誠に勝手ながら第3作品になりました
まぁなんとかなるでしょうw
序章(プロローグ)&1話
「…強くなりましたね…シロウ…」
反転した最優の騎士『セイバー』が問う
「セイ……バー…」
アーチャーの腕を酷使して廃人と化した衛宮士郎が言った
そして、衛宮士郎は意識を失った
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【??】
(…ここは…)
ガバッ「びょ、病院…?」
ここは病院であった
そして、衛宮士郎はここに見覚えがあった
だがその時
ガラガラガラ
「やぁ、君が○○士郎君かな?
僕の名は、衛宮切嗣
突然で申し訳ないんだけど
このまま孤児院に行くの誰も知らない僕''達''について行くのどっちがいいかな?」
と、少しばかり笑顔を見せる
目は死んでいるが
(じいさん…これで、俺の罪を償えて行けるなら…)
「あぁ、着いて行くよ」
「そうかい、わかったよ
これからよろしくね、士郎」
と、また笑顔を見せる
目は死んでいるが
【多分10年後】
ピピピピッピピピピッ
カチャン「…」ググッ
「よし…始めるか」
AM 6:30
カタンカチャン
ガチャ
「おはようございます…」
「あぁおはよう、セラ」
「って!シロウまたやりましたね!
今日の当番は私って言いましたよね!」
と、セラは怒る
「だ、だけど、暇だったんだよ…」
「だからってここまで作りますか!」
そう、作ったものは朝食の定番と言える
味噌汁、焼き鮭、ご飯等々の和食であった
「というより、なぜあなたが朝食を作るのですか!
そういうのは…まぁいいです、シロウには言っても
やりますからね」
と、もう手遅れというかのように、いや確かに手遅れだが
説教(?)をやめる
「ま、まぁわかったよセラ
あっそうだ、イリヤを起こさなきゃヤバいんじゃないか?」
「あっそうですね、では起こして…「いや起こしてくるよ」」
「……分かりました、シロウあなたに任せます」
ガチャ
「おーいイリヤー、起きろー」
「う〜ん…あと5分…」
「はぁ、」シャーッ!
「うわぁぁぁぁ!
ちょ、何するの!お兄ちゃん!」
「仕方ないだろ?起きなかったんだからな」
「そ、そうだけどぉ…」
パチン「ま、それはいい、早く下に行くぞ」
「わ、わかったよ」
タッタッタッ
「よし、行くか」
キラッ☆
その時、イリヤのベットの隣が一瞬光った
「ん?なんだこれ」
ペラ「…!?あ、アーチャーのカード?」
「お兄ちゃぁん?」
「あ、あぁ今行く!」がさ
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【学校及び、授業中】
「ある騎士は王に言った、それはなんだ?
そうだな……衛宮、答えてみろ」
(あのカード何だったんだ…魔力を少しだが帯びていた
この世界では、サーヴァントの代わりにあのカードを使っているのか?
いや、イリヤなら、バーサーカーを使用するはずだとしたらなぜ…)
「おい!衛宮!」
「え?あっ!はい!」
「この答えはなんだ」
「あー…えっと…わ、分かりません…」
「…はぁ、わかった、なら…田所、答えてみろ」
「えっと…「王には人の心が分からない」ですかねぇ…」
「正解だ」
【放課後 】
「衛宮、今日はどうしたのだ…」
「あぁ、ちょっと考え事を」
「うむ、そうかまあ分からぬところがあれば言うが良い、」
「ああ、済まない一成」
「うぬ、構わぬ」
「おーい衛宮ぁ〜」
「ん?どうした慎二」
「校門前に衛宮の妹が来てたから衛宮を呼ぼうとしてきたんだ」
「そうか!ありがとな!慎二!
今度、何か奢るよ!」
「あぁ!楽しみに待ってるよ!」
タッタッタッ
「はぁ、はぁ、おまたせイリヤ」
「いや、いいよ!」
「ってことがあってね!」
「そうか、良かったじゃないか」
「うん!
あっそうだった今日ミユの家で遊ぼうと、思ってていいかな?」
「あぁ、人様の家なんだ迷惑かけないようにな?」
「うん!」
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【数時間後】
「イリヤさん遅いですね、」
「あぁ、そうだな」
(なにか嫌な予感がするな…)
「よし、セラ」
「どうしましたか?」
「ちょっと探してくる
その間留守番を頼む」
「わかりました、お気をつけを」
「あぁ、」
ガチャバタン
to be continued…
はい、ってことで!
3作目です!
アカウント上
4,5作目だけw
この作品は今動いている作品が止まったりした場合
メモ帳に保存してるネタから絞り、創る作品です!
ちなみ、1作目の仮面ライダーとISの作品に関しては
凍結させて頂きました
身勝手で申し訳ありません