作者のやる気、ネタ等が集まらず書けませんでした
少しずつ頑張っていきます
『ジャンプ、成功しました』
という声と共に鏡面界に入る
「狭いわね」
と、遠坂は呟く
それは同じ意見だ
「歪みが減ってきてる証拠ですわ
ここの1枚を回収したら、おそらくは……」
と、言いかけた時、
ドゴンッ
と、言う衝撃音が鳴る
そして柵の向こう側に敵、『バーサーカー』はいた
「◻️◻️◻️◻️◻️!!」
「何……あれ……」
と、遠坂は言葉を吐く
「あれはギリシャの英雄の1人のヘラクレスだ」
俺は淡々と説明する
「冗談でしょう……?」
ルヴィアさんが呟いたと同時に
それを避ける
これを見るに本物のバーサーカーよりかは知性がないようだ
だか、パワーは変わらず
「お兄ちゃん、凛さん、ルヴィアさん!?」
と、美遊はそういうとカレイドステッキに魔力を貯め
「
と、いい敵に当たるが
全くの無傷だ
「◻️◻️◻️◻️ッ!!」
と、バーサーカーは斧剣を振り回す
「くっ、ふっ!」
美遊は攻撃を紙一重で避ける
ズサァー!
「なんてデタラメな腕力……!」
それと同時に
『絶対に直撃は避けてください
物理保護でも守り切れません!』
「避けろと言っても……」
フィールドが狭すぎる……!
「逃げ場の無いここではあの突進力は脅威ですわ……!」
と、ルヴィアさんは「こんなことなら早いうちに潰しておくべきでしたわ!」と、言いたそうな顔をしている
「せめてあいつを足止め出来ないの!?」
遠坂は少し焦っているようだ
『無理です……!
魔力砲も効いてる様子がありません
まるで、全て身体の表面でかき消されてるような……』
「あれは対魔力じゃない……
もっと高度の守り……?」
「まさか……!」
「宝具……!?」
『……間違いないでしょう
おそらくは一定ランクに達してない
全ての攻撃を無効化する鋼の肉体……』
『それが敵の宝具です……』
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「フッ!」
ルヴィアは宝石を飛ばす
それに合わせて凜も飛ばす
ドゴォォン!
「
と、弓を投影し
「
「避けろ! 美遊!」
美遊は士郎の声を合図に避ける
「偽・螺旋g……」
と、言いかけた時、
ドクンッ!
「ウワァァァッ!」ザシュッ
腕から剣が生えていた
(これじゃあまるで……)
「あの時と一緒じゃないか……!」ガクンっ
「お兄ちゃん!?
ランサー
「ふんっ!」
という声と共に
「よくやりましたわ美遊」
「はぁはぁ……」
美遊の息は荒れていた
「◻️◻️◻️◻️!!」
バーサーカーは生きていた
「ああっ!」
生きていた、否蘇ったバーサーカーに美遊は飛ばされた
ドグォン!
「ガハッ」
「美遊!」
ルヴィアは驚いた
「なんてこと……!
確かに心臓を貫いたはずなのに……!!」
(ありえない……!
けどそうとしか考えられない)
蘇生能力!!
それがあの宝具の真の能力……!!
「撤退よ!」
凜は壁を破りそういう
「あんな相手じゃ勝ち目がない……!!」
「それに衛宮くんも重体
一度撤退して作戦を練るわ」
タッタッッ
「ビル内まで空間が続いてて助かったわ……」
「あの図体ならここまで入って来れないはずよ!」
と、凜は走りながら言っている
「ここでいいわ! サファイア!」
『はい、限定次元反射炉形成!
境界回廊一部反転!』
「
「え……?」
ルヴィアの顔から血の気が引いた
『なっ……!』
ルヴィアと、凜、そして士郎が見たのはここまでだった
現実世界
「何をしているんですの!?
美遊!」
と、ルヴィアは凄く怒っている
「落ち着きなさい! ルヴィア」
珍しく凜が止めに入る
「そして、改めてなんなの、これ……?」
と、凜が言っているのは左腕から刺さっている数多の剣だった
「ただでさえ傷を癒すのも専門外なのに
こんなの、治せないわよ……」
凜は頭を抱えている
と、その時助けが来た
「なら、私に任せたまえ凜」
「! あ、あんたは綺礼!
どういうことよ……?」
「このとおりだが? 凜」
と、言峰は少し煽るかのように凜に言った
「不本意だけど……わかったわ
任せたわ」
と、言うとルヴィアと、凜は走ってイリヤを探しに行った
「と、その前に」
と、凜は士郎のポケットからアーチャーのカードを回収した
「なんだね? それは」
「アーチャーのクラスカードってやつよ
衛宮くんにこれを持たせてたのよ」
「そうか、まあいい」
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「ん、ここは……」
士郎は目を覚ます
が、そこは鏡面界ではなく
冬木教会だった
「目を冷ましたかね」
「言峰綺礼……s……「ふつうで構わない」え?」
「どういうことだ……?」
士郎は目が覚めたばかりなのか何言っているのかわかってない状況だった
「その通り、呼びやすい通りでも構わないということだ」
「そうか……じゃあ、言峰」
「……それはいい、衛宮士郎、左腕を見ろ」
言峰に促され
左腕へと視線を落とす
「聖骸布……?」
「ほぉ、これがわかるとは
衛宮士郎、お前も違う世界からこの世界の同一人物に現界したのか」
「まさか、お前もか……?」
「まさしく、では話を戻すが
この聖骸布をお前の左腕に巻いた
それで魔力の暴走に抑えた
衛宮士郎、お前が暴走した場合私がお前を殺す」
士郎は言峰の言葉にゾッとした
言峰なら、本当にやりかねないと思ったのだ
「傷もあらかた治した
すぐに向かうがいい」
「言われなくても」ガチャバタン
士郎は冬木教会を後にした
どうでしたか!?
ここからが山場ですので見てくれると幸いです
次はあの宝具が出ます
それと、最後の言峰が出てきたところが少し変かもしれません。
ので、ここへんって場所があったら教えてください