補給途絶鎮守府   作:フユガスキ

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現状紹介と補足説明

少尉/提督

 

元男でトラックに轢かれTSした。死んだあとは海軍所属となり、θ中将によりおよそ4000km程離れた小島に置いてこられた。白露と同じ見た目をし、妖精に触ったり、声を聞いたりできる。もちろん視れる。

 

白露

 

元θ中将の艦娘。長距離練習航海で練度上げを行っていて、外出許可を出した日に少尉とトラックに轢かれる。艤装を展開していたため、トラックが潰れることになった。そこから海軍病院に届け、気を失い気づけば小島で少尉と置いてけぼりにされた。

 

小島

 

一番近い島はη島で深海棲艦との激戦区域。とはいえ何もないのでほとんど無視されている島。崖側では満潮から干潮になるときに魚が時々入る水たまりと、巻き貝等の群生地となる。どちらかというと熱帯寄り。

 

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θ中将/提督

 

海軍所属の中将。周りからの評価として堅い人物とされる。η少将と話しているところを見かける尉官や佐官、艦娘は毎回青ざめる模様。最近は問題を起こしたη少将をかばって上から目をつけられることになる。

海軍内の4大派閥の内の一角、戦争で完勝する派の中枢的存在の一人。現秘書官は島風。艦娘にとっては鎮守府内のものを壊したお仕置き部屋という認識になっている。駆逐艦がよく秘書官をしているため、ロリコンという噂もされる。

 

η少将/提督

 

海軍所属の少将。もともと中将で艦娘の私物化と洗脳が露見し、θ中将のはたらきにより少将への降格と鎮守府の異動、つまり左遷でゆるされた。その際ケッコンカッコカリしている赤城だけはついていくことになった。現秘書官は加賀。

 

θ鎮守府の艦娘

 

航空機を扱う艦娘は所属せず、戦艦は海戦の華を地で行く。数多くの艦娘がいる。

 

η鎮守府の艦娘

 

空母が主力で戦う。海域によっては航空戦艦や軽巡が戦う。重巡だけ未所属。

 

α中尉/提督

 

η少将の部下でθ中将へ伝言を預かった。ちなみにトンボ帰りである。基本、佐官ぐらいから一人の艦娘が練習として配られる。しかし、妖精が視えるし触れるしで、コミュニケーションがとれるため、提督適性有りとして提督となる。妖精が分かると建造がしやすいなどで戦力増強がはかれるため、戦略や戦術だけを知る将官や佐官と同じぐらい活躍が見込める。そのため、提督に成れる。現秘書艦は電。

 

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艦娘

 

妖精脱走事件により地位向上をした。それまでは大破進撃や憲兵の力が及ばないなど、扱いがひどかったが某事件により改善された。それにより、尉官や佐官の大半は無視をするようになり、将官以上でないと提督以外で話すことが出来なくなった。無視をする効果はその程度の階級とは話さないという姿勢により、将官の庇護下に入ること。わたしはそんなタマじゃないわ、ということ。しかし無条件で護るのは人と国。

 

妖精さん

 

建造もできるし、料理もできるしで万能な謎のもの。妖精さんパワーを操り何かと不思議なことを起こす。戦闘に関しては妖精さんバリアやガードでダメージ軽減して、艦娘の負担を減らす。艦娘は守る。

 

提督

 

艦娘に色々させることのできる権力者。建造だったり開発だったり。しかし、やりすぎると上から潰される。派閥争いをしていて

1戦争で完勝

2深海棲艦との和平

3戦争による利益

4艦娘を終わらせる

の4つが主である。

 

建造の設定

 

建造には各資源が必要で、妖精の意思によって作られる艤装が違い、艤装によって呼び出される艦娘が違う。船の魂の一部が人の身をイメージして、船の望んだ人形の艦娘となる。

 

深海棲艦

 

船に乗っていた人の魂の具現化したもの。駆逐イ級のように人の望んだ船になる。ある日艦娘が沈んでから人の形を模した船が人の魂と混同し生まれたのが人形の深海棲艦。

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