転生者の異世界渡航録(改)   作:フェリアル

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はじめましてのかたははじめましてフェリアルーチェでやっていたが諸事情によりバックアップができない状態によりフェリアルーチェの時のものを再投稿しますすいません


零話

 

主人公side

 

 

 

此処は何処?

 

 

 

まずは思い出せ何があったか。

 

 

 

確か俺は・・・

 

 

 

一人の少女が蝶々を追いかけていて道路のほうに飛び出して行ってたので助けようとして・・・

 

 

 

もしかして・・・

 

 

 

俺、死んだ?

 

 

 

けどそれなら此処は・・・

 

 

 

???「此処は転生の間じゃ」

 

 

 

主人公「誰だ⁉️」

 

 

 

???「わし?わしはゼウスじゃ、よろしくな」

 

 

 

主人公「ゼウス?あの?ギリシャの神の?」

 

 

 

ゼウス?「そうじゃ」

 

 

 

主人公「・・・いい病院教えるからすぐに行ったほうがいいよ?」

 

 

 

ゼウス?「わしは正常じゃ‼️」

 

 

 

なに言ってんだ?こいつ頭おかしいんじゃねえの?

 

 

 

ゼウス?「だからわしは正常じゃと言っとろうに‼️」

 

 

 

主人公「え?俺、口に出てた?」

 

 

 

ゼウス?「いや言ってはいないな」

 

 

 

主人公「じゃあどうして?」

 

 

 

ゼウス?「どうして?って神じゃからに決まっておろう」

 

 

 

あ~そっかじゃあ信用するとして

 

 

 

主人公「俺はなんでここにいるんだ?」

 

 

 

ゼウス「なんで?ってわしが呼び出したからじゃな」

 

 

 

主人公「なんで呼んだんだ?」

 

 

 

ゼウス「ちょっと身内がやらかしてなお前に頼まれて欲しいんじゃ」

 

 

 

主人公「俺は何をすればいい?」

 

 

 

ゼウス「聞いてくれるのか?」

 

 

 

主人公「ああ」

 

 

 

ゼウス「実はのう・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合的に言うとかの有名な悪神ロキと訳のわからない闇の力を持ちし者達があらゆる世界に自分のコピーとその尖兵を送り込んでそのアニメやマンガの世界のストーリーを無茶苦茶にするつもりらしい

 

それで俺はそれを修復もしくは未然に防げってことかOKわかった

 

 

 

よし

 

 

 

主人公「いいよ、やってやる、けど俺が行ったところで能力もなにもない俺じゃどうしようもないのでは?」

 

 

 

ゼウス「そのへんは大丈夫だ。お前には力はある、というか適正があるからその力を使え」

 

 

 

主人公「何の適正だよ」

 

 

 

ゼウス「キーブレードの適正」

 

 

 

主人公「は?キーブレードってあの?キングダムハーツのキーブレード?」

 

 

 

ゼウス「そうじゃ」

 

 

 

主人公「実在したのかよ」

 

 

 

ゼウス「ああ、ほれ」ぽいっ

 

 

 

主人公「おっとぅ、本物だな見たかんじ」

 

 

 

ゼウス「本物じゃからな」

 

 

 

主人公「すまんがあと少し仲間が欲しいかなサポート役に二人と共闘する仲間が二人で系四人いける?」

 

 

 

ゼウス「勿論じゃ、誰でもいいぞ?」

 

 

 

主人公「やりぃ、それじゃあまずサポートにノゲノラの空白の二人で共闘する仲間がマシュ・キリエライトとキャスタークラスのネロ・クラウディウスでお願いします」

 

 

 

ゼウス「わかったがどうせなら英霊は英霊召喚で呼び出そうかじゃからまずは空白の二人から呼び出すぞ?ほれ」

 

 

 

空「ここどこだ俺ら家にいたよな?」

 

 

 

白「うん、にぃ・・・いた・・よ?」

 

 

 

ゼウス「すまんないきなりこんなところ呼び出してしまって」

 

 

 

空「あんた誰?」

 

 

 

ゼウス「わしはゼウスじゃ」

 

 

 

白「にぃ・・この人」

 

 

 

空「ああ」

 

 

 

空白「キチ◯イだーーーーーーーーーーーーーーー」

 

 

 

ゼウス「誰がキ◯ガイじゃーーーーーーーーーーーー」

 

 

 

空「で?なにそのギリシャの主神が俺らに何のようよ?」

 

 

 

白「うんうん」

 

 

 

主人公「それは俺が説明する。俺の名前は◯◯◯◯だってなんで俺の名前が言えねぇんだよ‼️」

 

 

 

ゼウス「それは過去の名前だからな新しく名前を作ってもらう」

 

 

 

主人公「そ、そうか、わかったそれじゃ瀧上蒼で」

 

 

 

空「じゃあ瀧上って呼ぶぞ?俺たちを呼んだのはなんでだ?」

 

 

 

白「うん」

 

 

 

瀧上「ああ、流石『』話が速くて助かる」

 

 

 

空「なんで俺達が『』だって知っているんだ?」

 

 

 

瀧上「ああ、その話もしないとな」

 

 

 

空「で?何でなんだ?」

 

 

 

瀧上「それはな・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノゲノラ全巻の話全て話中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てっ訳OK?」

 

 

 

空「そうか、わかった、お前も◯チガイなのは」

 

 

 

瀧上「なんでじゃーーーーーーーーーーーー」

 

 

 

白「にぃ・・・そろそろ・・遊ぶの・・・やめよ」

 

 

 

空「ああ、そうだな、で?それでここに呼び出した理由の方は?」

 

 

 

瀧上「それはな、こいつの身内であるロキと訳のわからない闇の力を持ちし者が、あらゆる世界に自分のコピーとその尖兵を送り込んでその世界のストーリーを無茶苦茶にするつもりらしいんだ。要はアニメやマンガの世界のストーリーを無茶苦茶にして楽しんでるんだと」

 

 

 

空白「な、なんだってーーーーーーーーーー」

 

 

 

瀧上「うわっ、びっくりした~。まぁ、その気持ちはわかるが」

 

 

 

空「よし、そのやろう、ぶっコロコロしよう!」

 

 

 

白「うん、私達の・・・娯楽達を・・無茶・・苦茶に・・なんか・・・させない‼️」

 

 

 

瀧上「よし、それじゃあ次は英霊召喚だな」

 

 

 

ゼウス「うむ、そうじゃな」

 

 

 

空「おい、ちょっと待て、今英霊召喚といったか?」

 

 

 

瀧上「あ、ああ」

 

 

 

空「マジかよ、よっしゃーーーーーー」

 

 

 

空「で?誰を呼び出すんだ?!マシュか?!それとも槍トリアか!?もしくはキャスネロか!?」

 

 

 

白「それ・・・全員・・・巨乳・・・にぃ・・・白さえいればいいって言った。」

 

 

 

空「すいっまっせんッでしたーーーーーー」

 

 

 

白「・・・・・・・・・」

 

 

 

空「白は妹じゃん!?手をだせないじゃん!?俺だって男じゃん!?性欲だって性欲だって性欲だってあるわけじゃん⁉️」

 

 

 

 

 

瀧上「あの~」

 

 

 

空白「なに‼️」

 

 

 

瀧上「そろそろ英霊召喚したいんだがいいだろうか?」

 

 

 

空「あ、ああ」

 

 

 

瀧上「それじゃあまず誰を呼ぶかあんたら二人に発表します‼️っていってもさっき空が言ってた内の二人なんだがな」

 

 

 

空「え!?マジで?いよっしゃぁぁぁ」

 

 

 

瀧上「それじゃあ英霊召喚するぞ?

 

 

 

素に銀と鉄

 

礎に石と契約の大公

 

 

 

降り立つ風には壁を

 

四方の門は閉じ

 

王冠より出で

 

王国に至る三叉路は循環せよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

繰り返すつどに五度

 

ただ満たされる刻を破却する

 

 

 

告げる

 

汝の身は我が下に

 

我が命運は汝の剣に

 

聖杯の寄るべに従い

 

この意この理に従うならば応えよ

 

誓いを此処に

 

我は常世総ての善と成る者

 

我は常世総ての悪を敷く者

 

 

 

汝三大の言霊を纏う七天

 

抑止の輪より来たれ

 

天秤の守り手よ」

 

 

 

キャスネロ「突然の水着、驚いたか?驚いたであろうな?うむ、余も嬉しくてドキドキしている!キャスター、ネロ・クラウディウス、召喚に応じ参上した!忘れられぬ夏にしようではないか!」

 

 

 

瀧上「ああ、よろしくなネロまた英霊を呼び出すから離れていてくれ」

 

 

 

キャスネロ「うむ、わかったぞ、奏者よ」

 

 

 

瀧上「それじゃあまたしますか」

 

 

 

ゼウス「ほれ聖遺物じゃ」

 

 

 

瀧上「サンキューっ

 

 

 

素に銀と鉄

 

礎に石と契約の大公

 

 

 

降り立つ風には壁を

 

四方の門は閉じ

 

王冠より出で

 

王国に至る三叉路は循環せよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

閉じよ

 

繰り返すつどに五度

 

ただ満たされる刻を破却する

 

 

 

告げる

 

汝の身は我が下に

 

我が命運は汝の剣に

 

聖杯の寄るべに従い

 

この意この理に従うならば応えよ

 

誓いを此処に

 

我は常世総ての善と成る者

 

我は常世総ての悪を敷く者

 

 

 

汝三大の言霊を纏う七天

 

抑止の輪より来たれ

 

天秤の守り手よ」

 

 

 

 

 

マシュ「デミサーヴァント、シールダー、マシュ・キリエライトこれからよろしくお願いします、先輩」

 

 

 

瀧上「よろしく。マシュ」

 

 

 

マシュ「はい、先輩」

 

 

 

ゼウス「よしそれじゃあ拠点に行くか」

 

 

 

瀧上「ところで拠点は何処なんだ?」

 

 

 

ゼウス「そういえば言ってなかったな。」

 

 

 

全員(ゼウス以外)「うんうん」

 

 

 

ゼウス「箱庭じゃ」

 

 

 

全員(ゼウス以外)「箱庭?」

 

 

 

白「箱庭って・・あの・・箱庭?」

 

 

 

空「問題児達が居る?」

 

 

 

瀧上「マジで?」

 

 

 

キャスネロ「知っているのか?奏者よ?」

 

 

 

マシュ「教えて下さい」

 

 

 

瀧上「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題児たちが異世界から来るそうですよ?の話を聞かせてるよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀧上「わかったか?」

 

 

 

 

 

サーヴァント二人「わか(ったぞ、奏者よ)(りました先輩)」

 

瀧上「そうか、それじゃあその拠点のある箱庭にいこうか」

 

 

 

ゼウス「その前に言っておくぞ?箱庭にもロキと闇の力を持ちし者が放った敵が居るからきおつけるんじゃよ?」

 

 

 

全員「わかった、それじゃあさようなら」

 

 

 

ゼウス「ああ、いい旅を」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tobecontinue

 

 

 

 

 




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