変身絶唱シンフォギア—悪意のAIと共に転生— 作:鏡花水月アッくん
後、なかなか悠星のCVが決まらず、キャラ的にどうしようか迷っています。多分、決まればより一層皆さんに楽しんでいただけると思っています。
大切なモノを失った悠星の目の前に現れたのは、
世界の破壊者ディケイド。
悪意に満ちた世界でその瞳は何を見る。
曇天の空の下。
目の前に現れた門矢士に対して、悠星は驚愕を露わにする。
「…この時代では、はじめましてだな、仮面ライダーアークゼロ?」
「何の様ですか、世界の破壊者さま」
『何者だ?何故、我々のことを知っている』
「…この人は仮面ライダーディケイド。色々な世界に巡っては、無茶苦茶なことをするチートライダーだ」
『理解不能だ。もう少し、語彙力を身に付けろ』
「おい、俺がお前達のことを知っていることなんか、今はどうでもいいだろ。後、俺は海東のバカよりはマシだ」
士が自分達の正体を知っていることに警戒心を抱いたアークは、直ぐ様会話に割り込み、士の正体を探ろうとする。そんな士のことを一切知らないアークに対して、割と適当な感じで悠星は説明しつつ、無意識にアークドライバーを装着した。そして、自身の紹介がかなり不満なのか、士は本人が此処にいないのをいい事に踏み台とする。
「はぁ……ったく、俺と違って最近のライダーってのは本当に面倒な奴ばかりだな」
「アンタに言われたく無い。破壊者(悪魔)」
『口の利き方に気をつけろ、人間。滅亡させるぞ』
「最初に言って置くが、怒るなよ。
被害者根性で、周りに当たり散らそうとするな。
殺されたお前の両親が浮かb「黙れぇ!!」おっと」
呆れた様子で此方を見る悠星とアークに対して士は一言断りを入れた後、今の彼にとっては余りにも痛烈すぎる言葉を続けた。両親を失ったばかりの悠星は、士の無神経すぎる言動に先程まで押さえつけていた憎悪を爆発させ、激昂のままに拳を振り抜いた。しかし、振り抜かれた悠星の拳を士は余裕で受け止める。
「なんだ、図星か?」
「父さんと母さんのことを知らない奴が知った風な口を訊くなッ!!」
「あぁ、そうだ。俺はお前の両親のことは全く知らない。だが、大体は聞かされている。それにお前だって分かっている筈だ。2人の死の遠因を作ったのは、自分だと言う事を」
「……ッ!俺が2人を殺したって言いたいのか!?」
僕が父さんと母さんを殺したんじゃ無い!
理不尽な悪意が、醜く、悍ましくアイツらが父さんと母さんを殺したんだ!
なにも、何も知らない…余所者の癖にッ!
コイツも、結局はアイツらと同じ…僕の敵だ。
「ある人の言葉だが、『大いなる力には、大いなる責任が伴う』。確かにお前は、大切なモノを守るために行動し、多くの人を救った。だが、同時にお前は悪意を育ててしまった。その結果、コレだ」
「この世界と関係のない奴が知った風なことを言うなぁ!!」
止められている利き手の代わりに、今度は左ストレートを士に放つ。そして、今度は不敵な笑みを浮かべる士の顔にクリンヒットいや、士がわざと避けず拳を迎い入れた。また、殴られた士は思っていた以上に衝撃があったのか、ちょっと口の中を切り血が出てしまう。
「…痛っ!いいパンチ持ってるな、ガキンチョ」
「この世界から出ていけ!!」
『その意見には賛成する』
「ふっ面白い、来いよ。拗らせ後輩」
「……潰す」
『滅びるがいい』
不敵な笑みを浮かべ、挑発するかの様に手を出す士は、場所を変えるため再びオーロラカーテンを出現させる。殺気を全開にする悠星は抵抗する事なく、オーロラカーテンの中へ入り、士と共に転移する。
そして、転移した場所は誰もいない荒野。
其処はかつて士が世界の破壊者として、はじめてライダー達と決裂し、殺し合うこととなった場所によく似ていた。彼がどの様な意図で、悠星とアークの前に現れたのかは定かではない。だが、士はこれまでも幾つもの世界を旅し、仲間と絆を育み、世界を救って来た。そんな激戦を戦い続けているライダーを相手にする悠星は、頭では理解している心がソレを否定し、激情のまま戦うことを自分に選ばせた。
対立することとなった2人のライダーは互いに数秒だけ睨み合うと、やがて同時にドライバーを起動させる。
オールゼロ
ネオディケイドドライバーによって仮面ライダーネオディケイドとなった士に、アークゼロとなった悠星は最速最短で距離を詰めると右ストレートを叩き込む。しかし、単調な攻撃を避ける事は容易な為、ネオディケイドは難無く避ける。更に追撃として、回し蹴りを放つがガードされ、大したダメージにはならない。対して、ネオディケイドはカウンターとして膝蹴りを喰らわせようとするが、数万通りの予測が出来るアークゼロは左腕で防御する。その後も、ネオディケイドの動きのスキャンが完全には完了していないこともあって、アークゼロは中々決定打になる一撃を放つ事が出来ない。現状を打開する為、ネオディケイドはライドブッカー(ガンモード)で動きを制限する為、銃撃の雨を降らせていく。
「中々やるな。なら、コレだな」
次々と光弾を回避するアークゼロに対して、更なる出方を見る為にネオディケイドはアタックライドカードを取り出すと、ドライバーに読み込ませると、攻撃技ネオブラストを放つ。分身させた銃身から光弾を発射して放たれたネオブラストを前に、アークゼロは狼狽える事なく、アークドライバーによって生成させたサウザンドジャッカーを手に取る。
「その結論は」
『既に予測済みだ』
そして、サウザンドジャッカーに保存されているプログライズキーのデータを呼び出す。すると、サウザンドジャッカーからシャイニングアサルトホッパーに導入されているシャインシステムのシャインクリスタが出現した。出現した赤黒いシャインクリスタは、無数に放たれるネオブラストの光弾から主人であるアークゼロを護るため、強固な防壁を展開する。放たれた光弾を全て防ぎ切ると、役目を終えたシャインクリスタは塵となって消滅した。
「ほぅ、頭に血が上っていると思ったが意外と冷静だな」
「上らせる元凶がよく言う」
『私に敗北の結論は存在しない』
そう言って、アークゼロはサウザンドジャッカーで斬りかかる。対するネオディケイドもライドブッカー(ソードモード)で対抗し、何度も互いの刃による衝突によって火花が散る。いくつもの剣戟を繰り返していると、アークゼロは一旦距離を取ると、サウザンドジャッカーをネオディケイドへ向けて投げつける。更に追撃として、新たに生成したアタッシュアローを構える。
「喰らえ!」
【カバンシュート】
チャージを行い放たれたアタッシュアローの光矢は、サウザンドジャッカーを斬り捨てたばかりのネオディケイドに見事に直撃する。直撃し僅かばかりのダメージを負ったネオディケイドは、仮面の下で相変わらずの不敵な笑みを浮かべつつ、ライドブッカーから新たなカードを取り出す。
「ちっ、悪知恵は働くみたいだな。なら次は
『何っ!?ゼロワンだと!?』
「ちっ!令和のライダーまで、何処までチートに成れば気が済むんだよアンタは!」
ドライバー以外はゼロワンと全く同じ姿をしたディケイドゼロワンへと変身した事に対して、アークは驚愕し、悠星は当たって欲しくない予想が的中したため、何処までも士の無茶苦茶っぷりに声を荒げてしまう。そして、まるで癇癪を起こした小さな子供かの様に無計画なまでに、アタッシュアローを投げ捨てたアークゼロはディケイドゼロワンへ走り出す。
「さぁーな。だが、そのおかげで道を踏み外そうとしてやる馬鹿ライダーを殴れるけどな」
「……俺が道を外そうがアンタには関係ないだろ!!例え、アークのおかげで、仮面ライダーになれても、1番大切な家族すら護れなかった僕の事なんて放って置いてくれ!!」
『…………(……家族、)』
アークゼロの拳と蹴りの雨をディケイドゼロワンになった事で、予測能力が付加された為、絶え間なく続く攻撃のラッシュを防御または回避していく。
「なんで!なんで何だよ!!僕の何が間違っていた!どうして、父さんと母さんが犠牲になって、あんな奴等が生きているんだよ!あんな奴を助けるんじゃなかった!!」
『悠星、バイタルが乱れ過ぎている。落ち着け!』
本来の悠星なら、アークとの絶妙なコンビネーションを発揮し、ネオディケイドを圧倒する筈なのだが、今の2人のシンクロ率は時間が経過する毎に低下していっている。そのため、今のアークゼロの予測演算は最早ディケイドゼロワンを下回る程に低下し、徐々に攻撃にムラが多くなった結果、致命的な隙を見せる。
「この大馬鹿野郎!!」
そんな隙をディケイドゼロワンは見逃す事なく、ディケイドゼロワンの必殺技を放つ為ファイナルアタックライドカードをドライバーへと挿入し、アークゼロにライジングインパクトによる連続蹴りを喰らわせる。
「ぐぅっ!く、クソっ!」
猛烈な跳び膝蹴りを喰らってしまい、既に変身を維持しているだけでもやっと身だが、意地と言わんばかりに悠星はフラフラになりながらも立ち上がる。そんなアークゼロに対し、ディケイドゼロワンからネオディケイドへと戻った士は怒号する。
「例え、今までのお前の選択が間違っていなくても、軽々しく助けるんじゃなかったなんて口にするな!!結果的に言えば、お前のおかげで救われた命がある。しかし、お前の両親を殺した奴を追い込んでしまったのは、お前の選択によるものだ。それはお前自身が受け止めるしかない!」
「目に見えない誰かを助けるって事は、そう言う目に見えない誰かを追い込んでしまう事だってある」
ふざけるな!
そんな偶々で、誰よりも善意に生きていた2人は死ななくちゃならなかったのか!
「確かに、お前の言う通り自分にとって都合のいい嘘を信じ、お前を否定する奴らはいるだろう。だが、同時にお前を信じてくれる人だって絶対にいる!!お前のその言葉は自分を信じてくれている人を裏切る言葉だ!」
『先に裏切ったのは奴らだ』
「…アンタに…何がわかる……1年間やってきたんだよ、必死に!!否定されながら闘って来た結果が、コレでなんだよ!!もう俺の護りたかったモノを失ったんだ、コレ以上どう戦えって言うんだよ!」
アークと出逢い、両親に前世の事を話し受け入れ、闘っていく中で誰もがアークの力を恐れる癖に、その力を利用しようとするあんな奴らに否定されてきた。そして、響と未来の様な人がいるおかげでまだ人を信じることができると思っていたのに、その矢先に居場所を奪われたんだぞ!
こんな思いをして、何とどう闘えばいいんだよ!!
俺は、僕は、アンタ達とは違うんだよ!!
「ふざけるな!!今のお前のソレは逃げだ。
人は生きていく上で、大切な何かを失うかもしれない。
それでも、人は生きていくしかないんだ!
生きる為の戦いから逃げるな!!
お前が逃げてしまえば、
お前を誇りに思っている両親の気持ちはどうなる?
本当に無に帰すんだぞ!!」
「だったら、ひと思いにヤレよ!!
俺を破壊して見せろよ!世界の破壊者!!」
自身の絶望と憎悪を糧にするかの様に、悠星はアークドライバーのボタン[アークローダー]を操作し、アークゼロの必殺技を発動させる。
「あぁ、破壊してやるよ」
対して、何処か士は悠星を諭すかの様に呟くと、ネオディケイドドライバーにファイナルアタックライドカードを挿入し、ネオディケイドの必殺技を発動させる。
「「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
ネオディケイドによるディメイションキックとアークゼロのオールエクスティンクションによるキックが、ぶつかり合う。
2人のライダーの必殺キックによる衝突は、凄まじい爆発を起こし2人のライダーを包み込む。そして、爆発が晴れると2つの影が落ちてくる。1つは着地する事が出来ずその場に倒れ込み、もう1つは見事に着地する。
「はぁ、はぁ……一体、僕は………父さんと母さんが……いなくなって…もう僕の居場所は……なくなっちゃったのに、何の為に闘えば…」
『悠星………』
倒れたのは、アークゼロの変身が解かれた悠星であった。本来ならスペックで優っている筈だが、アークと上手くシンクロする事が出来ず、ネオディケイドに敗北したのだ。敗北し、失った両親に想いを馳せる悠星は瞳からポロポロと涙を流す。哀しみに暮れる悠星をアークは茫然と言わんばかりにドライバーから覗く。そんな2人にネオディケイドはゆっくりと歩み寄って来る。
「本当にもう分からないみたいなら、破壊するしかないな。この世界を」
「えっ、?」
『なんだと!?』
そして、世界の破壊を宣告するネオディケイドは自身に驚愕するアークと悠星を置き去りにし、先程のディメイションキックよりも膨大なエネルギーが収束させていく。
「もう嫌なんだろ?だったら、破壊してやるよ。
こんな悪意に満ちた世界なんてな!!」
悠星諸共世界を破壊するためネオディケイドは、膨大なエネルギーを収束させた拳を握り締め勢いよく振り下ろそうとするが、
「やめろォォォォォォォォ!!!!」
『悠星っ!?』
突然走り出した悠星によって殴り飛ばされる。
落ちているドライバーからアークが驚愕する声を出すものの、今の悠星には聴こえておらず、理由もわからないまま世界を破壊しようとするネオディケイドを無理矢理止めてみせた。強固な装甲で覆われたネオディケイドを生身で殴った所為もあって、悠星の右手は痛々しい程に腫れ上がる所か皮が剥けて血をポタポタと流し始めている。苦痛に顔を歪ませながらも、ネオディケイドを睨みつける事を辞めない悠星を見て、何を思ったのか士は自らの変身を解いた。
「まっ、ギリギリ合格って所だな」
「えっ?」
『お前の目的は何だ?』
「そんな事よりも、お前なんでさっき俺が世界を破壊するのを止めた?絶望し、諦めて、生きる事から逃げたんじゃないのか?」
何で、俺は止めたんだ………。
そうだ。僕はもう戦う事を諦めたんじゃなかったのか?
なのに、何であの時……咄嗟にアーク、潤さん、響、未来そして、父さんと母さんの顔が脳裏を過ったんだ。
「………それ…は……っ」
「答えはもう出ているんだろ。本当に絶望し、生きる事を諦めたのなら、あの時お前は走り出す事は出来ない。だが、あの時のお前は走り出せた。何故なら、お前はまだ人を想い信じる優しさが残っているからだ!」
………………そうだ。
あの時の俺は、潤さん、響や未来それにアークが死ぬ事が嫌だった。そして、父さんと母さんと過ごした想い出がある世界を壊して欲しくなかった。
「その優しさは、いずれ本当にお前を信じてくれる者達に必ず伝わる。だから、辛くても、苦しくても、闘い続けろ!男の一生は死ぬまで自分との闘いだ!!だからこそ、お前もソイツと一緒に自分自身と闘い続けろ!お前達は、相棒なんだろ?」
なんだろう、な。
胸の中にあったドス黒いモノが一気に無くなっ…いや破壊されちゃったな……。
辛いな、こんなにも生きるのが辛いなんて。
何処か憑物が落ちたかの様で、疲れた様な顔付きになった悠星は近くに落としていたアタッシュアローを杖代わりにして、アークドライバーを持ち上げるながら、改めて目の前にいる大きく何処までも唯我独尊なライダーに向き合う。
「……ははっ、中学生相手にキツすぎるでしょ、ソレ?」
「そう言うな。コッチはその中坊をボコった所為で罪悪感が俺の繊細なガラスのハートを破壊しそうなんだぞ」
『…………理解不能だ』
そして、不敵な笑みが2人の顔に綻ぶ中で相変わらず素直に成りきれないのかアークは、視線を向けられる事を不快に感じつつ相変わらずの返し言葉を送る。出逢った頃に比べて確かに変化したアークを見て、改めて父と母以外にまだ大切に想っている存在に気付いた悠星は、荒野の夜空を見上げる。暗天の夜空に漂う星々を見ていると、まるで今まで押し留めていた感情のダムが崩壊したかの様に、悠星の瞳から先程よりも絶え間なく涙が溢れ出した。
『何故、涙を流す?』
「……分からない。でも、何でだろうな。こんな星空を見ていると、色んなものが込み上げてきたんだ」
『……………優しさ故…にか……』
悠星が涙を流し続ける理由が判らないアークは、彼を見ながらメモリーの中に発生した微弱なノイズの波長を検知する。ソレは恐らく人間の感情で称えるなら、“ 大切な人を想う優しさ”なんだろう。
「男が簡単に泣くのなんて、本来ならダメだが人を想って流す涙は別だ。忘れるなよ、ソレはお前の優しさが流させているものだ。お前は、耐えて感情を押し込める事ばかりして来た。耐えるのも強さの内だが、いざって時に泣けなくなるぞ」
「…………哀しさを無くそうとしているのに、どうしてこんなにも哀しみが増えていくんだろう」
『その哀しみを蜜に思う者が存在する。ソレが人間の悪意だ』
「お前の言う通り人には、誰かを虐げ愉悦に思う者もいれば、ある奴に善意が宿る事を信じ共に傷付きながらも戦おうとする者もいれば、そんな奴を信じ背中を押そうと歩み寄ってくれる者もいる。誰もが同じにはなれないが、誰もが自分自身になる事が出来る。ソレが心を持つ者の
「だからこそ、人は他人を想い、信じ、愛するか……もう少しだけ、頑張ってみますよ。先輩」
教えられた悪意の歴史から人類という全を信じていないアークは、目の前にいる善意で抗おうとする小さな少年という個に引き寄せられる。そして、アークはもっと悠星の行く末を観察する事に興味を抱く。
「ま、ライダーは助け合いだからな。また、何かあったら助けてやるよ」
「ソレはどうも。世界の破壊者さま」
『お前の助けなぞ不要だ』
ありったけの涙を流し終えた悠星は、士に肩を借りながらオーロラカーテンで自身の主治医がいる病院へ帰るのであった。その後、ボロボロの悠星を見た主治医は大慌てで彼の治療を当たるのであった。
また、悠星が病室で緊張の糸が途切れたかの様に眠りに付くと、役目を終えたのか士はこの世界を後にするのであった。
再びディケイドとアークゼロの物語が交錯する事になるのは、今から数年後の話となる。
episode eightのクイズアンケートの答え合わせです。
答えは、半分アーク堕ちでした!!
人の見方によっては善意堕ちに見えなくもないですけどね。私は半分アーク堕ちとしてカウントしています。ちょっと無理矢理感があったかもしれませんが、ご了承下さい。まだまだ未熟でガラスのハートの作者なので。後、批判的な感想は本当に落ち込みますのでNGです!!
後、もう1話ほど書いたら原作に突入します!