ノーネームside
え?このお方がネロ・クラウディウス?そんなまさか(黒ウサギ)
飛鳥「嘘よね?」
曜「本当?」
ネロ「うむ、余は正真正銘、ネロ・クラウディウスであるぞ?」
黒ウサギ「し、失礼しましたーーーーーーーーー」
ネロ「ぬ?何がだ?」
黒ウサギ「だ、だって今まで失礼な態度を・・・」
ネロ「良い、余は寛大だからな」
黒ウサギ「あ、ありがとうございます」
ネロ「うむ、あと別に言いやすい言い方で良いぞ?余は寛大だからな‼️」
黒ウサギ「宜しいのですか?」
ネロ「うむ、そなたに畏まれても困るのでな」
黒ウサギ「わ、分かりました、けどこれが素なので宜しくお願いしますクラウディウス様」
ネロ「うむ、わかった、だがその名は隠しといてくれるとありがたい」
黒ウサギ「ではなんとお呼びすれば?」
ネロ「でわ、今のクラス名のキャスターと呼ぶと良い」
黒ウサギ「分かりました、キャスター様」
十六夜「なあ、キャスター。」
ネロ「うむ、何だ?」
十六夜「俺と戦ってくれないか?」
ネロ「うむ、良いぞ」
黒ウサギ「え、えーーーーーーーーーーーー」
黒ウサギ「何言っているんですか⁉️このお馬鹿様⁉️」
飛鳥「そうよ、戦うなら私達で戦うべきだわ」
曜「うんうん」
黒ウサギ「何を言っているのですか‼️このお馬鹿様方は‼️」
十六夜「黒ウサギ、邪魔すんなよ?俺は今の力で何処までいけるか試したいんだ、だからお前らも今回は俺だけにやらせてくれ」
飛鳥「ええ、わかったわその理由なら仕方ないわね」
曜「うん、そうだね」
十六夜「ヤハハ、ありがとな。」
黒ウサギ「十六夜さん、本気なんですね?」
十六夜「ああ」
黒ウサギ「分かりました、ですが今からは駄目です」
十六夜「なんでたよ」
黒ウサギ「なんでってこの場所ではいつさっきのが来るか分かりませんから中に入ってからの方が誰にも邪魔されずに済みますから」
十六夜「わかった、それで良い」
ゼウス《大変じゃ‼️》
蒼「うわ‼️」
黒ウサギ「何ですか?どうしたんですか?瀧上さん?」
蒼「悪い、なんでもない《どうしたんで》」
ゼウス《あ、唸話じゃなくて良いよ、皆に説明するから》
蒼「《わかった》皆、今からゼウスが重大な話が有るみたいだからちょっと驚かないでよ」
皆「わかった」
蒼「じゃあ話してくれ」
と言うとゼウスが空中投影された映像が出てくる
ゼウス《どうも、初めまして、ノーネームの皆さん、我がゼウスじゃ、早速だか敵が面倒な事をしてくれた。》
蒼「なにしたんだ?」
ゼウス《あ奴らの闇の力を使いし者達がどこぞの某有名錬金術師のラスボスみたいな真似事をしよった》
皆(ノーネーム以外)「は?はーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ノーネーム達「?」
十六夜「どういう事だ?」
飛鳥「そうよ、どういう事かしら?」
黒ウサギ「私達にもわかるように教えて下さい」
曜「うんうん」
蒼「わ、わかった、俺が説明する、俺たちの娯楽にアニメとかゲームとかマンガとかがありそれの中の作品に自分の七つの大罪を切り離してそれぞれに名前をつけて本人をお父様と呼ばせるやつがあるんだそれがさっき言ったやつだ」
ノーネーム達「は?はーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
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