腕士郎をプリヤ士郎に憑依させたら   作:Rin/さすらいの人

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前回は、まだfateっぽさ(?)は出なかったので頑張って出してみま〜す!

って言うことなので応援してください!
何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)



2話

「ハァハァ…ここにも居ない…」

 

 

タッタッタッ「ハァハァ…ここにも居ない…

一体どこに行ったんだ…」

 

─────────────────────────

 

【学校付近】

 

「まさか…こんな所にいるわけないよな?」

 

 

と、思っていた

 

だが、その期待を裏切る結末であった

 

 

「イリヤ、始めてちょうだい」

 

「は、はい」

 

「な、と、遠坂?」ボソッ

 

「えっと…離界!(ジャンプ!)

 

と言うとイリヤ、もう1人の少女(?)は瞬きする間に

消えて居なくなっていた

 

 

「瞬間移動?

そんなことが…

いやこれは…」

 

と、言ったが次の瞬間

 

 

「並行世界…」

 

なぜこのような言葉が出てきたのかは知らないが

 

「…仮に並行世界だとしたら

どうするか…

 

 

よし、一か八か」

 

と、いい

 

ある策を決行しようとした

だが、それは成功率が以上に低い

 

しかも、性質が合うか分からない状態だ

 

だとしても

 

「やるしかないよな?」

 

「よし、投影開始!(トレース・オン!)

 

と、言った瞬間

歪剣を投影した

 

「よし、行くぞ!」

 

ザシュッ

 

バチッバチッバチッバチッ

 

「せ、成功か?」

 

「行くか!」

 

その時、投影したのは破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)であった

 

 

 

─────────────────────────

 

【鏡面界】

 

「行きなさい!イリヤ!」

 

「え?えっと…フォ…砲撃!(フォイア!)

 

と言うとイリヤはステッキから魔力弾を黒化英霊に飛ばした

 

「っ!、」

 

「よし、そのままやりなさい!」

 

「は、はい!」

 

と言いまた撃つ

 

 

 

しかし、黒化英霊も攻撃を始めた

 

「な、まさか宝具を撃つ気ね!

イリヤ、下がりなさい!」

 

「ふぇ?うわぁぁぁぁ!」

 

─────────────────────────

 

 

「イリヤ、下がりなさい!」

 

「な、イリヤ!」

 

と、言った時、

アーチャーのクラスカードが士郎と共鳴をしていた

 

 

「…アーチャーのカード…力を貸してくれるのか…」

 

「行くぞ、アーチャー…同調開始!(トレース・オン!)

 

と言うと士郎は姿を変えた

 

 

──────────────────────────

 

『騎英の手綱!』

 

と言うとベガサスを連想させる動物に乗り、突っ込んでくる

 

「イリヤ!守りなさい!」

 

 

黒化英霊英霊はイリヤに突っ込む

 

 

だが、その時、救世主が現れた

 

 

「II am the bone of my sword(体は剣で出来ている)

 

熾天覆う七つの円環!(ロー・アイアス!)

 

と言うと、赤い花のような盾が7つ現れた

 

 

「誰?!」

 

「お、お兄ちゃん?!」

 

「イリヤ、あとは任せろ」

 

と言うと

 

I am the bone of my sword(我が骨子は捻れ狂う)

 

と言うとドリル型の剣が投影される

 

偽・螺旋剣Ⅰ!(カラドボルグ!)

 

それを黒化英霊に突き刺した

 

(済まない、ライダー…)

 

壊れた幻想(ブロークンファンタズム)

 

と、言うと投影した武器は爆発した

 

ドゴーーンッ!

 

 

「シ、ロウ…」

 

「!ラ、ライダー!」

 

「さく、ら

を」

 

と、言いかけた瞬間

 

 

「ランサー限定展開(インクルード)

刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ)

 

と言い横入りしてした少女は黒化英霊もとい、ライダーの心臓、霊核を潰した

 

 

消滅していく間

ライダーは笑顔であった

 

 

 

「てめぇ!!」

 

衛宮士郎は干将莫耶を投影し、

 

ガキン!「っ!」

 

 

『美遊様!そろそろ切れます!』

 

「…わかった、」

 

「逃がすかぁッ!」

 

 

投影した干将莫耶を飛ばす構えをした

 

 

その時、衛宮士郎の顔が見えた

 

 

「お、お兄ちゃん…?」

 

と言い涙を流す

 

 

「……は?」

 

と言うと、士郎は干将莫耶を下ろし、消した

 

そして美遊は姿を戻し

 

抱きっ「会いたかった…」

 

士郎に抱きつく

 

「ど、ど、ど、どうなっているだ?」(混乱中)

 

 

 

ピシッ

 

「ん?な、なんだ?」

 

『黒化英霊を倒したことによって鏡面界が崩れ始めているんですよー』

 

「ちょっ!

それ早く言いなさいよ!」

 

「そうですわよ!」

 

 

『はいはーい、わかりましたよー

じゃあイリヤさん行きますよー』

 

『う、うん!』

 

「それと君、後で話は聞くわよ」

 

「あ、あぁ」

 

『じゃあ行きますよー』

 

離界!(ジャンプ!)

 

 

─────────────────────────

 

【なんやかんやでルヴィア邸 】

 

 

「…えーと、どうして、拘束されているのでしょうか?」

 

「そんなの当たり前じゃない

ねぇ?」

 

「そうですわね、」

 

「「なぜ、あなたがクラスカードを持っていて、転身してる(のよ!)(のですわ!)」」

 

 

「一つづつ説明する」

 

そういうと士郎はカードはイリヤの部屋から見つかったもの

転身出来たのはカードと俺が共鳴したことを

説明した

 

「そう、まあ、何となくわかったわ」

 

「そうか、良かった…」

と、ホッとした士郎

 

「はい」

 

「え? 」

 

「だからはい!

クラスカード、返しなさい!」

 

「け、けど、」

 

「安心なさいあなたがいなくても支障はないわ」

 

「いや、こいつ(クラスカード)は渡せない」

 

「はぁ?どういうことよ」

 

「俺にもやらなくちゃ行けないことがある」

 

「それは私たちに関係「ある」え?」

 

「この先、強敵がいるはずだ

そして俺は…」

 

 

 

 

 

 

「そいつらの弱点を知っている」

 

「!、それ、本当ね」

 

「あぁ、本当だ」

 

「そう、わかりました、私たちはあなたの言葉を信じます

 

そしてあなたもカード回収をすることを許可しましょう」

 

「あぁ、ありがたい」

 

「えぇ、それとルヴィア、なにかこいつに話すことはあるの?」

 

「特にないですけど、しいていうなら、アーチャーのカード以外にも転身できるのかしら?」

 

「分からないが多分無理だ」

 

「それはどうしてなのかしら?」

 

「直感でしかないが俺の体とアーチャーのカードの相性が良すぎるのか、それ以外は受け付けない感じがする」

 

「そう、その割には結構詳しく言うのね」

 

「…」

 

「まぁ、いいですわ、あなたの体、平気なのかしら?」

 

「え?あぁ、平気だが」

 

「違うわ!魔術回路よ!」

 

「魔術回路?さぁ、分からないが」

(魔術回路…その存在を忘れていた)

 

 

「……魔術回路本数27本、別に異常は見当たらないですわね」

 

「そうか、良かった」

 

 

「そうですわね、

まぁそれはいいのですけど

名前はなんて言うのかしら?」

 

 

「衛宮…衛宮士郎だ」

 

「衛宮士郎…シロウ…あぁ!言い難いわね!シェロ!

 

いいですわね!

協力するのですからよろしくお願いしますわシェロ」

 

「あぁ、よろしく頼む…えっと…ルヴィアさん?」

 

「よろしくお願いしますわ

まぁそれはそれと

 

 

 

 

 

なぜミユはシェロ!にベッタリなのかしら!」

 

「何故って、久々のお兄ちゃんに再会できたのでハグをしているのですけども…」

 

と、問う美遊である

 

「あのな…美遊?…俺は君のお兄ちゃんじゃないんだ」

 

「え、」

 

うそっ、と言わんばかりの顔をする美遊であった

 

「美遊ちゃん、君のお兄ちゃんと俺は似てるかもしれない

 

だが、こんなやつだったのか?」

 

 

「…違うかも…」

 

「君のお兄ちゃんの見た目は似ている、もしかしら他人の空似かもしれない

だが、俺は似てるだけの他人だ 」

 

「そうでしたね…士郎さん」

 

「だが、君が良ければお兄ちゃんって呼んでも構わないぞ?」

 

「…!わかりまし…わかった、お兄ちゃん!」

 

「あぁ…

だ、だがあまり人の前ではやめてくれると助かる」

 

「はい、わかりました」

 

(コロッと変わるな)

 

 

その時、見ていた子がいた

 

「お兄ちゃん…」

 

「イ、イリヤ?!」

 

「私はもういいの?」

 

「そ、そういうことじゃないぞ?」

 

「…でも…」

 

「はぁ、わかった、イリヤ、」

 

「!」

 

「おいで」

と言い腕を広げる

 

「お兄ちゃん! 」

 

そして、士郎に抱きつく

 

イメージすると

 

左に美遊、右にイリヤ

 

「…衛宮くん…すごいわね…」

 

「今回ばかりはトウサカリンあなたの言う通りですわね」

 

 

 

 

 

 

 

─────────────────────────

 

「それじゃあ俺たちは帰るぞ?」

 

「ええ、何かまたあった呼ぶわ」

 

「あぁ、そうしてくれ」

 

 

「あぁ、お兄ちゃん…」

 

別れを惜しみている美遊がいた

 

「美遊、またここに来る

なんなら遊びに来てくれ

イリヤ、多分喜ぶぞ」

 

「は、はいわかりました士郎さん」

 

「あぁ、」

(突然変わったな)

 

「それじゃあ」

 

「帰るぞ?イリヤ」

 

「うん…」

と言い手を繋ぎ、帰る兄妹が居た

 

 

to be continued…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




すみません士郎のキャラ崩壊がやばかったです

それとルールブレイカーで鏡面界に行きましたが

捏造させて頂きました
しかし、開くのはほんの30秒ですので平気ですね!(白目)

他にも色んなキャラの崩壊がありましたね

それと自分は美遊が好きなのでLOVE兄力を上げてます
のでもしかしたらヤンデレのようになるかもしれません
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