その日、アズールレーンの世界へ入ってしまいました!? 作:ohagi57
と、思ったが負けじと意識を保つ
「ぐぉぉぉぉぁ…」
めちゃくちゃ痛かった
ここがもしRPGゲームの世界だったら絶対俺の上に『クリティカルヒット』って出てると思う
「ぬ、主よ大丈夫か?」
「ご、ごめんなさい指揮官…」
心配する長門、謝る陸奥
「いい、大丈夫だ。これで悶絶するのは正直俺の体の弱さのせいだ」
…小さな子供の突撃で意識を失うとか普通に考えたらダサい様な気がする
もう少し、トレーニングのメニューを増やすべきか…?
「それでだ…何故角が生えておる?」
「あぁ…これか」
やっと触れられたか
「ここに来る前に、不知火から赤色の液体を貰ったんだ」
「ふむ…」
「不知火曰く、重桜の民に近くなる薬だと…」
「して、それはいつ頃治る?」
「…聞いてない」
1番重要な事を聞き忘れたァァァ!
これ、一生治りませんとか言われたら色々考えなきゃならないじゃん!
どうしよう…と、思っていると
「…長門様、不知火です」
「入って良いぞ」
ベストタイミング!
これを治す薬をくれぇ…
「あら、指揮官さまこんにちは…」
「うん、こんにちは。聞き忘れていたんだが…俺の角はどれくらいしたら治る?」
「…今日中は生えていますが、明日の朝になれば角は無くなります」
「あ、そうなのね」
良かった…
「して、不知火何用だ?」
「長門様、三笠様、天城様…これを」
と、不知火は謎の包みを長門、三笠、天城に渡す
「…陸奥あれが何か知ってる?」
「わかんない…」
何か、危ないヤツ…?
だとしてもこんな大勢いる中では渡さないか…
なんなんだアレ…
「…よくやった不知火」
「…お褒めいただき有難うございます」
と、三笠が不知火の肩をポンと叩く
マジで、なんなんだアレ…
「…陸奥」
「なにー?」
「あれの中身気になる?」
「気になるー!」
「長門に見せてもらえるんじゃないか?」
…すまん、長門
俺も流石にそんな事されたら凄く気になる!
陸奥がトテトテと長門の近くに行き…
「長門姉!それなーにー?」
「っ!?」
背後からの声にびっくりしたのか持っていた包みを手から落とした
「…ん?」
その包みから1枚の紙切れが自分の前に飛んできた
「…これは?」
ペラッとめくると…
いつ撮ったか分からない俺が写っている写真があった
「…え?」
これ…いつ?
今の服装じゃないし…ユニオンの時に着てった服でもない…
いや、これ…
「生前の俺じゃん!?」
「し、指揮官!今すぐそれを返せ!」
長門から無理やり写真をとられる
「…失望したか、余がお主の写真を持っていると言うことに」
「ん?いいや全然」
「えっ」
素っ頓狂な顔をする長門
別に、俺の写真持ってようが全然気にしないし…
むしろ、何処で撮ったかも検討もついてる
和服ついでに話すことが増えたなぁ…明石ィ…
「別に俺の写真持ってようが気にしないよ?」
「そ、そうなのか…」
「あぁ、でも皆との写真は欲しいかも…」
あ、そうだいい事考えた!
「じゃあ、1つ条件つけてもいい? 」
「構わないが…」
「俺の写真は持ってていいからさ、今から皆で写真撮ろう!」
「…お主は、それくらいで許してくれるのか?」
「それくらいも何もむしろ俺の方が大丈夫かな?と思ってるくらいだし…」
「…わかった」
よし、長門からの許諾は取れたな
「三笠も天城もそれでいいか?それの中身が俺の写真じゃ無いかもしれないが…」
「えぇ、構いませんよ…1度皆の写真が欲しいと思っていたんです」
「我も構わないぞ!」
三笠も天城もOKと…
「大鳳、赤城、鈴谷、愛宕、隼鷹も一緒に写真撮ろう!」
「!?」
5人ともびっくりした表情でこちらを見る…
「し、指揮官様大鳳も一緒に写ってもいいのですか…?」
「ん、強制はしないぞ?」
「…では、喜んで♡」
一瞬で、5人の目に光が宿った
ここで、5人の説明を赤城と愛宕は説明したので…
まず、1人目
装甲を強化された最新型空母大鳳型航空母艦大鳳
もう既に、和服としての機能を失いつつある見た目
正直、眼福ではあるが…目のやり場に困る
…
そんな彼女お裁縫が得意である
しかし…苦手なもの(人)もありその名はアルバコア
船としての頃であるが…大鳳はアルバコアに沈められた。
でも、今ではアルバコアも大鳳も仲良くやってる
…たまに気を失うが
2人目、最上型三番艦鈴谷
正直、何で彼女がやべーやつの仲間入りを果たしているのかは分からん…
ただ、鈴谷も男を滅殺する体をしている
見てしまうと、ちょっと何だろう…言いずらいが「発情」に近い物を感じる
そこら辺注意!本当に!
最後に飛鷹型一番艦隼鷹
うん、やばい
「オサナナジミ」の隼鷹
本来は違う、艦船はキューブから体を作る存在
…俺は小さい頃からアズールレーンはやってない。そもそもサービスもなかったが俺は隼鷹の「オサナナジミ」らしい…
説明したが…正直アズレンのほぼの艦船達は男を滅殺するボディーを持ってるから油断みせたら信頼関係全て消失しそう…
指揮官は、気づいておらず
油断みせたら信頼関係が崩れるのではなく。
一方的に食われるだけである…
「加賀も、江風も一方的に撮ろう!」
「…姉様たちが撮るのであれば」
「わ、私は…」
「江風も、共に写真を撮ろうではないか」
「…長門様の命令であれば」
と、ここにいるメンツは全員撮っていいと許諾を得た!
「えと、まんじゅうさん」
ワラワラと沢山来るまんじゅう達…
軽く呼んだらめっちゃ来た
「俺のスマホで撮ってくれる?」
まんじゅう1人が俺のスマホを受け取り
何処から出したか知らないが脚立を持ってきてこちらにスマホを向ける
「じゃあ、皆寄って!」
重桜全員…とは行かないがここにいるメンバーで撮った写真は俺の永遠なる思い出となろう…!
「加賀、赤城今日はありがとう!」
「指揮官が満足してくれたならそれでいいぞ」
「指揮官様…いつでもまた重桜に来てくださいね。重桜の民は指揮官様を歓迎致します」
「ん、ありがとね。じゃあ、また訪れる時があれば…」
重桜もいい所であった…
それに…
「…ふふっ」
スマホに写るのは皆の笑顔…
それを見ると…俺も笑顔になってしまうな!
「さてと、和服を返しに行くのと…」
「俺 を 何 時 撮 っ た の か 聞 か な く て は な 」
あの後、明石を問い詰めた
生前の頃の俺の写真を売っていたらしい…
それが、丁度不知火が長門達に届けてくれたお陰で写真が売られていると言うことに気づけたからな
んで、結果この和服は慰謝料として貰った…プラス不知火と明石と一緒に写真も撮った
皆の写真それから不知火、明石の写真をコピーして…アルバムにしまう
これから艦船達の写真はここにしまっていこう…
さてと、明日の訪問は…
『朧月 心』インストールデータ
30% 「物質の模造」がアンロック
これにて『重桜』訪問編終了です!
さて、最近のイベントで来た重桜艦なのですが…いずれかは登場させます!正直信濃は出したい!
次の訪問編は『鉄血』です!
誤字脱字、語彙力の低さが目立っている可能性がありますが暖かい目で見守ってください。
次の個人編ピックアップ(見たい艦船に入れてください
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重桜 天城
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鉄血 ローン
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ユニオン ブレマートン
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ロイヤル シェフィールド
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北方連合 ソビエツカヤ・ロシア