蒼side
蒼「さあ、次行くぞ?」
十六夜「ああ、頼む」
蒼「次はフォーリナーだな」
十六夜「フォーリナー?」
蒼「領域外の生命だ。この世界の外から来訪したとされる"異存在"、異邦からの降臨者、外宇宙からの来訪者などが出てくるんだ。
本来であれば英霊ではない、サーヴァントと性質が酷似している「何か」で、カテゴリ『人類の脅威』を持つ特殊霊基でな、つい最近になって特例中の特例として正式に“霊基を持つ存在”として認定され、エクストラクラスの一種として扱われるようになったが、その発生条件はとても複雑で可能性は低いみたいだ。
現時点では「霊基を獲得した地球外の存在」「異星人のようなもの」というかなり広範な定義として落ち着いている。
故に「フォーリナー」の適性を持ちうるサーヴァントの由来は各々で異なっている。
確認されている限りでは地球外から訪れたコスモガーディアン、そして表立って登場するのが別宇宙に棲む虚空の邪神の依代とかだ。」
十六夜「マジか」
蒼「マジだ」
十六夜「次進めてくれ。」
蒼「わかった、次はランチャーだ」
十六夜「ランチャー?」
蒼「ああ、そして出てくるサーヴァントはジェームズ・モリアーティ教授と施しの英雄カルナだ俺が知りうる限りはな」
十六夜「なんでその二人なんだ?」
蒼「カルナは宝具だけランチャーぽくってモリアーティが宝具とか武器がいかにもランチャーなんだよ、ましてやカルナなんて変な名言を残してる」
十六夜「なんだそりゃ、なんだよ」
蒼「『真の英雄は目で殺す』だって」
十六夜「どういう事だ?」
蒼「カルナは目からビームを出すんだよ」
十六夜「やはははは、そいつはスゲー、でモリアーティは?」
蒼「モリアーティは見た目棺桶の複合兵装だな武器の中身はガトリングに少なくとも60発以上有るであろうミサイルだな」
十六夜「やはは、マジか」
蒼「マジで、次行くぞ?」
十六夜「ああ」
蒼「次はビーストかな今回のサーヴァント召喚では危険すぎるから一番安全そうなサーヴァント?を呼ぶがな」
十六夜「ビースト?獣か?」
蒼「ああ、そうだ、主に出てくるサーヴァントは魔神王ゲーティアとかキャスパリーグとかティアマトとかだなあと魔神王ゲーティアはソロモン王の宝具が暴走?したやつな簡潔に適当に説明したら」
十六夜「ティアマトはドラゴン?それとも世界の母の方どっち?」
蒼「世界の母の方だ」
十六夜「マジか」
ノーネーム達「・・・・・・・・・」
蒼「次進めていいか?」
十六夜「あ、ああ、頼む」
蒼「次はファニーヴァンプだ、がファニーヴァンプもさっき言ったクラスのムーンキャンサーと同じで一体だけだから後で話せ、次はセイヴァーだな」
十六夜「セイヴァー?セイバーではなく?」
蒼「ああ、こいつも呼べないがな」
十六夜「何でだ?」
蒼「セイヴァーは俺が知っているのは覚者《ブッダ》だよ」
ノーネーム達「は、はーーーーーー」
蒼「うっせ、次行くぞ次ってもう俺が知っているのはこれだけかな」
tobecontinue