提督/少尉
θ中将によりある泊地へと行く(強制送還)。その泊地は孤島で周りに海以外何もない。
ある夜、トラックに轢かれるも、白露が助けに入ろうとしてなんやかんやで白露に憑依することになった。つまり、肉体的には死んでるってことだね☆
憑依とかどこかの妖怪かよって感じだけど、人間だというのが質の悪い。そして、その体を存分に使い、あんなこと(艤装の使用)やこんなこと(妖精とのコミュニケーション)をしている。
ステータスは、普通より少し賢いぐらいで、その他平凡。顔が良かったり、スタイルがいいのは白露なのでこちらのステータスではない。あと運が悪い。8ぐらい。
白露/艦娘
θ中将の艦娘。今は提督の艦娘に異動した。ネ級と戦ったり、ホ級と戦ったりしている。現状の練度は16(演習使わずに、6日間であればこのぐらいかと。元々、θ鎮守府にいた分もあるので、どのくらい上がったのかは定かでない)。
ある男性がトラックに轢かれそうなのを見て助けに行くが間に合わず、その男性は死んでしまった。だが艤装を展開していたためトラックも死んだ。
そして、せっかく助けに行ったのに憑依され、自分の肉体から魂を移動させなければならなくなった。んで、移動させ、肉体を形成し、気がつくと孤島にいた。目の前には自分と同じ姿形がおり、てんやわんやであった。
ステータスは、基本的に少し緩い頭をしていて、時々勘が鋭くなる。可愛い(個人の感想です)。
今は大破しており、治すためにα中尉に連れられる。
川内/艦娘
1-1ボスマスでドロップした。提督初のドロップ艦。未だ特筆すべきことはない。嘘ですあります。
造形の能力に優れ、夜戦バカで、自由気ままで、夜戦バカで、夜戦バカな艦娘である。
現在、孤島で提督と一緒におり、夜戦をする為にどちらが多くの票を取れるかを勝負している。
ステータスは手先が器用。あとそれなりに頭が良い。
孤島/小島
提督達が住まう場所。提督が来てから7日経ち、次話では8日の朝になる。3年前の妖精事件の犯人である青妖精その他一行はこの島に来た。
ここは今では戦争の最前線となっているが、あまり深海棲艦の姿は見ない。
青妖精
青髪の妖精。まあ、艦これで青髪の妖精と言ったら、工廠の三つ編みおさげの妖精さんです。他に青髪いましたっけ?
日頃は提督の頭の上で寝ている。元は脳に干渉して、妖精とのコミュニケーションもとい、肉体と魂の浸透を早めるのが目的だったが、居心地が良かったので住み着いた。基本、妖精さんは自由な存在なのだ。このせいで提督はいつでも姿勢を正さないといけなくなったのは、言わずもがな。
妖精さんとしては珍しく、流暢に喋ることができる。妖精さんを率いるリーダー格である。
――――――――――――――――――――――――
α提督/中尉
η付近島を任地とする特例提督。高校生(80歳余)という若い年齢にも関わらず、たった半年で中尉に昇格する。ちなみに、α島は北の方なので、η付近島とは別。
η少将に気に入られ、それなりの好待遇を受ける。
艦娘は現在、初期艦5隻を所持しており、全て改である。その中で最もグレているのは電で、最も真面目なのは吹雪。
ステータスは長身で爽やか、自己中。入渠させないという鬼畜の所業を除けば、性格に難はない。また、未来の知識もあるため、ある程度は無双している。
β提督/大佐
決まった任地は持たず、様々なところを転々とする。戦力不足を補う水雷戦隊を所持している。水雷戦隊の旗艦は多摩。提督が乗っていたのは雷。その他、風雲、子日、秋雲、朝潮。
ステータスは肥満と強欲。絵に描いたような悪役で、自分が軽視している艦娘は愚か、人間でさえも害を加えてくる。班にいると邪魔しまくるタイプの人。
艦娘消去派。
η提督/少将
η島のη鎮守府にいる。空母を主に運用する。赤城はケッコン済み。加賀が秘書艦。ステータスは長身、変人、狂人。
完全勝利派。以上!!
θ提督/中将
θ島のθ鎮守府にいる。戦艦を主に運用する。ケッコン艦はいない。島風が秘書艦なことが多い。ステータスは堅物。
完全勝利派。以上!!
ζ提督/大将
お前はもう死んでいる。昔は武神と讃えられた男。最期の秘書艦はビスマルク。第一回深海棲艦本土襲撃時に軽巡ホ級の攻撃を受け止め、その弾丸を体から抜き取り、それを手に殴り返したり、駆逐イ級を振り回して投げ、ロ級を大破させていたりしている。武勇伝は未来に発行される『海の漢の背〜武神と呼ばれし者〜』(仮)に2割程誇張されているが、詳しい。
――――――――――――――――――――――――
艦娘
艦娘とは艦の魂の一部が具現化したものである。ファンタジー作品で言えば魔法に似ているのかもしれない。魔法はよく、魔力の流れをイメージして、その流れを外に放出するだとか、放ちたい魔法をイメージして発動させるだとか、そういう解説がある。艦娘の場合、後者。艦の一部がイメージして、艦娘と呼ばれる体を創造する。要は艦娘にとって体は傀儡のようなもの。
そのため、提督はその体の主導権を握り、白露の魂を追い出した、ということである。
深海棲艦
艦娘と人間の敵。ヤタのカガミを読んでくださった方は、おそらく分かりづらい説明だったと感じたと思うので、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
深海棲艦とは海に沈んだ人間が成ったもので、軽巡ホ級や駆逐級は基本的に人間からの深海棲艦である。ただ、海に沈むのは艦娘でもありえることなので、艦娘からの深海棲艦は姫鬼級となる。
しかし、深海棲艦に成りやすいのは人間である、というのが深海棲艦化傾向である。
また深海棲艦の数には上限が決まっており、その値になれば、いくら艦娘を沈めようと、人間を沈めようと深海棲艦に成ることはない。
正直、ヤタのカガミは作者が読み返してもよく分からないところがあるのでまとめてみた次第です。ヤタのカガミに関しては、α提督が死なれ戻りしていることを知ってもらいたかっただけの作品なので、そこを抑えてくだされば物語上あまり問題ないです。