腕士郎をプリヤ士郎に憑依させたら   作:Rin/さすらいの人

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どうもRinです。

久々の投稿です
もしかしたら噛み合ってなかったりするかもしれないので
もし、良ければ教えてください

あ、気づいたら年越してた…ごめんなさいです(日本語おかしい)


今日久々に見たら評価バーが色がついてる……


まずいですよ!



ってことで急ぎで書きます


第4話

「じゃあ行ってくる」

と、衛宮士郎は学校に向かう

その時、セラやリズが出迎えてくれた。

 

 

 

 

 

ズキッ!

「っ!」

(くそっ、体が痛い

まあ、あの時、無茶な投影をしたしな…)

あの時、衛宮士郎は

偽・螺旋剣Ⅰと熾天覆う七つの円環(ローアイアス)を投影したのだ

それで逆に影響がなかったらおかしい

 

 

 

「てか、イリヤ大丈夫かな……」

 

今は衛宮士郎の妹であるイリヤスフィール・フォン・アインツベルンは37度の熱を出して休んでいる

 

─────学校────────────────

 

「…あり、…を使うとこれが出る

よし、次のこと問題、衛宮!解いてみろ」

 

 

(あの時の、イリヤ

見た目的にはランサーのカードを使ったんだろうな…

だが、この世界のイリヤは一般人じゃないのか?)

 

「おい!衛宮!

二回目だぞ…」

 

「す、すみません…」

 

「たくっ、しょうがない

遠藤解いてみろ」

 

 

─────────────────────────

 

「おい、衛宮どうしたのだ。

この前と言い、最近授業中、ぼーっとしすぎだぞ

生徒会長として見逃せないぞ」

 

「ハハッ許してくれよ、一成」

と、そのとき

思いもしなかっただろう

まさか、来るとは思わなかった

 

ガラガラ

 

「おい、衛宮!

廊下に衛宮を待ってる女子が居るぞ!

しかも結構な美少女だ」

 

「え?女子…?」

 

(俺の知り合いで、女子で、美少女…?)

 

「なぁ、工藤。

その2人はどんな見た目だ?」

 

「おぉ、よく2人ってわかったな

そうだな…三浦、特徴とか覚えてるか?」

 

「当たり前だよなぁ?

1人は黒髪で、もう1人は金髪だゾ

所謂、帰国子女ってやつか?」

 

「……なんでさ…」

 

 

────屋上────────────────

 

「全く…来るのが遅いのよ。」

と、遠坂(赤い悪魔)は俺に言う。

しょうがないだろ、来るとは思わなかったし。

それよりいるのは思わなかったんだ

 

「トウサカリンの言う通り、遅かったですわ」

と、ルヴィアさんは言う

今回は遠坂と意見があった様だ。

 

「それより、衛宮くん腕は平気かしら」

と、士郎の腕に関して聞く

まあ、あの時の俺の腕は何かしらの侵食を受けた。

 

今はそこまで侵食させてないがいずれは侵食が全身にまでまわり、自分が自分で無くなるかもしれない。

 

だがそれで俺がやらなかったら、イリヤや、美遊達が

俺がいない分やらなくてはならない

いや、それはダメだ。

イリヤたちに負担をかけるなら

おれがやった方がいい。

 

「あぁ、平気だぞ。」

と、俺は遠坂に伝える

 

「…そう、ならいいわ。」

と、、遠坂は言うが

多分感ずかれてるだろう。

 

「いや、そんなことを聞きに来た訳ではなくよ

また新しい、敵が現れましたの」

ルヴィアさんは伝える

残りはおよそ、バーサーカーとアサシンだ

バーサーカーでなければ勝算はある。

 

その時、遠坂は俺に伝える

「ちなみに衛宮くん

今回は事前情報は無いわ」

 

そうだ、今までがおかしかったのだ

わかるはずがない

まあそれはともかく、バーサーカーかアサシンかわからなくてはやばい。

 

「決行日は明日にするわ」

 

「ん?どうしてだ?

イリヤたちは今休んでるが、美遊がいるじゃないか」

と、俺は聞く

あの時見る感じ美遊は平気そうだったが

 

「今日は美遊も休んでいるですわ」

と、ルヴィアさんは俺に教えてくれる

ありがたいな。

 

「そうか、それなら明日だな」

 

キンコンカンコ以下略

 

 

放課後

 

「さようならー」

 

「気をつけろよー」

 

「よし、俺も帰るk…」

「か」と、言おうとした時に

 

「衛宮、今日は暇か?

暇であれば、少し手伝って欲しいことがある」

 

「あぁ、いいぞ?」

「うむ、かたじけない。」

 

 

生徒会室──────────────────────

 

 

「…っよし、

治ったぞ」

俺は一成に伝える、正確には直したんじゃなくて

応急処置だからな

 

「おお、済まない衛宮。」

と、一成は俺に礼をする

別にいいだけどな

 

「あぁ、だが結構年季が長いんだろうな

寿命を延ばしただけだから早いうちに買い換えた方がいいぞ」

 

「う。うむ…部費を削らなくては…」ボソッ

 

「…じゃ、じゃあ俺もう、帰るぞ?」

 

「あぁ、済まない衛宮」

 

俺はカバンを持ち生徒会長を後にした

 

 

 

 

ガチャバタン

 

「ただいま」

靴を脱ぐのに下を見る

もうひとつ靴があった

誰かいるのか?

「おかえりなさい、シロウ」

セラが玄関に来る

 

俺はセラに聞いてみた

「なぁ、セラ今誰か来てるのか?」

 

「ええ、今イリヤさんのお友達が来てます 」

 

(あぁ、多分美遊の事だな)

 

「わかったありがとう、セラ。」

俺はセラに伝える

 

「いえ、平気です。」

 

─────────────────────────

 

俺は階段を上り自分の部屋に行く

その時

 

ガチャっ!

 

俺は目を点にした

そこにはメイド服の美遊と、それに襲いかかってるイリヤがいた

 

イリヤは

「お、お、お、お兄ちゃんッ!?」

と、凄く混乱している

混乱しているのは俺だぞ、イリヤ

 

そして美遊は

顔を真っ赤にして

何も言わない。

そこで俺は

 

 

 

「メイド服…似合ってるぞ?」

と、美遊に伝えた

がタイミングが悪かったのだろう

 

 

「シ、シロウ…!

貴方というものは、イリヤさんのお友達にも口説くのですか!」

セラは何故かキレてくる

いや、なんでさ

 

「セ、セラ!

落ち着いてくれ!俺はそんなつもりはn…「女性を口説く人は皆そういうのです!」…なんでさぁ…」

 

この後、衛宮士郎は長い時間をかけて説教されたとさ

 

めでたしめでたし…

 

「いや!めでたくないっ!」

 

 

 

 

 

 

 




はい、気づいたら年越してました。

皆さん申し訳ございません。
多分次は時系列的にあいつですね…
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