蒼side
逆廻「じゃあ次はお前ら5人がどうやってここに来たかの話をするか?」
瀧上「わかった、まず話す前に俺の名前から言うわ。俺は瀧上蒼だ、よろしく。」
逆廻「ああ、よろしく」
久遠「ええ、よろしくね、瀧上君」
春日部「よろしく」
黒ウサギ「よろしくお願いします瀧上さん」
瀧上「それじゃあ話しますか、まず今から言うことは本当の事だからな?」
逆廻「わかった」
久遠「わかったわ」
春日部「わかった」
黒ウサギ「分かりました」
瀧上「俺らは神様にある頼み事をされて此処を、この箱庭を拠点にあらゆる世界に飛び回ってその世界をある奴らから守らないといけないんだ、だからこの世界に来たのは神様の、オーディンの頼みでここに来たんだ」
逆廻「それで?オーディンの頼み事ってなんだよ」
瀧上「それはな、かの有名な悪神ロキと闇の力を使いし者を倒すことだ、後はそいつらの配下である尖兵も倒さないとだけどな」
逆廻「へぇ、面白そうな事しようとしてんじゃん、俺も関わらせろ‼️」
久遠「ええ、私も関わりたいわね」
春日部「以下同文」
3人がそういう
瀧上「関わってほしいが、ダメだ。」
逆廻「何でだよ?」
瀧上「何でってお前らがこの世界での主人公的な扱いだから」
逆廻「は?どういうことだよ」
瀧上「それはな?世界毎に1人~多くて9人の主人公的な立ち位置の人が居るんだよ俺らが行く世界は、そんでこの世界での主人公的な立ち位置なのはお前ら3人と黒ウサギのコミュニティなんだよ、だからこの世界限定でしか関われないんだよ」
逆廻「じゃあ他の世界には行けないのか?」
瀧上「いや?ある条件下でなら行ける」
逆廻「なんだよ?その条件って」
瀧上「俺が誰かを呼び出す力を持ってるから呼び出す力で呼び出すんだよ、まあ条件は俺と信頼関係を築くのが手っ取り早いんだよ」
瀧上「あ、あとその呼び出す力は一定の時間しか呼び出すことは出来ないから呼び出せる時間はその相手にも依るんだよだから会ったばかりだと3分位かな信頼関係を上げて最高まで行けば俺が呼び出せば最高で3日は居れるぞ?後最高ランクは男なら親友と言える位になればかな、女は同様に親友と言える位になることか恋人同士になるかの2つかなわかったか?」
逆廻「わかったぜ」
久遠「わかったわ」
春日部「わかった」
黒ウサギ「分かりました」
瀧上「おっと、来やがったみたいだな尖兵達が」
尖兵A「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️」
尖兵B「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️」
尖兵C「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️」
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