転生者の異世界渡航録(改)   作:フェリアル

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捌話

蒼side

 

 

 

 

 

蒼「それで?それだけか?」

 

 

 

ゼウス《嫌、主らを更に強化しようと思ってな?確か今使役しているサーヴァントのクラスはキャスターとシールダーじゃったな》

 

 

 

蒼「あ、ああ、そうだが」

 

 

 

ゼウス《む、どうした?もしやわかったか?》

 

 

 

蒼「あ、ああ、多分、だから教えてくれ」

 

 

 

ゼウス《わかった、キャスターとシールダー以外のサーヴァントをクラス毎に一体呼び出す権利とお主に魔術回路を与える、魔術回路の属性は某どっかの正義の体現者の上位互換だ剣ではなく武具全てだわかったか?》

 

 

 

蒼「わかった、後は?」

 

 

 

ゼウス《後は『 』達にも魔術回路を与える、何か要望はあるか?》

 

 

 

白「白も投影魔術で属性は銃、あとMSとKMF郡の設計図で、MSはウィング系列とダブルオー系列とガンダム系統の素材を収納した宝物庫例えばサイコフレームとかビルドファイターズのアブソーブシールドのエネルギー吸収理論とオリジナルの能力で実物が有ればある程度開発できる程度の能力って言うのも、兄は?」

 

 

 

空「じゃあエミヤとアインツベルンに関する全てを統合した感じで、要するにイリヤとアイリの魔術要領で投影魔術の技術がエミヤ並みで属性は銃剣でキリツグのトリプルアクセルが使えるようにしてくれ」

 

 

 

ゼウス《うむ、わかった、できたぞ、だが何故その技術が必要なのだ?》

 

 

 

白「どんな世界に行くか分から・・ないしそれ、に・・・憧れが・・・有るから」

 

 

 

ゼウス《うむ、そうか、わかった》

 

 

 

『』&蒼「ありがと(な)」

 

 

 

ゼウス《うむ、でわな》

 

 

 

蒼「ちょっと待ってくれ」

 

 

 

ゼウス《どうした》

 

 

 

蒼「空白達か戦闘もこなせるようになったからサポート用のキャスターを一体召喚したいんだがいいだろうか?」

 

 

 

ゼウス「うむ、よかろう、それで誰を呼ぶのじゃ?」

 

 

 

蒼「孔明で、もちろん最終再臨状態で」

 

 

 

ゼウス「うむ、よかろう」

 

 

 

蒼「ありがとうございます、後コミュニティの事なんだが名前は何で場所は何処だ」

 

 

 

ゼウス《それはまず場所はノーネームのコミュニティの隣にさっき作っておいたぞ、名前はイロアスカタフィギオだ》

 

 

 

空「ギリシャ語で英雄達の聖域といったどころか」

 

 

 

蒼「何でギリシャ語?」

 

 

 

ゼウス《それはなんとなくじゃ》

 

 

 

蒼「そっか」

 

 

 

ゼウス《ああ、それでわな》ブツ

 

 

 

蒼「それじゃ、いっちょやりますか・・・素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。

 

降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ

 

閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。

 

繰り返すつどに五度。

 

ただ、満たされる刻を破却する

 

――――告げる。

 

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

 

聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ

 

誓いを此処に。

 

我は常世総ての善と成る者、

 

我は常世総ての悪を敷く者。

 

汝三大の言霊を纏う七天、

 

抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」

 

 

 

孔明「サーヴァント、諸葛孔明だ。……何、別人じゃないかって? その通り、エルメロイ二世だ。だが力は引き継いでいる。問題じゃあないさ」

 

 

 

蒼「ああ、よろしく」

 

 

 

蒼「さて、次に誰を呼び出すかな、まぁ最初に呼び出すクラスは決まっているがな」

 

 

 

空「どのクラスを呼び出すんだ」

 

 

 

白「うんうん」

 

 

 

蒼「セイバーとライダー」

 

 

 

空「そうか」

 

 

 

白「誰と誰を呼び出すの?」

 

 

 

蒼「今はまだナイショ」

 

 

 

白「わかった、けどヒントは言って?」

 

 

 

蒼「わかった、ヒントは日本人とマケドニア人だな」

 

 

 

白「わかった、ありがと」

 

 

 

十六夜「なあ」

 

 

 

蒼「なんだ?」

 

 

 

十六夜「さっきのクラスの話だけどよ?」

 

 

 

蒼「うん」

 

 

 

十六夜「どんだけクラスがあるんだ?」

 

 

 

蒼「ああ、人数が聞きたいんだな?」

 

 

 

十六夜「ああ」

 

 

 

蒼「わかった、クラス毎に説明する、あとキャスターとセイバーは大まかな説明はしたから他のクラスを話すな、まず最初にクラス名詐欺で有名なアーチャーから」

 

 

 

十六夜「?クラス名詐欺?どういう事だ?アーチャーって事は弓矢のクラスだろ?どう詐欺をしているんだ?」

 

 

 

蒼「アーチャーはその名のとうり弓兵だがほぼ全員が肉弾戦する奴だったり1人一つしか持てない宝具を何億以上も持っていてその宝具を空間を歪ませて射出したり最早銃を使ったり、雷を相手に撃たせたりと種々だ」

 

 

 

十六夜「うわ~」

 

 

 

蒼「次行くぞ?」

 

 

 

十六夜「あ、ああ」

 

 

 

蒼「次はランサーだ」

 

 

 

十六夜「槍兵か?」

 

 

 

蒼「ああ、そうだ、あとどんなのがいるかと言うと因果を歪ませて心臓に当たったと言う結果を残す魔槍だったり、魔術を無効化する槍だったりと様々だ」

 

 

 

十六夜「マジか」

 

 

 

ノーネーム達「うわ~」

 

 

 

蒼「次はライダー言うぞ?」

 

 

 

十六夜「ああ」

 

 

 

蒼「ライダーはまぁファラオやら海賊やら化け物やら色々だ」

 

 

 

十六夜「そんだけか?」

 

 

 

蒼「ああ、そうだ、次はアサシンだな、アサシンは暗殺者のクラスで特殊なクラススキルを持っている」

 

 

 

十六夜「なんだ?」

 

 

 

蒼「気配遮断スキルだ」

 

 

 

十六夜「どんなスキルなんだ?一様多分これじゃないかなとは思うが」

 

 

 

蒼「ああ、多分あってるよ気配を消すスキルだ、それぞれにそれぞれの気配を消すレベルは違うがな、主に来るやつらはある暗殺教団の当主達が来るが他にも殺人鬼とか死を線や点で視れる魔眼使いだったりと中々に恐ろしいクラスだ」

 

 

 

十六夜「・・・・・・」

 

 

 

ノーネーム達「・・・・・・」

 

 

 

蒼「次はバーサーカーだ」

 

 

 

十六夜「狂戦士かいかにもなクラスだな」

 

 

 

蒼「ああ、その名のとうり狂化していて話す事ができない奴は何体かだけだけど知っているよ」

 

 

 

十六夜「誰だよ」

 

 

 

蒼「聞きたいか?」

 

 

 

ノーネーム達「うんうん」

 

 

 

蒼「わかった、ランスロットとヘラクレスと呂布奉先とフランケン・シュタインだよつってもフランケン・シュタインが作った花嫁だがな」

 

 

 

ノーネーム達「は?はーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tobecontinue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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