メイン教科
国語
母国語の教科。
幅広い使い方ができる教科で、例えば漢字の力…例として「水」を使うと水を召喚できたりとかしたり、自分の作った物語を利用して味方を強化したりなど。扱い安くアタッカーにもサポーターにもなれる教科。サブ教科とも合わせやすい。相性のいいサブ教科は美術や家庭科、音楽などである。基本的に全部合わせられる。
数学
確率、面積体積、計算。今の人が生きる為に必要な知識からどこで使うねんこれって知識までさまざまな教科。
敵の分析解析や味方の攻撃威力の乱数調整、数値としての毒(一次関数を利用)などサポートに徹する教科。ガンガン敵を殺したい人には不向き。ただ一回一回に結構時間がかかる。(30秒~1分)
相性のいいサブ教科は技術、保体。前者を選ぶと完全なるサポーターになる。後者を選ぶと純正のアタッカーには劣るが器用なアタッカーになる。このアタッカーだと少しだけ扱いずらい。
ちなみに、大学教授になれるくらいがんばればガチャの乱数調整も可能。やったね
英語
世界共通言語、この場合はアメリカ英語を指す。グローバルな教科。
その性質はトリッキーで、例えば「書いた英文のとおりに敵をコントロールする」だとか「単語の意味を具象化して使役する」とかである。
純粋なアタッカーが向いているが使い方によってはサポーターにもなれる。ただ、相当な技量または人よりちょっと上並(点数でいう7080くらい)の技量のサブ教科を持たないとサポーターのような立ち回りは出来ない。相性のいいサブ教科は美術、保体、音楽。
社会
世界を解いていく教科。
歴史上の偉人を召喚して利用したり敵に革命したり敵を法で縛り付けたり天候を操作して敵を翻弄したりなどサポーターにもアタッカーにもなれる。ただ、扱いずらい上に力の消費が大きめなのでサブ教科でそこをカバーしないと厳しい。カバーできる、つまり相性のいいサブ教科は力の消費をある程度調節できる技術、家庭科、扱いやすくする保体など。
理科
自然を理解していく教科。
傷を癒したり敵を科学的に焼いたり(酸とか)敵に大きな静電気(と、言う名の雷)を落としたり。サポーター寄りのアタッカーというところ。
一撃が重いがリロードとかに時間がかかる。
少し扱いずらい。相性のいいサブ教科は保体、家庭科など。
サブ教科
音楽
名の通り、「音」についての教科。
国語英語と合わせれば「歌」を歌ってアシストが出来る。
あとは楽器の音色に五教科を乗せてみたり社会で音楽関連の偉人を呼んだ時に追加効果を付与したりなど。
美術
読んで字の如く。絵を描いたり木を美しく加工したりアクセサリーを作ったりなど何かを作る教科、作ると言うよりかは自分の世界観を美意識を感情を織り交ぜて創ると言った方が正しいのだが。
その作った物に魔術を織り込んでみたりなど。
保健体育
ガチ治療と体術。
前者は読んで字の如く。後者も読んで字の如く。
バスケとかはどうするのかって言ったら多分みんなのほうがしっている…
技術
プログラミングをして敵を、ではなくサポートドローンとかを作り自在にコントロールしたり、ハッキングで味方の攻撃力を上げたり敵の攻撃力を下げたり。簡単にいえば弱数学+サポート召喚。
家庭科
飯!布!その他!で、大体説明が片付く教科。
理科と合わせたら劇物入りのご飯とか身体を強化できる飯とかを作れる。あと作ったマントとかに魔法を込めて透明マントとか作れたりもする。