その日、アズールレーンの世界へ入ってしまいました!?   作:ohagi57

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今回もかなり長めです


重桜お泊まり編その2 その日の鍛錬そして…

「…ふぅ」

 

おはようございます

結局あの後寝れる気がしなかったので枕だけ持って畳の上で寝ました

体は痛いですが、色々と守れた気がします、はい

 

「さっさと和服に着替えよ…」

 

 

 

 

 

 

「…」

 

少し首あたりを回す

ゴキッグキッっと骨のなる音がした

 

「おはよ…指揮官」

「あぁ、瑞鶴おはよう。寝癖が凄い事になってるぞ」

「んー…指揮官クシ渡すからお願い…」

「はぁ…期待すんなよ」

 

瑞鶴の後ろに座り、髪をとかす

 

「…指揮官上手いねー」

「ありがとう、寝癖さん」

「クシでとかしてもらえるなら寝癖あってもいいやー…」

「おいおい…溶けるな」

 

瑞鶴の寝起きってこんな感じなのか…

普段のイメージと変わりすぎでは?

普段は、何だ…目標達成を考える真面目系後輩?みたいな感じが

今じゃ単なるスライムじゃん…

あ、でもスライムになったらなったで可愛い感じになりそうではある

 

「ほい、出来た」

「ありがと~…」

「おいおい、二度寝しに行くな…」

「眠い…」

「はぁ…ちょっとまってて」

 

現時刻は06:30

しょうがないので自分が朝飯を作ろう…

翔鶴すまんな、冷蔵庫を勝手に漁らせてもらう

…結構色々あるな

まぁ、朝と言ったらチョイスで…鮭の塩焼き、ワカメと豆腐の味噌汁、卵焼きでいっか

 

「まずは…ほれ瑞鶴少し温かいお茶だ飲め」

 

寝起きには温かいものか冷たい物どっちが効果的か…

確か、どちらともに効果はあるが冷たい物の方がより良いって言う結果だったなそういえば

でも、何故温かいものを出すのか

流石に朝から冷たい物を飲んで腹を壊す可能性がある為温かいものにしてある

 

「…ふぅ、温かい」

「それは良かった、じゃ瑞鶴飯食っとけ翔鶴起こしてくる」

「分かった~」

 

寝室に入る

 

「おう、ぐっすりだな」

 

多少騒がしい位でも翔鶴は起きないと…

 

「おーい、翔鶴起きろー」

 

翔鶴の肩を揺らす

 

「んん…」

「お、起きたか?」

「指揮官おはようございます…」

「って言いながらもう一度寝ようとするな、起きろ起きろ」

「んー!」

「力強っ!?えーい!布団から…出でこい!」

 

翔鶴の布団だけ奪い取る

 

「あぁ、私の布団…」

「良いから飯食べてきなさい、俺が作っといたから…」

 

そう言うと翔鶴は渋々俺の飯のある居間に向かった

 

「おはよ!指揮官」

「目が覚めたみたいで何より」

「翔鶴姉も早く食べよ!」

「…そうね」

「ほれ、翔鶴も温かいお茶だ」

「ズズズズズ…」

「飲み方も姉妹譲りか…」

 

ここまで似てると逆に感心するというかなんと言うか…

 

「じゃ、いただきます」

「いただきます!」

「いただきます」

 

昨日の夜の様に3人でいただきます…

本当に家族みたいな感じである

こんな妹と姉が欲しかったぜ…

 

「指揮官どうしたの?」

「…いや、何でもない。良いから食べよう、冷めちまう」

 

鮭の切り身を1口

うん、我ながらいい出来だ

 

「指揮官の料理も美味しいー!」

「気に入ったようで何より」

「指揮官今度、いいレシピ教えてくれませんか?」

「あぁ、構わない。だけど…条件付きでな」

「その条件は?」

「翔鶴の天ぷらの作り方を教えてくれ…あんな絶品料理忘れられねぇ」

「ふふふ…本当に気に入ってくれたんですね」

 

と、まぁ雑談もしつつ朝の飯は終わった

 

「ごちそうさまでした!」

「ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした」

 

さてと…刀の鍛錬に行くんだったな

 

「なぁ、瑞鶴?」

「どうしたの?」

「刀の鍛錬の開始時間で何時?」

「9時からかな?」

「9時か…」

 

現時刻は07:45

移動も含めるなら08:30には出たいな

 

「あとさ、昼はどうするの?」

「昼ごはんは…あ!翔鶴姉は昼いないからお昼抜き…?」

「何故翔鶴がいない…」

「翔鶴姉は空母の訓練、赤城さんと加賀さんとかと一緒に」

「あー、翔鶴なら真っ先に行きそう赤城を煽りに」

「正解、指揮官…」

 

はぁ、と2人揃ってため息

俺からしたらもうちょっと仲良くして欲しいんだが…

まぁ、戦闘とかでは割とお互いを気にしているから大丈夫か…

 

「じゃ、俺が弁当作るか」

「いいの?」

「別にいいさ、瑞鶴に会えなかったら刀の鍛錬行けなかったしそれのお礼って訳で」

「ありがとう指揮官!」

「ちょっと待っててな」

 

お昼…運動後のお昼だろ…

米に、生姜焼き…後は…

煮物とかか?

煮物って言ったら、じゃがいもとかかな

なら、玉ねぎも一緒に付けるか

よし!メニュー決まり!じゃ、調理開始!

 

 

25分後

 

 

「よし、完成」

 

俺と瑞鶴の弁当が出来た

まぁ、良く出来た方ではなかろうか?

あと…鍛錬後八百屋とかによろう

勝手に冷蔵庫の中身使っちゃったし…

 

「瑞鶴ー!弁当出来たぞー!」

「はーい!」

 

うむ、元気な返事だ

 

「はい、これ」

「中身は何?」

「それは、開けてからの秘密かな?」

「えー…気になる」

「開けようとするな、鍛錬終わった後の楽しみにしておいてくれ」

「むー…分かった」

 

若干不貞腐れながら言う瑞鶴

ちょっと…いや、結構可愛い

本当にこんな妹欲しかったと心の中で嘆く

 

「じゃあ、指揮官!行こう!」

「おうよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここだね」

「うぉー…すげぇ」

 

着いて一言

学校とかにある柔剣道場より少し大きめ

この建物だけタイムスリップしても何も問題なさそうだな

 

「…あ、高雄さんがもう鍛錬してる」

「どれどれ…」

 

中に入り襖をちょっとだけ開ける

 

「ふぅ…はぁ!」

 

その静寂の刹那、抜刀から一閃

高雄の姿は凛としていて見物だった

可憐で美しい、写真撮りてぇ!

スマホのカメラをシャッター音をきり鍛錬している高雄に向ける

いざ、押そうとしたその時

 

「ふぅ…」

「ギャアァァァァァァ!!?」

 

後ろから愛宕に耳元をふぅ…とやられた

 

「は…へっ、へ?」

「指揮官声出てない」

「ん”ん”…愛宕ビックリするからやめてくれ…」

「あら、盗撮を止めようとしただけなのに…」

「…すまん」

「指揮官の気持ち、お姉さんにも分かるわ。高雄ちゃんの鍛錬の姿…綺麗よね」

「あぁ、凛としていて見物だった」

「…そんな、指揮官に高雄ちゃんの鍛錬していた時の写真があるんだけど」

「見たい!」

「…前を見ないとダメね、指揮官」

「へ?」

 

 

「…ほお」

 

高雄ォォォォォォォ!?

俺たちの前で仁王立ちしてこちらを見ていた

 

「えっと、その…」

「指揮官殿?そういえば今回の鍛錬に参加すると瑞鶴から聞いたのだが…本当か?」

「はい…その通りです」

「…指揮官殿の鍛錬のみ3倍にしてやろう」

「はい…」

 

終わった…死んだ

 

「指揮官ドンマイ…」

「…瑞鶴、俺は今日死ぬかもしれない」

「縁起でもないこと言わないでよ」

「高雄ちゃんも素直じゃないわね…」

「素直になる要素何処にあるんだよ…」

「実は高雄ちゃん、指揮官が鍛錬しに来るって事を聞いて今日を楽しみにしてたのよ?」

「そうなのか?」

「でも、さっきのは指揮官が悪いわ」

「ぐうの音も出ません、はい」

「お互い頑張りましょ?」

「死ぬ気で頑張ります」

 

中に入り人を待つ

09:00になり人が集まってきた

俺、瑞鶴、高雄、愛宕、摩耶、江風、出雲…ん?

 

「出雲!?」

「何だ?」

 

開発艦出雲

開発艦についてはローンの時に話したと思う

重桜所属の艦船、出雲も曰く自分の持つ大太刀は出雲も半身で出来ていると聞いた

 

「いや…何でもない」

「指揮官が私の開発が終わった瞬間に死んでしまったから居ないと思ったか?」

「…ご名答で」

「指揮官の努力は分かっている、故に結果も着いてきた、大丈夫だ、私は指揮官のお陰で存在している」

「そっか…」

 

ちょっと安心した

結構時間かけたからな

 

「では、鍛錬を始める!」

 

高雄が声を張り話す

 

「まずは、ストレッチと筋トレだ!」

 

あ、ここは運動部っぽいのね

高雄のストレッチの動きを見て真似する

なんと言うか、体育の授業みたいだな

 

「次は腕立て伏せ30回!用意!」

 

軽くストレッチを終えた後腕立て伏せ30回…あれ、俺の3倍どこ行った?

まぁ、いいや

流石に90回は持たないから…

 

「よっ」

「!?」

 

逆立ち腕立てを30回やろう

 

「し、指揮官殿!?」

「どうした?」

「腕立て伏せだぞ!?何故逆立ちをする?」

「え、だって俺3倍だから逆立ちで腕立て伏せをやろうとしているんだが…」

「…もう、3倍の話はいい、普通にやってくれ」

「…了解」

 

逆立ちを直し床に足を着く

そして、皆と一緒に腕立てをするが…

 

(もうちょっと俺だけしれっとペース上げよ…)

 

気づかれないように艦船が一回やる時には俺は二回

そんな感じでやっていた

 

 

 

 

ふぅ…いい感じに汗かいた

やっぱ運動って良いよな~

 

「よし、では各自刀を構えよ!」

「よし来た!」

 

右手に力を込めて…

 

「焔…!」

 

よし、いつも通り刀の焔を出せた

慣れたもんだなこれは

 

「よし!構え!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「肩取れる…」

「大丈夫?指揮官」

「あぁ、大丈夫だ」

「でも、初めてにしてはよく着いていけたね!」

「ありがとう、瑞鶴」

 

こんなにキツいとは思ってなかった

…とりあえず、刀の鍛錬はもう終わった

これから飯だ!

と思ったのだが…

 

ドゴォォォォ!!

 

道場の壁が吹っ飛んだ

そこには…

 

「あ、赤城ッ!?」

「指揮官様?」

 

こちらを見ながら笑顔の赤城

だが、目が笑ってない…

 

「指揮官様?何故、昨日他の女と一夜を共にしたんですか?」

「はぁ!?」

 

一夜を共にするって…

あ、翔鶴と瑞鶴の所に泊まったことか

 

「た、確かに昨日は翔鶴、瑞鶴の所で寝泊まりはしたぞ…」

「何故、赤城の所に来なかったのですか?」

「…流石に男を招き入れるのは嫌じゃないかなと、んで長門が翔鶴、瑞鶴の所に泊まってくれと言われたから」

「一緒に寝たのですか?」

「うーん…布団は近かった」

 

うん、布団は

2人とも揃って俺に抱き着いてたからそこは言わん、俺の命が危ない

 

「なら、今日は赤城の部屋に泊まってください!」

「ちょ!?」

 

右腕をグイッと引っ張られる

その時

 

「お待ちください!」

 

左腕を引っ張られた

錆び付いたブリキ人形の様にギギギギギと後ろを振り向くと…

 

「指揮官様は、大鳳の部屋に泊まって行ってくださいまし…」

「あら、害虫が増えたようね…」

 

俺の周りの空気が歪む

このまま喧嘩が起きたら俺が空母の餌食になりそうだな…

じゃあ…

 

「じゃあ、大鳳、赤城、長門に許可を取ってこい。昨日は、長門に言われたから泊まった、一応、重桜に泊まっている身ならば長の言う事は聞…」

「「分かりましたわ!」」

 

と、2人揃ってビュンと走っていった

最後まで話を聞いてくれ…

 

「はぁ…」

「指揮官も大変だね」

「ちょっとだけな…ずっと謎だ、何でそんなに俺を部屋に呼びたいのか…」

「心当たりがないの?」

「あぁ…」

 

本当に心当たりがない

なお、他の艦船達の心の中は…

 

(一緒に泊まるなんて、指揮官以外ありえないのに…!)

(ふむ…どうにかして、指揮官殿と…な、何を考えているのだ拙者は!!)

(お姉さんも指揮官と一緒に添い寝したいわね…)

(開発出来てから少しも経っていない、なら共に寝て指揮官の強さとやらを知りたい)

(もう少し鍛錬がしたい…)

(長門様の身が危ない気がする…ここは鍛錬を抜け助けに行かない他ない!)

 

…摩耶と江風の心の中は違うが

まぁ、大体同じである

この唐変木をどうやって攻略しようかと!

 

まぁ、いいやさっさと弁当食べよう…

 

「指揮官って本当に料理出来たんだね…」

「ん?美味いか?」

「翔鶴姉といい勝負してる…特に生姜焼きが美味しい!」

「それは良かった、生姜焼きだけ自信はあったぞ」

「他のも美味しいけどね!」

「お、おう…」

「指揮官殿、それは自分で作ったのか?」

 

と、高雄が話す

 

「あぁ、朝俺が作ったやつ」

「…無理を承知だが、1つくれないか?」

「あぁいいぞ」

「本当か?」

「じゃあ…あーん」

「へっ!?」

 

食べさせるって言ったらあーんか?

 

「食べないのか?」

「え、えっと…あーん」

「…美味しいか?」

「凄いな…旨みが詰まってる」

「それは良かった」

ピンポンパンポーン

 

「あー、皆さんこんにちはだにゃ!」

「明石?」

「『指揮官様を赤城の部屋に泊めたい!』『指揮官様を大鳳の部屋に泊めたい!』『指揮官にお腹を撫でて欲しい!』…など、指揮官をあまりにも泊めたい願望を持っている人が多すぎるので、これから重桜の中で抽選をし、選ばれた人が指揮官を部屋に呼べる事が出来るようにするにゃ!」

「予想通り始まったよ…」

 

長門、よく頑張ったな

捌ききれなかったんだろう…

 

「では、引いていくにゃ!不正がないように艦船通話の重桜のみのグループにて配信してるからよく見てにゃ!」

「…」

 

ご飯を食いながらスマホを立ち上げ配信を見る

箱には白い棒が沢山…

てか、多すぎ!?

集合体恐怖症の人が見たら悲鳴をあげそう

 

「では!指揮官と一緒に寝れる人は…この人にゃ!」

 

バッと明石が引いたクジの先に書かれた名は…

 

 

 

 

 

 

『長門』

 

「はぁ!?」

 

長門ォ!?

 

「では、長門が指揮官と一緒に寝れるにゃ!なお、クジ結果に文句、あるいは行動に移したものは…指揮官にブチギレられるにゃ」

「今度は俺に全てを投げるんかい!」

 

何で…?

 

「放送は以上とするにゃ!ではばいにゃらー!」

 

最後のその挨拶は何なんだよ…

 

「長門…か」

 

長門で考えるのであれば二人っきりはないだろう

陸奥もいるし江風も居る

まぁ、昨日に比べたら安心…

 

「指揮官」

「…あぁ、江かz」

 

ガッと胸ぐらを掴まれる

 

「へっ」

「長門様に変な事はするなよ…?」

「そりゃ、そうだけど」

「絶対にするなよ!?長門様が大鳳や赤城の様なやんでれ?になって欲しくないんだ!!」

「わ、分かってるから!」

 

江風がこんなに焦るの初めて見たぞ…

 

 

 

 

 

 

鍛錬は無事終了し、翔鶴、瑞鶴の家に行き荷物を回収した

翔鶴の天ぷら…後でまた食べよう

 

「…ふぅ」

 

長門の部屋の前に着いた

と言っても結構緊張している

だって重桜の長だぞ!?

はぁ、心の中で叫んでも何も始まらないか…

 

「…長門ー!居るかー!」

「は、入っていいぞ!」

 

若干声震えてなかった?

 

「失礼します…」

「うむ…よく来たな…」

「陸奥や江風は?」

「陸奥は駆逐艦と一緒に寝ておる、江風は飲みだ」

「そうか…眠そうだし寝るか?」

「そうさせてくれ…」

 

 

結構長門のパジャマは透けていた

絶対にアークロイヤルが反応する

このまま布団を敷いて寝るはずだったのだが…

 

(眠れん…)

 

別の緊張で全然眠れない

はぁ…また寝れずに朝までかなー

と、思った瞬間

 

「お主よ、起きておるか?」

「!」

「…起きてないのか」

 

あまりにも唐突過ぎて何も反応が出来なかった

 

「…あぁ、起きているぞ」

「そっちの布団に行っても良いか?」

「別に構わないが…」

と、モゾモゾと布団が動き俺の胸あたりにピトッと触れられる

 

「夏だが…寒くないか?」

「大丈夫だ、むしろ温かい…」

「そうか…」

「…なぁ、お主」

「何だ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「余はお主が好きだ」

「へっ?」




つぎで重桜お泊まり編は終わります
長門の告白に指揮官はどの様な返事をするのか…お楽しみに!
なお、お泊まり編が終わった後艦船や指揮官のストーリを組み込んでいきます、感想等に「この艦船とのお話が見たい!」などあれば是非!
(無かった場合はこちらで決めます!)

誤字脱字、語彙力の低さが目立っている可能性がありますが温かい目で見守ってください

次の個人編ピックアップ(見たい艦船に入れてください

  • 重桜 天城
  • 鉄血 ローン
  • ユニオン ブレマートン
  • ロイヤル シェフィールド
  • 北方連合 ソビエツカヤ・ロシア
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