【完結】異世界で獣人少女を虐待するだけの話   作:ネイムレス

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少し遅れました。


第五話『獣人少女は集めてこき使え!!』

 二週間で新居たる孤児院が完成した。早い。早くない?

 いや、いくらなんでも早過ぎだろう。正直ここまでの物とは思ってはいなかった。魔法を使った建築と言う物は想定以上の速度を叩き出してくれたようだ。建築資材が『自分で歩いて』次々と組み上がる様はなんと言うか、某夢の国の映画を見ているかのようだったぞ。

 

 そして新居が出来たら次は当然お引越しだが、これは犬耳娘の尽力により三日ほどで終了した。狐耳魔女は建築で疲れたと言って、もう魔法は使ってくれなかったしな。何とも怠惰な事だ。

 力と体力があると言うのは単純に労働力として優れている事に他ならない。小物から大きな家具までを楽々と担ぎ、元の屋敷からほいほいと家財を運ぶ犬耳娘の姿は、勇ましいと言うよりはコミカルだった。実に頼もしくはあるが、これだからファンタジーと言うのは頭が痛くなる。

 

 もっともそのおかげで、一時諦めていた天蓋付きの巨大なベッドも新居に運ぶことが出来ていた。それを持って行かないなんてとんでもないと言わんばかりの勢いで、奴隷たちが結託して魔法でサイズを小さくしたり傷がつかない様に梱包したりして運び出してしまったのだ。疲れて魔法が使えないんじゃなかったのか狐耳魔女よ。

 個室も自分用のベッドも用意したと言うのに、今だに最初の三人は人のベッドに忍び込んで来よる。そんなに大きなベッドで寝るのが心地よいのだろうか。ならばそれを利用した嫌がらせを何か考えておくべきだろう。

 

 そして入れ物が完成したのだから、続いて用意するべきはその中身。孤児院なのだから孤児を拾って来る所なのだろうが、そんな伝手は無いので今回も何時もの所から入手する事にした。何時もの奴隷市場である。大量購入と言う事でサービスしてもらったぞ。

 

 今回の人数は六人。それぞれ二人ずつを最初の三人に選ばせて、自分の下で働かせる部下を作らせたのだ。調合や研究などを手がける狐耳魔女はもちろんのこと、何かと雑事を押し付けるネコミミ少女や資金力の要である犬耳娘にもそろそろ補助を付けた方が良いとの判断からだ。

 

 なにより、新人を抱えればその分の手間が増えて、教育や指導などでさらなる苦悩を抱える事になるだろう。何も知らない新人共はこの孤児院のルールを押し付けられ、馬車馬の如くこき使われるのだからさぞや苦しむに違いない。

 こうして少しずつ苦しみの輪を広げ連鎖させて行く。ああ、何と壮大な計画なのだろうか。思わず自画自賛してしまう。

 

 しかし、己惚れているばかりともいくまい。走り出した以上は結果を出さなければ、時間がもったいないと言う物だ。

 

 

 買い取ってきた奴隷達は全員即座に丸裸にして浴槽に叩き込み、例の薬品で泡塗れにしてぬるま湯で責め立ててから新しい衣服に着替えさせた。今回は御下がりのメイド服ばかりでは無く、それぞれの業種に合った物を都度用意して着させてある。内務をするネコミミ少女の所はメイド服でも良いが、流石に狩猟をする犬耳娘や調剤する狐耳魔女の所は維持費の関係で断念したのだ。

 

 犬耳娘の着るミニスカメイド服は高級素材なので、布製なのに下手な鎧よりも防御力が高い。そしてその分、手入れに掛かる費用もそれ相応に高くなるのだ。薬品を取り扱うことになる狐耳魔女の所も、汚れたり焦がしたりしやすい作業なのでローブの様な安価な服の方が節約できる。全員分最高級品を揃えるなんて贅沢は、とてもではないがこの先を考えればやっていられないと言う事だ。

 

 ちなみに、狐耳魔女も恥ずかしいからローブ姿に戻りたいと抜かしたので、ロングスカートメイド服のまま仕事をする事を厳命させた。性能は明らかにメイド服の方が良いのだと言えば、狐耳魔女からはぐうの音も出なくなる。自分から弱味を晒すとは愚かな事よ。せいぜい恥ずかしがって、我が喜びの糧となるが良い。

 まあ格好など、余程みすぼらしくなければどうでも良い事か。それよりも働きの方を見なくてはならないだろう。

 

 ネコミミ少女が選んだ奴隷の条件は、人種は問わないが読み書き計算がある程度出来る同年代という物であった。もちろん若くして読み書きが出来るなんてのは稀な事なので、無論のこと代金は馬鹿みたいに高くついた。まー、べっつにー、値段とかは気にしてないけどー。そんな態度を取ったら必死になって頭を下げて来たので許した。やはりネコミミ少女は虐め甲斐が在って良い。

 

 種族は二人とも獣人で、小さな体に不釣り合いなぐらいの大きな耳と細長い尻尾を持った鼠の小娘と、身体と同じぐらいの太さがある巨大な尻尾を持つ栗鼠の娘だった。ネコ科の下に着くのがげっ歯類とは、中々にストレスフルな職場環境になりそうでいいじゃないか。

 二人ともネコミミ少女に合わせてクラシカルなメイド服に身を包み、見習いとしては早くも書類仕事のサポートをしつつ孤児院内の清掃なども任せる事にした。よく分からないが妙にネコミミ少女が張り切っていたので、使い物になる様になるまでそうは掛らないだろう。実際、買って来てから一か月もする頃には二人ともネコミミ少女に追いつくぐらいには才華を発揮した。

 やはり知識の下地があると言うのは、高くつくだけのものはあると言う事であろう。鼠耳小娘と栗鼠尾娘には、これからの働きを期待したい物である。

 

 

 続いて、犬耳娘が探し当てたのは如何にも戦士然とした面持ちの戦闘要員二人だった。

 一人は全身の各所に鱗の皮膚を備え、瞳孔が縦に細長い爬虫類の瞳を持った蜥蜴の女子。いわゆるリザードマン――この場合はリザードウーマンか――である。陸上はもちろんのこと、池や沼地なんかにも適応があるらしく。今後の食卓に魚が提供される日も近いだろう。

 そしてもう一人は、本来両腕のある部位に一対の大きな翼を生やした、空を飛ぶことのできるハーピーと言う種族の翼腕少女だ。何よりも空を飛べると言うのが、実に浪漫が有ってよろしい。彼女による空からの観測が出来れば、狩りの効率がぐっと跳ね上がる事間違いなしである。

 

 実はこの二人、条件を付けて探してもらうなどとと言う事はせずに、犬耳娘が一人一人を実際にその目で見て使い物になるかどうかを品定めして見付け出したのだ。そして、その上で素手で二人をねじ伏せて優劣を理解させていた。何とも脳筋的だが、屈服させられて悔し気にしていた二人の様子が見れたので不満は無い。

 

 蜥蜴娘と翼腕少女も強さには自信があったようだが、狩猟を繰り返し魔物との実戦で鍛えられた犬耳娘には勝てなかった様だ。その分の落ち込み様が強いが、早い段階で上下関係がしっかり構築できたのは良い事だ。そして犬耳娘がこちらに従っている姿勢を見せているので、自動的にこっちを最上級の上位存在だと認識もしてくれた。少なくとも舐められる様な事は無い様子だ。

 虎の威を借る様で気には食わないが、自分よりも強い存在がこちらに従うと言うのは面白い。無抵抗に命令を受け入れてはいるが、内心はプライドを酷く傷つけられて苦しんでいるだろうからな。せっかくだから狩猟の度に全員の頭を撫で撫でして、精神的に苦しめてやることにした。

 

 むしろ涼しい顔して二人とも伸してしまった犬耳娘が小憎らしい位だ。悔しかったので命令でしゃがませてから、さっそく頭をワッシャワッシャ子供の様に撫でてやった。プライドの高い犬耳娘は尻尾をブンブンさせて興奮を示していたので、恐らくは心底嫌がっていたに違いない。表情が読みにくいけど、絶対にそうだと確信している。なんせ嫌がらせに関しては、正に人生を懸けるほどにプロだからな。それくらいは分かるという物だ。

 

 

 そして、最後は狐耳魔女。こやつに探させたのはずばり自分の弟子だ。

 別に魔法を伝授させろと言う訳では無い。薬の調合やらの手伝いの為の人員を探すついでに、後継者選びもしておいた方がいいのではないかと持ち掛けただけである。

 

 衣食住を保証し研究費まで出されている状態で、流石に否とは言わなかった狐耳魔女ではあるが、正直何処までこちらの命令に従うかは不安があった。現に魔法を教えろと言う命令自体は断られている訳だし、渡した研究費を返済に充ててしまえばその時点で彼女は解放される。言うなれば今一番自由に近い所に居るのは狐耳魔女であろう。

 

 ところがどっこい。この女早速研究費用を魔法の触媒やら、珍しい実験器具などの購入に当ててしまっていた。弟子兼助手も雑事をしないでいいのならとあっさり了承し、奴隷市場の中から特に魔法の素養のある物を二人ちょちょいと見つけ出してしまったのだ。なんていうか凄く面白くない。浪費癖が在るのは、囲っている方からすれば都合が良いのだがな。

 だから、弟子たちの服装はメイド姿では無くきちんとしたローブにしてやったのだ。せいぜい恥ずかしい格好で魔法の講釈でも垂れるが良いわ。その方が面白いし、こちらの溜飲も下がる。

 

 メイド服で魔女の帽子だけ被っていると言う奇抜な格好の師匠に選び出されたのは、土竜の獣人である助手と兎耳の獣人である弟子であった。言い分けに特に意味など無い。二人とも弟子であり助手であることには変わりないのだから。

 そんな事より気になるのはこの二人の能力だが、魔法に関してはもう既に幾つか基礎的な物を教わっているらしい。羨ましい事だ。

 

 二人の個性としては兎耳弟子が頭の上に白くて長い兎の耳を持ち、ローブの尻の部分から丸い雪玉の様な尻尾を生やしていた。透き通る白髪を腰まで伸ばし、体型は小柄だが出る所は出ているおっとりした性格の少女。だが、その師匠が言うには、彼女は鋭敏な感覚を兼ね備え探知系の魔法に親和性を持っているらしい。いずれは鉱山や地下洞窟の内部を外から把握する事も出来るようになるだろうとの見込みだ。

 この子の魔法があれば面倒な試掘などをせずとも、地下資源探しには持って来いと言う事だろう。もし希少金属や宝石などを見つけられれば、孤児院や実家の財政が更に安定するに違いない。

 

 土竜助手は一見すると、殆ど人間と変わりが無い様に見える容姿をしていた。だが、その両手がまさに土竜の如く長い爪と大きな掌を併せ持つ個性の塊。そんな腕だと言うのに手先も器用で、工作や調合なども得意で優秀な助手である。

 その身に付けた魔法も土に関する物が多く、特に注目出来そうなのは地下道を安定させたり物を長持ちさせる固定化の魔法だろう。自前で土を掘り返す能力を持った上にそれを補強する事が出来るとあれば、この娘はたった一人でも地下施設を作るのに最適な人材なのである。

 将来的には孤児院や領地の地下に配管を通し、それを補強させることを考えている。土竜に掘削関連の魔法の才能があるなど、何とも都合の良い存在が見つかったモノだ。何処か作為的だが、気にしてもしょうがないだろう。

 

 

 ここまで整わせるのに早一か月、されど一か月である。短くも長くも感じるが、整うには十分な期間であろう。

 我が精鋭たちは三者三様に、実に良い人材を発掘してくれた。では、それにこちらはどう報いればいいだろうか。そんな物は簡単だ、最高のお持て成しを返してやればよいのである。

 そう、最大限の愛情の証拠であり、他のどんな物よりも恐ろしいお持て成しを。

 

 そして、我がお持て成しは秘密裏に実行された。今回ばかりは実家の権力を総動員し、正規の忍者メイド部隊による完全な支援の下に執り行われる。最強戦力である犬耳娘も不意を突いての事に逃げだす事も出来ずに捕らえられ、他の娘たちもまた同様に孤児院の内部にある大部屋に押し込まれた。

 そうして、衣服を最低限の下着のみだけ残して全て脱がされ、室内に待機していた白衣の集団の元に引き立てられる。冷たい器具を柔肌に押し付けられて体内の音を聞かれ、口を開き舌を金属のヘラで押さえられて喉奥を覗き込まれの連続攻撃。種族によっては全身の毛艶や鱗の光沢まで調べられ、身体をそれこそ舐め回すかのように見分されて行く。

 

 更には少女達にとっては見た事も無い様な器具で足裏と頭頂部を挟まれて身長を計られ、肉の正味でも調べるかのように計量器具に乗せられ重さの数値のメモを取られる。身長と特に体重と言う乙女にとっては致命的とも言える情報を取られる羞恥は、筆舌にしがたき苦痛であろう。事実彼女達は羞恥に頬を染めて繰り出される数々の責め苦に眉根を寄せていた。だがそれが良い。

 

 それからトドメとなる災厄が彼女達を襲った。鋭く尖った針を持つ器具を腕に突き刺され、怪しげな薬品をちゅーっと体内に流し込まれたのだ。これにはプライドの高く気丈な犬耳娘もきゃいんきゃいんと涙を零し、他の娘たちもまたその殆どが悲鳴を上げて苦痛にうめき声を上げる。いいぞいいぞ、これが見たかったのだ。このお持て成しはやはり生で見学するべきと確信していた。その判断は寸分違わずに正解だったと言えよう。

 因みに、狐耳魔女も痛いのは嫌だと顔を顰めていたが、ネコミミ少女は覚悟を決めた表情で粛々と受け入れていた。黙って言う事を聞いて忠誠心でも示そうと言うのだろうか。やはり小癪な奴である。

 

 最後に味の保証はしなくて良いと言い含めて狐耳魔女に作らせた、苦いにがーい薬を全員に飲ませてお持て成しは終了した。効能は栄養剤と体の抵抗力を高める二種類の混合薬だ。無論作った本人も手伝った弟子と助手にも例外は設けずに飲ませている。良薬口に苦し。これで伝染病などにも強い耐性が出来た事であろう。その代り多大な量の涙が流れたのは、言うまでもない当たり前の事柄だ。

 

 いやー、健康診断と予防接種は実に良い見世物であった。半年に一回は是非とも開催したいと思う。白衣の集団に払う報酬が少し高めなので、頻繁に行うのは財政が流石に厳しいのが残念である。でも絶対に定期的に開かないといけない。これは使命だ。

 

 

 まだ我が恐怖の責め苦は終わりではない。住居に労働に健康ときたら次はいよいよ食事である。

 

 以前のネコミミ少女のリクエストにより、みんなと同じ食事を摂りたいとの事だったのでその通りにしてやった。他に作る者が居なかったので我という主人自らが腕を振るい、巨大な寸胴鍋で作ったゴロゴロと根野菜と肉の入ったシチューを作り上げる。それに加えて、新鮮なサラダに焼き立ての白パンと言う当たり障りのない質素な食事を用意してやったのだ。味見と計量はしっかりとしたので、自分で食べても美味いと断言できる。

 

 量が物足りなさ気な顔をしていた狩猟組には、これでも食ってろと何時もの雑に焼いた肉の塊も付けてやった。粗雑極まりない食事に、狩猟組は不満の声も出ない程に戦慄いて肉を八つ当たりするかのごとく貪っておったわ。ざまぁないな!!

 塩コショウは別に貴重ではないらしいので、たっぷりと下味をつけて時間をかけて焼くだけなので疲れるだけでそう手間もかからない。なんだったら自分達自らの手で作らせてやると言うのも、精神的苦痛となりえて面白いかもしれぬ。

 

 食事処は孤児院の一階に作らせた大きな食堂。先程テーブル類を片付けて健康診断を行っていた部屋そのものである。今はまたテーブルと椅子を戻したので、ちょっとしたレストランぐらいの様相を見せていた。

 

 まだやっと人数が二桁に達した程度なので、空席の方が多いが長テーブルに料理を並べて毎日の糧を頂いている。御祈りとか堅苦しい事は知るか。産まれも信仰もバラバラなのだから好きな様に作法を行使すればよいのだ。個人的には、両手を合わせていただきますをするのが一番しっくりくるのでそうしている。

 そうしたらいつからか全員が真似し始めてしまったが、自分から信仰を縛られるとはご苦労な事だ。自らが望むのであれば好きにするが良いさ。そんな訳で、今日も皆揃っていただきますと唱和して食事をし始めた。

 

 自由な食事を摂る為ならば妥協はしない。だが奴隷達への責め苦の手も緩めはしない。両方やらなくちゃならないのだから、『虐待』と言うのはつらいモノである。

 味は自分で食った分にはそこそこ美味いと思えた。自分の好みに合わせて味付けしたのだから当然だろう。他の奴らの感想など知らぬ。皆、もくもくと料理を口に運んでおったので、余程味が口に合わず詰め込んでいたのかも知れないな。いや間違いなくそうだろう。

 だからと言って改善してやるつもりは無い。作法やマナーを身に着けさせてはやるが、あえてそれが活用できない環境に置いて徒労感を味わわせてくれる。マナーなんぞ糞くらえとは思うが、他者がやる分には押し付けてやるのは良い責め苦である。

 

 更には肉食系の獣人にも草食系の獣人にも、分け隔てなく雑食のメニューを押し付けて責め立てるのだ。これはあくまでも虐待だ。好き嫌いなど、許されると思ったら大間違いなのである。もっともっと苦しむが良い。

 

 こうして新たなる住居にて、多くの奴隷達に責苦を味わわせると言う壮大な計画は成功した。そして、それはこれからも毎日のように続くのだ。終らない苦しみと怨嗟が、この身に染み入る様で心地よくて仕方がない。

 我が世の春が来たとは、まさにこの事だろう。次はどんな虐待をしてやろうかな。

 

 

 しかし、最近は咳が良く出るようになってしまった。寝ていれば直るかと思ったが、これは埃か何かが原因なのかもしれない。奴隷達に今度、孤児院中を清掃させるのも良い責め苦になるかもしれぬ。忘れずに実行させよう。

 まったく、咳ばかりしていたら胸の奥まで痛くなってしまった。せっかく充実した生活を送れているのだから、つまらない事でせっかく盛り上がった気分を害さないでほしい。苦しむ姿を見るのは好きだが、苦しむ姿を見せる趣味は無いと言うのに。

 

 いよいよ、ここから更に多くの怨嗟と絶望が見られるのだ。まだまだ、この人生を楽しむのを諦めはしない。楽しい楽しい我が集団虐待生活は、今漸くと始まったばかりなのだから。

 

 




次でお終い。
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