転生者の異世界渡航録(改)   作:フェリアル

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壱話再投稿です


異世界から問題児たちが来るようですよ?
壱話


瀧上side

 

 

 

 

 

 

 

一瞬、目の前が真っ暗になって、いきなり大空に投げ出された俺達5人はまず今の状況を整理して多分この状況を察するに問題児達がちょうど投げ出されている可能性があるから周りを見渡すと俺達5人以外に3人ほど見覚えの有る容姿をした女性二人といかにも野蛮で狂暴そうな逸般人を発見して兎に角今の状況をどうするか考えて結果そのまま湖に飛び込むことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「信じられない‼️まさかいきなり問答無用で引きずり込んだ挙句、空に放り出すなんて!」

 

 

 

???「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃその場でゲームオーバーだぜコレ。石の中に呼び出された方がまだ親切だ」

 

 

 

 

 

嫌々そんなん無理だろお前しか

 

 

 

???「.........いえ、石の中に呼び出されては動けないでしょう?」

 

 

 

???「俺は問題ない」

 

 

 

???「そう。身勝手ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の男女はフン、と互いに鼻を鳴らして服の端を絞る。

 

 

 

それと同時に短髪の少女も服を絞っていた。

 

てか、服透けてる、後ろ向かないと

 

 

 

 

 

 

 

???「ここ...何処だろう?」

 

 

 

???「さあな。まあ、世界の果てっぽいものが見えてたし、どこぞの大亀の背中じゃねえか?」

 

 

 

 

 

短髪少女の呟きに金髪の少年が答えその後聞いてくる。

 

 

 

???「まず間違いないだろうけど、一応確認しとくぞ。もしかしてお前達にも変な手紙が?」

 

 

 

久遠「そうだけど、まずは“オマエ”って呼び方を訂正して。私は久遠飛鳥よ。以後は気を付けて。それで、そこの猫を抱き抱えてる貴女は?」

 

 

 

 

 

 

 

もう名前出たしいいかな久遠さんは春日部さんに話しかけた

 

 

 

 

 

 

 

春日部「......春日部耀。以下同文」

 

 

 

原作と同一だな

 

 

 

久遠「そう。よろしく春日部さん。次に、野蛮で凶暴そうなそこの貴方は?」

 

 

 

 

 

逆廻「高圧的な自己紹介をありがとよ。見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶悪で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので、用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれお嬢様」

 

 

 

久遠「そう。取扱説明書をくれたら考えてるあげるわ、十六夜君」

 

 

 

逆廻「ハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけ、お嬢様」

 

 

 

見えない火花を散らす2人を若干引きながら、そして遠巻きに見る。俺達空気だな

 

 

 

久遠「それで貴方達も手紙が来たの?」

 

 

 

マシュ「いいえ違います」

 

 

 

逆廻「じゃあどうやって来たんだよ」

 

 

 

春日部「うんうん」

 

 

 

瀧上「それは後で話すわだからまずは」

 

 

 

逆廻「ああ、まずはそこに隠れている奴にでも聞いてみるか」

 

 

 

久遠「なんだ、貴方達も気付いてたの?」

 

 

 

逆廻「当然。かくれんぼじゃ負けなしだぜ?そっちの奴らも気付いていたんだろ?」

 

 

 

春日部「風上に立たれたら嫌でも分かる」

 

 

 

逆廻「へぇ、おもしれぇな、お前」

 

 

 

???「や、やだなぁ御8人様そんな狼みたいに怖い顔で見られると黒ウサギは死んじゃいますよ?ええ、ええ、古来より孤独と狼はウサギの天敵でございます。そんな黒ウサギの脆弱な心臓に免じてここは一つ穏便に御話を聞いていただけたら嬉しいでございますヨ?」

 

 

 

逆廻「断る」

 

 

 

久遠「却下」

 

 

 

春日部「お断りします」

 

 

 

マシュ「いえいえ、そうおっしゃらず助けましょうよ」

 

 

 

ネロ「うむ、そうだな、奏者よ」

 

 

 

 

 

瀧上「ああそうだな」

 

 

 

 

 

空白「だが断る!!この空白が最も好きな事の一つは自分は弱いと思っている奴にNOと断ってやることだ‼️」

 

 

 

瀧上「それ、逆だからな⁉️本来は自分が強いと思ってる奴に対して言う事だからな⁉️」

 

 

 

マシュ「そうなんですか?先輩」

 

 

 

ネロ「そうなのか?奏者よ」

 

 

 

瀧上「ああ」

 

 

 

黒ウサギ「あっは、貴方達以外取りつくシマがないですね♪」

 

 

 

空白「キングクリムゾン!!」

 

 

 

シュン

 

 

 

黒ウサギ「な、何ですかいきなり!?撫でないでください!」

 

 

 

春日部「えいっ」

 

 

 

黒ウサギ「フギャ」

 

 

 

黒ウサギ「ちょ、ちょっとお待ちを!初対面で遠慮無用に黒ウサギの超素敵耳を引き抜きにかかるとは、どういう了見ですか!?」

 

 

 

春日部「好奇心の為せる技」

 

 

 

黒ウサギ「自由にも程があります!?」

 

 

 

逆廻「へえ?このウサ耳って本物なのか?」

 

 

 

久遠「.........。じゃあ私も」

 

 

 

黒ウサギ「ちょ、ちょっと待―――!」

 

 

 

瀧上「おい‼️止めたれよ!!いやがってんだろこんな無駄な時間!!速く話をさせたれ!!」

 

 

 

逆廻「ちっしゃーねーな」

 

 

 

久遠「え、ええそうね、そうするとするわ」

 

 

 

春日部「・・・」

 

 

 

瀧上「よし、じゃあ話よろしく」

 

 

 

黒ウサギ「あ、ありがとうございます。え、えっと」

 

 

 

瀧上「ああ、名前まだだったな俺は瀧上、瀧上蒼」

 

 

 

黒ウサギ「それでは蒼さんと先ほどはありがとうございます」

 

 

 

瀧上「いいからいいから、速く話しよう」

 

 

 

黒ウサギ「ええ‼️それではいいですか、御八名様。定例文で言いますよ?言いますよ?ようこそ箱庭の世界へ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定例文を言っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆廻「最後に質問いいか?此処は楽しいか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒ウサギ「──Yes。『ギフトゲーム』は人を超えた者たちだけが参加できる神魔の遊戯。箱庭の世界は外界より格段に面白いと、黒ウサギは保証いたします♪」

 

 

 

 

 

 

 

逆廻「じゃあ次はお前ら5人がどうやってここに来たかの話をするか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tobecontinue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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