腕士郎をプリヤ士郎に憑依させたら   作:Rin/さすらいの人

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前置きは…いらないよね?


3話中編

「イリヤ、構えなさい」

 

「美遊、始めなさい」

と、遠坂とルヴィアさんはイリヤ、美遊に伝える

 

「「はい(!)」」

と、言うと

 

「ルビー!」

 

『まっかせてください!』

 

「サファイア」

 

『はい!美遊様』

 

 

『限定次元反射炉形成!』

と言い、地面に魔方陣が展開される

 

『境界回廊一部反転』

 

「「接界!(ジャンプ!)」」

 

と、言い、目の前が光る

 

【鏡面界】

 

 

「イリヤ!、美遊!構えなさい!」

 

「はい!」

 

「イリヤ、作戦は……でいい?」

 

「わかった!」

そして、ステッキに魔力を集中して

 

砲撃!(フォイア!)

 

黒化英霊(キャスター)

魔力弾を放つ

 

しかし、それはすぐに防がれる、いや打ち消された

 

 

だが、それは

 

 

 

「全速力、速射…!(シュート…!)

 

囮であった

 

 

ドバゴォォンッ

 

と、轟音を鳴らし、ガラ空きになったキャスターの体に

当たる

 

「ッ!」

 

 

「すごい…」

 

「…衛宮くん?

行かないのかしら?」

 

「あ、あぁ行くよ」

 

と言い、カードを出す

 

同調・開始!(トレース・オン!)

と言うと本来は姿が変わるが

 

 

 

ドクン!「ぐぁぁッ!」バタン!

 

 

「衛宮くん!」

 

 

【???】

 

『問う、あなたが私のマスターか』

 

『誰かに負けるのは良い…だが、自分には負けられない!』

 

 

『勘違いしていた俺は剣を作るのではなく、剣を内包する世界を作るんだ!』

 

『認めよう…今はお前の方が…

 

 

強い!』

 

『させるかぁッ!』

 

 

…なんだ、この記憶…

 

────────────────────────

 

 

「衛宮くん!」

 

「遠……坂?」

士郎は目を覚ます

 

「キャスターは…?」

 

「キャスターなら、イリヤと美遊が倒したわ」

 

 

「良かった……」

 

と、涙を浮かべる

 

「良くないわよ!

ってより衛宮くん体の具合は悪くないの!?」

 

「え?特にないが」

 

「はぁ、呆れた…

腕、見てみなさい」

 

士郎は腕を見る

 

 

「…なんでさ」

 

そう、士郎腕は少しではあるが侵食が始まっている

 

ガチャン

 

「「お兄ちゃん!」」

 

「良かった、生きてる…」

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん…」

 

イリヤは涙を流し、

美遊は名前を連呼する

 

「イ、イリヤ?、美遊?

少し落ち着かないか?」

 

【数分後】

 

「落ち着いたか?」

 

「「うん、落ち着いた 」」

 

「イリヤ、美遊…済まない…」

 

「別に平気だよ!」

 

「うん、怒ってないよ」

 

「そうか、 」

 

 

「早速だけどいいかしら?」

 

「あぁ、構わない」

 

 

「衛宮くんは知らないだろうけとキャスターを倒した後

もう一人来たのよ」

 

「何?それは本当か?」

 

 

「ええ、本当よ」

 

「な、なら! 」

 

と、立ち上がる

 

「そんな身体で何が出来るの?

もしかしたら、使えないかもしれないのよ?」

 

「だからって行かない訳には行かない」

 

「…はぁ、わかったいいわよ、だけど使えなかったら強制的に帰します」

 

「わかった、それでいい」

 

「じゃあ、明日ここに集合よ

ルヴィア、それでいいのかしら?」

 

「それでいいのですわよ」

 

「じゃあ、また明日」

 

ガチャバタン

 

と、いい帰る

 

 

【数時間後】【深夜】

 

「今なら平気かな?」

 

 

ガチャ…

 

 

───────────────────────

【凄い…森】

 

 

「よし、やるか 」

 

 

ばっ、「同調・開始!(トレース・オン!)

 

 

「よし、次だ」

息を吸い、吐く

 

投影、開始(トレースオン)

「創造理念、鑑定」

「創造の理念を鑑定し、

 

「基本骨子、想定」

基本となる骨子を想定し、

構成された材質を複製し、

 

「|仮定完了。是、即無也《オールカット クリアゼロ」

制作に及ぶ技術を模倣し、

あらゆる工程を凌駕し尽くす

 

「よし、成功

 

ふん!」ブゥン

 

「ふっ!はっ!」

 

 

「よし、これくらいでいいか」

 

「そんなにしても意味は無い

 

帰るか」

 

 

そして士郎は家に戻る

 

__________________________

【次のひぃ〜(翌日)】

 

「…よし、皆集まったわね?」

 

「集まったも何もここは私の家ですの」

 

「はい!」

と、士郎の右腕に絡みつく

 

「はい」

と、士郎の左腕に絡みつく

 

「…はい」

と、挟まれ、元気を失った士郎であった

 

 

「…そ、それでは黒化英霊討伐作戦を立てるわ

なにか質問がある人」

 

「「「……」」」

 

 

「ないわね?

それじゃあ、特徴も言うわ

まず、剣を持っていたわ

そして次に黒いバイザーをしていたわ」

 

(黒いバイザーに剣… )

 

「セイバーか」

 

「そう、」

 

「早速だけどいいかしら?」

 

「あぁ、セイバーは対魔力を持っているため

魔力弾は効かないだから俺のカードかランサーの宝具で決めるしかないな」

 

「わかったわ」

 

「それでは夜になり次第行くわよ」

 

「そ、そうか

 

それとイリヤ、美遊、離れてくれないか?」

 

 

「嫌だ、絶対に嫌」ブンブン

 

と言い首を横に振る

 

「、なんでさぁ…」

 

 

 

to be continued…

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか変なとこで切ってすみません

許してくだせぇ…
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