「イリヤ、構えなさい」
「美遊、始めなさい」
と、遠坂とルヴィアさんはイリヤ、美遊に伝える
「「はい(!)」」
と、言うと
「ルビー!」
『まっかせてください!』
「サファイア」
『はい!美遊様』
『限定次元反射炉形成!』
と言い、地面に魔方陣が展開される
『境界回廊一部反転』
「「
と、言い、目の前が光る
【鏡面界】
「イリヤ!、美遊!構えなさい!」
「はい!」
「イリヤ、作戦は……でいい?」
「わかった!」
そして、ステッキに魔力を集中して
「
魔力弾を放つ
しかし、それはすぐに防がれる、いや打ち消された
だが、それは
「全速力、
囮であった
ドバゴォォンッ
と、轟音を鳴らし、ガラ空きになったキャスターの体に
当たる
「ッ!」
「すごい…」
「…衛宮くん?
行かないのかしら?」
「あ、あぁ行くよ」
と言い、カードを出す
「
と言うと本来は姿が変わるが
ドクン!「ぐぁぁッ!」バタン!
「衛宮くん!」
【???】
『問う、あなたが私のマスターか』
『誰かに負けるのは良い…だが、自分には負けられない!』
『勘違いしていた俺は剣を作るのではなく、剣を内包する世界を作るんだ!』
『認めよう…今はお前の方が…
強い!』
『させるかぁッ!』
…なんだ、この記憶…
────────────────────────
「衛宮くん!」
「遠……坂?」
士郎は目を覚ます
「キャスターは…?」
「キャスターなら、イリヤと美遊が倒したわ」
「良かった……」
と、涙を浮かべる
「良くないわよ!
ってより衛宮くん体の具合は悪くないの!?」
「え?特にないが」
「はぁ、呆れた…
腕、見てみなさい」
士郎は腕を見る
「…なんでさ」
そう、士郎腕は少しではあるが侵食が始まっている
ガチャン
「「お兄ちゃん!」」
「良かった、生きてる…」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん…」
イリヤは涙を流し、
美遊は名前を連呼する
「イ、イリヤ?、美遊?
少し落ち着かないか?」
【数分後】
「落ち着いたか?」
「「うん、落ち着いた 」」
「イリヤ、美遊…済まない…」
「別に平気だよ!」
「うん、怒ってないよ」
「そうか、 」
「早速だけどいいかしら?」
「あぁ、構わない」
「衛宮くんは知らないだろうけとキャスターを倒した後
もう一人来たのよ」
「何?それは本当か?」
「ええ、本当よ」
「な、なら! 」
と、立ち上がる
「そんな身体で何が出来るの?
もしかしたら、使えないかもしれないのよ?」
「だからって行かない訳には行かない」
「…はぁ、わかったいいわよ、だけど使えなかったら強制的に帰します」
「わかった、それでいい」
「じゃあ、明日ここに集合よ
ルヴィア、それでいいのかしら?」
「それでいいのですわよ」
「じゃあ、また明日」
ガチャバタン
と、いい帰る
【数時間後】【深夜】
「今なら平気かな?」
ガチャ…
───────────────────────
【凄い…森】
「よし、やるか 」
ばっ、「
「よし、次だ」
息を吸い、吐く
「
「創造理念、鑑定」
「創造の理念を鑑定し、
「基本骨子、想定」
基本となる骨子を想定し、
構成された材質を複製し、
「|仮定完了。是、即無也《オールカット クリアゼロ」
制作に及ぶ技術を模倣し、
あらゆる工程を凌駕し尽くす
「よし、成功
ふん!」ブゥン
「ふっ!はっ!」
「よし、これくらいでいいか」
「そんなにしても意味は無い
帰るか」
そして士郎は家に戻る
__________________________
【次のひぃ〜(翌日)】
「…よし、皆集まったわね?」
「集まったも何もここは私の家ですの」
「はい!」
と、士郎の右腕に絡みつく
「はい」
と、士郎の左腕に絡みつく
「…はい」
と、挟まれ、元気を失った士郎であった
「…そ、それでは黒化英霊討伐作戦を立てるわ
なにか質問がある人」
「「「……」」」
「ないわね?
それじゃあ、特徴も言うわ
まず、剣を持っていたわ
そして次に黒いバイザーをしていたわ」
(黒いバイザーに剣… )
「セイバーか」
「そう、」
「早速だけどいいかしら?」
「あぁ、セイバーは対魔力を持っているため
魔力弾は効かないだから俺のカードかランサーの宝具で決めるしかないな」
「わかったわ」
「それでは夜になり次第行くわよ」
「そ、そうか
それとイリヤ、美遊、離れてくれないか?」
「嫌だ、絶対に嫌」ブンブン
と言い首を横に振る
「、なんでさぁ…」
to be continued…
なんか変なとこで切ってすみません
許してくだせぇ…