮いている。ただ、意識的に浮いているため、本気の勝負の時や、寝るときは浮いていない。
詳細
能力
相手の能力、時、周囲の状態に影響されない程度の能力
要は、相手が自身にどんな効果を付けようと一切打ち消され、時を止められようと動くことができ、外の世界でも普通に能力や術が使える。力の入れ具合で程度を調整できる。
ちなみに、相手が似たような能力持ちで、二人が能力の干渉を受けない、とか言う場合はその能力の強さでどうなるか決まる。全く同じ強さの能力を持てるのはクローンしかいないため、ややこしいことにならないように有森は分裂もしなければ分身もしない。
八卦、五行、
そのまま、八卦、五行、参列、干支を操ることが出来る能力。八卦はこの世界の構成物質の事。五行は陰陽を含めた七つ、七曜とも言う物の事。参列は主のオリジナルで命星風列の事。干支は十干を含めた、いわば刻を操ると言う事。
感情、思想を司る程度の能力
司るということは即ち、それに関する物も操るということである。つまり、心を読む能力自体に制限をかけたり、感情を操る能力自体を向上させたりする事もできる。
また、応用すれば相手が何も考えられない状況にしたり、感情を奪ったり出来、実質相手の行動も操作できる能力。が、せいぜい使うのは相手を落ち着かせたりする程度。
二つ名 [陸上の水氷結晶]
[
性別 男
髪の色 黒
目の色 どちらかと言うと茶色
年齢 25歳
身長 173cm
体重 62kg
誕生日 11月22日
能力 水、氷を操る(?)程度の能力
弱点、苦手なもの 圧倒的力不足、料理
種族 妖怪
危険度 低い
人間友好度 やや高
主な武器 氷魔法
主なスペルカード [氷獣]アイスゴーレム
雪と氷でできたゴーレムを召喚するスペル。
量としては1~5体までだせるが、言っても守護専門らしく、戦い自体はそんなに強いわけでもないらしい。
概要 外で事故に遭い、突然幻想入りした焔の友人。死んだ影響か、種族が妖怪になり、水や氷を操れるようになった。が、そこまで上手く使える能力ではない。死ぬほど酒に弱いのに、毎回宴会では鬼のペースに合わせて飲むため、大体の宴会の記憶は起きたら無い。外の人で焔が麒麟族だと知っていたのはリュウのみ。
詳細
能力
水、氷を操る(?)程度の能力
水行を操ると言っても良いが、ほとんど使うのは氷の方のみ。と言うか正確に言うと、一応水も操れるが、あまり上手くは操れないらしい。まあ、氷も上手く操れているか、というと…察せ。
あと何故、(?)が付いているのかは、若干怪しいところがあるからである。
(
二つ名 [言葉を操る星の鬼神]
[狂いを秘めた優しき鬼]
性別 女
髪の色 人化状態ならピンク。 鬼状態なら薄い青。
目の色 どちらもピンク
年齢 520歳
身長 165cm
体重 女性に体重を聞きます?
誕生日 10月21日
種族 半人 神獣属 鬼神族
能力 ・言葉を操る程度の能力
・星列と土行を操る程度の能力
・力を司る程度の能力
弱点、嫌いなもの 優しすぎる、ミニトマト
危険度 かなり低い
人間友好度 極めて高い
主な武器 星龍・光垓、言葉
主なスペルカード [流星]彗星の襲来
一つの巨大な星の弾幕を飛ばし、分裂させ、不規則に揺らしながら回転させて飛ばす。
概要 焔の義理の妹。過去に助けてもらって一応義兄妹になった鬼神族。これでもかなりの実力者であり、中々いない二つの自然物を操ることができる人物(焔は例外。あれと比べてはいけない)。又、半人としては珍しい回復、補助を主に置く者でもある。
めちゃくちゃ優しいが、友達を故意に傷つけられたりした場合、キレる。
本来は名字がないのだが、名字が必要な場合は有森を名乗る。
詳細
能力
言葉を操る程度の能力
言葉を操ることにより、ありとあらゆる言語、古代語に動物の言葉まで、言葉であれば読む、書く、理解することができる。そこに加えて、言霊の達人であり、生き物だけでなく、物の状態をもある程度なら操れる。ただ、要求する物事が大きくなればなるほど消費する妖力も増える。物の状態を操るのであれば、特にかなりの妖力を消費する。
ただ、たまに無意識渦中に会話中に言霊を混ぜて発動させてしまい、よく分からないことになることもたまにある。
星列と土行を操る程度の能力
参列の内の星列と五行の内の土行を操る程度の能力。
星列は土行の陽である戊の上位互換の事。
力を司る程度の能力
力を司るということは力に関する物を操るということ。
極めれば、相手の思考力や、行動力といった力関係含め、相手の能力全てを操ることができる。
が、そこまでのことはまだ出来ず、そもそもこの能力はほぼ使わない。
二つ名 [心優しき
[悪霊総大将]
性別 女
髪の色 白の中に所々赤
目の色 赤
年齢 不詳
身長 165cm
体重 死にたくなければそれは聞くな。
誕生日 6月26日
種族 悪霊
能力 殺した者の力を奪う(コピーする)程度の能力
弱点、嫌いなもの 光等の攻撃、一部の人間
危険度 高め(普通)
人間友好度 やや低め(若干高め)
主な武器
悪霊之薙刀
主なスペルカード [怨霊]平将門の猛進
紫と青の炎に包まれた武将の首がタックルしてくる。通ったあとには弾幕が残るが、発射はされず、首が消えると全てがバラバラの方向に発射される。
最初の頭に当たると、軽い錯乱状態に陥らされる。
概要 元々人間だったが、生前から持っていた《近くの人の力をコピーする程度の能力》により嫌われ、色々あった後に、死んでから悪霊となって蘇った。その際邪気が混じり、生前の能力が《殺した者の力を奪う(コピーする)程度の能力》になった。かなり強く、有森と互角に戦えるほど。種族が悪霊なのに見た目が妖狐とかいうよく分からない状況だが、それは第二十八話を読んでもらえると話が早い、だそうだ。
スペルカードも怨霊や妖怪にちなんだ物が多い。
喧嘩っ早いが、本気で傷付けようとすることは無くなった。
詳細
能力
殺した者の力を奪う程度の能力
奪うとあるが、正確には殺すことにより、その者の魂をコピー、自身の力にすることができる能力。ただし、全てを使えるわけではなく、大体一、二割ほどの力をコピーするらしい。特殊能力のみではなく、身体能力や、記憶力等の一般的に力と呼べるものはコピーが可能。蓄積型であるため、どんどん強くなる。不死の者を殺す場合、この能力が発動するのは一回のみ(全く同じ生き物に対して効果を発揮するのは一回のみということ)で、その時の相手の状態に依存する。また、直接手を下していないと効果はない。
今は殺しをしなくなったため、強さはキープ中。
対処法
とりあえず逃げる。最近は殺しはしなくなったが、本気のスペルカードはほぼ不可能弾幕の域になっているため、とにかく逃げる。戦うなんていうことは余程の実力者以外はしない方がいい。
二つ名 二つ名無し
性別 無性
髪の色 髪 なし
目の色 目 なし
年齢 3歳
身長 17mm
体重 48mg
誕生日 19月50日
種族 棒人間
能力 不詳
弱点 不詳
危険度 不詳
人間友好度 不詳
主な武器 身一つ
主なスペルカード(?) [作文]駄文製造機
そのままの意味。
概要 作者。主にあとがきにしか出てこないが、たまーに作品に入ってくる(モブで)。能力は不詳というか無い。強いて言うなら死なない事ぐらい。あと物語を書く程度の能力…?
対処法 特に無い。そもそも会うことほぼ無いと思う。会ったとしても、何しても何もしてこないから大丈夫。何かヤバくなったら(なるのかは不明)上記四人の内誰か一人でも連れてくれば良い。
《あとがき》
主「はい、とりあえず箸休め回でした。」
リュウ「何か三歳児が一人増えてるw」
赤穂「主の身長17mmで体重48mgてw」
星「種族棒人間…棒人間だったんだ。」
主「まあ…単純に絵が思い浮かばなかった。」
有森「そんなんでいいのか…三歳児。というか駄文製造はスペカじゃねぇ。」
主「良いでしょ別に。あ、有森と星の絵なんだけど、まだ完成してないから出来次第追加するよ。※5/5出し終わりました。」
リュウ「いや、全部描き終わってから出せよ。いる物なんかシャーペンとHBの鉛筆と消しゴムと紙ぐらいの物だろうに。」
主「いや、有森は麒麟時の髪型が決まってなかったのと星は単純に靴が…」
有森「おいおい…そういや今更だが…俺だけ表記が名字なんだよな…」
主「まあ、最初の頃一人のはずだったのにいつの間にか四人になっちゃったもんだから…もしあれだったら次から表記を焔にするけど?」
有森「あー…いや、いいわ。急に変えられると何か居心地が悪い。」
星「別に良い気もするけど…」
有森「ああ。まあ別に良いだろ。」
星「ま、本人が良いならいっか。じゃあ、今回はここら辺で。」
有森「おう。じゃ、最後まで読んで…あれ、これ読むっていうのか?」
主「まあ良いんじゃない?読むで。」
有森「おけ。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!」