カナエととら   作:ぶんた

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※「舞妓さんちのまかないさん」アニメに触発されてのものになります。



【番外編伍】胡蝶さんちのまかないさん編

「んん……」

 

 アオイは眉をよせ、溜息をつく。

 

「アオイ?」

 

 カナエはそんなアオイを、はらはらと見つめる。

 カナエ様お気に入りのバケモノのいう『てれやけはんばっか』。それを作ってほしいとカナエから持ち掛けられ、アオイは困惑していたのだった。

 そんなことが自分にできるのだろうか?アオイは項垂れた。

 

 

*****

 

 

 両親の仇である鬼を斃したいと必死の訓練を重ねて臨んだ最終選抜試験。それは鬼の放たれた空間で七日間生き抜くという過酷なもの。

 生きて帰ってきたアオイ抱きしめ、育手はとても泣いて喜んだ。

 だが、運よく選抜試験で生き残ったものの。

 仲間である試験者を追いかけまわる鬼。断末魔に倒れる仲間達。生き残れたのが全く奇跡というしかない地獄の七日間。その時の恐怖が心にこびりつき。恐怖に蝕まれ。アオイはすっかり闘うことができなくなっていた。

 アオイは手渡された日輪刀を震え、握ることもままならないほどに、心に深い傷を受けてしまっていたのだ。

 そんなアオイを育手は心配そうに見つめる。

 

 ――どうすれば……。

 

 育手は自分の導きが悪かったのではと、その責任を感じていた……。

 

 ――ああ。私はほんとうに出来損ないの役立たずだ……。

 

 親身になって修行をつけてくれた育手のそうした苦悩を感じ、アオイは自己嫌悪をさらに募らせるのだった。

 そうして。育手の小屋の一室で、膝を抱えアオイが閉じこもっていた、あるとき。

 

「ごめんなさい。失礼しますね」

 

 からり。

 

 部屋の引き戸が開かれた。

 アオイが声の方に視線を向けた先には、光りを背にした人物。黒く長い髪に両側に蝶の髪飾り。優しく微笑んでいる整った美しい顔。黒い隊服の上から白に蝶の羽のような柄の羽織。自分よりはるか上級隊員のはずだ。

 

 ――なんて。なんて、綺麗なひとなんだろう……。まるで花のよう……。

 

 アオイは一瞬で目を瞬かせ、見惚れてしまう。

 その人物は膝をつきアオイの視線に合わせ、その手を握る。

 

「ねえ。神崎さん。うちにきてくれませんか?」

 

 そう問いかけたのだった。

 

「ええと。ごめんなさい……。私、もう闘うことができなくて……」

「はい。知ってます」

 

 カナエは握るアオイの手に力をこめる。

 

「闘いではないわ。安心して?私と妹で屋敷で医療行為を行おうと思ってて。その手助けをおねがいしたいの」

「私に……?」

「はい。そうです」

「私は駄目な役立たずで……」

「いいえ。私はあなたがとても真面目で一生懸命で、努力家なのを知っています。そんなあなたが必要なのです」

 

 こんな駄目な自分に居場所ができるのだろうか?それを望んでもいいのだろうか?

 

「わたしはあなたの育手とは親しいの。あのひと、あなたの事いっつも褒めてるのよ?あのひとがそこまでいうあなたに、手伝ってほしいの」

 

 アオイをじっと見つめるカナエの言葉に、アオイは瞳を瞬かせる。その瞳から、つうと涙が流れた。

 

「わたし……」

 

 唇を震わせ、ぽろぽろと涙を流すアオイをカナエはそって抱きしめた。

 

 明かりの漏れる部屋の入口で、その様子を窺っていた育手は安堵の息を漏らす。

 カナエ様に相談してよかった……。 

 育手はそっとその場を離れるのだった。

 

 

*****

 

 

「ねえ!アオイがきてくれて、ほんと大助かりなのよ?」

「!!」

 

 カナエは満面の笑みで困り顔のアオイに抱き着く!カナエは暇さえあれば、妹達に抱き着き、褒めちぎる。それは蝶屋敷でのいつもの光景だった。

 

「ちょっと姉さん!アオイが困ってるでしょ?」

「ええっ!そうなの?アオイ、困ってるの?」

「姉さんのソレで困ってるとか、アオイがいえるわけないでしょ?」

「えええっ!!」

 

 しのぶの言葉にカナエは目を見開く。ほんとうに、この方たちは……。

 

「あら、アオイ笑ってる?ふふ!アオイは根が真面目だからあまり笑ってくれないのだけれど、笑ってる方が可愛いわよ?うんうん!」

「だから姉さん!アオイを困らせない!」

 

 アオイは胡蝶姉妹のやりとりに目を瞬かせる。腰抜けで役立たずな自分に居場所を作ってくれた二人に感謝の視線を向け、そのありがたさに唇を噛む。

 

「ん。アオイ?また闘えないからとか思ってる?いい?実際闘うだけが戦いじゃないっていったでしょ?」

 

 そんなアオイの表情をカナエは敏感に反応し、眉をよせる。

 

「適材適所!それぞれがやれることをやればいいの。そうして補い合うことが大事なのよ?アオイは真面目に一生懸命に私達を支えてくれている。ほんとうに大助かりなの!そして!そんな可愛いくて優秀な妹を、私は皆に自慢したいのよ!」

 

 カナエはアオイをぎゅっと抱きしめ、心の底から高らかに宣言する!

 

 ああ……。カナエ様。ううん、カナエ姉様……。

 

 ぎゅっと抱きしめられて。大嫌いな自分を全力で肯定してくれる温もりに、アオイは涙を流す。

 そうしてもらえると、少しだけ。少しだけ自分を好きになれる気がするのだ……。

 

「じゃあ、しのぶ。ちょっとご近所さんに、アオイを自慢しにいってくるね?」

「それいいから!ね?だから、そうゆうところよ、姉さん?!」

 

 アオイを抱きしめ、そわそわするカナエに、額に青筋をうかべたしのぶがにっこりと微笑みかけた。

 

 

*****

 

 

 そうして自分を思ってくれる方の依頼に首を横に振る選択肢などあろうか?あるはずもない!

 アオイの両眼は決死の覚悟に輝く!

 

「ええと、バケモノ様はそんな感じで仰っていたのだけど、どうかな?」

「正直よくわかりません」

 

 カナエが伝える金色のバケモノの言葉に、アオイは首を傾げた。さすがに又聞きでは情報の劣化を感じる。

 

「そ、そう。まあ急いでるってものでもないから、片手間にでもよろしくね?」

 

 すまなそうに頭を下げるカナエに、アオイは不満げな息を吐く。

 まったくもって親愛なるこの姉様は、こちらにはあれこれ世話を焼くくせに、こちらに対してはちょっとのことでもほんとうに、すまなそうにとお願いしてくるのだ。

 そんなだからこそ。アオイは大きく息を吐き、奮起するのだった!

 

 

*****

 

 

「バケモノ様!お話しがあります!」

「あああ?わしは昼寝でいそがしいのよ」

 

 伝え聞くだけでは埒が明かないと、アオイはバケモノから直接話を聞くことにしたのだった。

 だが人間の小娘に対するバケモノは扱いは酷いもので、ほぼほぼ相手にはされなかった。

 だが。

 

「バケモノ様!これを」

「ああん?」

「私の作った大福です。ぜひお口になさってくださいませ」

「ふん」

 

 バケモノはひょいとそれを口に放り、ふいとその場から飛び去ってしまった。

 

 ――そうしたやりとりが幾度か続けられ。

 

「ああ、くそ!めんどうくせぇ。で、なんだってんだ?」

 

 あまりにしつこさに根負けしバケモノはぎろりとアオイに視線を向けた。その威圧感にアオイの全身は震える。

 

 ――でも。負けられない!

 

「伺いたいことがあるのです!」

 

 決死の覚悟でアオイは叫んだ!

 

 

*****

 

 

 ――なんかよ、やたら夢に見るのよ。見たことも食ったこともないはずなんだが……。

 ――てれやけはんばっかってのはよ、すんげーうまいのよ。どーゆーものかっていわれると、そうなぁ。

 ――丸くて茶色、中が白いふわふわのそれに肉が挟んであってだな……。

 

「そうですか。ありがとうございました」

 

 縁側でくつろぐバケモノに思いつく限りの質問を浴びせた後。正座をしたアオイは頭を下げた。

 そうして色々聞きだしたことをびっしりと書いた何枚もの紙面を胸に、アオイは気合を入れる。

 

「ふうん。じゃあ、『てれやけはんばっか』。楽しみにしとくぜ?……アオイ」

 

 鷹揚に答えたバケモノはなんだかんだといいつつ、アオイに胃袋を掴まれているのかもしれなかった。

 

 

*****

 

 

「牛挽肉を成型したものをてりやき風味に焼き上げて、パンに挟む……。それが『てれやけはんばっか』ですか?」

「はい。話をまとめるとそのようなんです」

 

 煉獄邸。

 アオイは洋食に詳しい甘露寺蜜璃に相談を持ち掛けたのだった。

 

「『てれやけ』は、てりやきのこととして。『はんばっか』はー、挽いた牛肉を成型する『ハンバーグ・ソーセージ』と関係あるのかしら?んーあとパンだけど……」

 

 蜜璃は視線を彷徨わせつつ首を傾げる。

 

 ――日本人にとっては米が主食であったためなかなか広まらないパンではあったが、1874年木村屋總本家が発明したあんパンが好評を博し、菓子としてのパンが食されるようになっている時代だった。

 

 ……お菓子じゃないパン?お肉を挟んじゃうの?……やだ、そんなの絶対美味しいんじゃない?!

 

 想像で頬を染めた蜜璃は蕩けた顔できゅんきゅん!身悶えた!

 

「やろう!アオイちゃん!私達で作ろう!『てれやけはんばっか』!」

「はい!」

 

 蜜璃から両手を握られたアオイは驚きに目を見開いたものの、気合の入った蜜璃に大きく頷くのだった!

 

 

**** 

 

 

 数日後、蝶屋敷。

 ついに完成した『てれやけはんばっか』の試食会が行われていた。

 

「バケモノ様!如何ですか?」

「んー」

 

 どんなものかと一口齧り、咀嚼するバケモノを見つめつつ、カナエは唾を呑む。

 

「……わるくねぇ」

「!」

 

 バケモノの言葉にカナエの目は喜び見開いた!

 

「わしの思うのとちょっと違う気もするが、こんな感じだったかもしれねぇ。まあ、夢で見たもんだしな」

「そうですか!流石アオイです!蜜璃ちゃんも、ありがとうね!」

 

 感激のあまりカナエは、アオイと蜜璃に飛びついてもみくちゃとなる!

 

 むしゃむしゃと食べていたバケモノは、ふと心に浮かぶ声に目を細めた。

 

 ――■■ちゃん!ほら!とっても美味しいでしょ?

 

 嬉しそうな優しい声。夕日を背にした娘の顔はよくわからないが、長い髪を揺らし満面の笑みを浮かべていた気がする……。

 

「バケモノ様?」

「お?なによ?」

 

 カナエの呼ぶ声にバケモノは我に返った。

 

「バケモノ様!二人の力作がまだまだあるのです!しっかり感想を聞かせてあげてくださいな!」

「ぁ?お、おう……」

 

 肉の比率・味付け・パンの種類……。さまざまな組み合わせのものがずらりと並ぶ。

 紙の束を前にバケモノの感想を聞き漏らさぬようにと気合を入れるアオイの気迫に、バケモノは気圧されるのだった。

 

 

****

 

 

 現代日本。

 

「ねえ、知ってる?マドロス・バーガーのレシピは、夢に見たものを再現しようとしたものなんだって!」

 

 黒髪ショートカットの中村麻子と、色素の薄い長い茶毛の井上真由子は自他共に認める大の親友。

 そんな二人がマドロス・バーガー店内で一休みしていた時のこと。

 真由子が珍妙なことをいいだしたのだった。

 

「なにそれ?真由子どこで聞いたの?」

 

 まめっとした顔でおどける真由子を、麻子は半眼で見つめた。

 麻子の幼馴染であり親友の真由子は天然で不思議ちゃんな面がある。そんなところも含めて麻子は真由子が大好きなのだったが、今回のようにおいて行かれることも多かった。

 

「それでね?『微睡みバーガー』転じて『マドロス・バーガー』になったんだって!」

「えー。こじつけすぎじゃない?」

「そんなことないよ!ええとね?そんな少しの情報しかないのに究極のレシピを見つけるなんて、大海原へと財宝を求めて乗り出すに等しい大冒険なんだよ!」

「それってますますこじつけてるよね?」

 

 マドロス・バーガーのマスコットキャラは、海の漢・マドロスさん。その設定を引っ張り出してまでこじつける真由子に、麻子は首を傾げる。

 麻子は最近、真由子が海賊の少年漫画にはまっているのを当然知っていた。海繋がりでいつものように適当にこじつけているのではなかろうか?そんな真由子は「ドムドムの~!」などと漫画キャラの真似をはじめ、店内の視線を集めだす。

 

「ちょっと真由子!」

「なに?麻子も海賊王子になって新時代、目指しちゃう?」

「そんなわけないじゃない!店内で騒いじゃだめっていってるの!!」

「えー?麻子のほうが騒いでるよ?」

「屁理屈いわない!」

「えええー?」

 

 そうしてはじまった女学生二人の夫婦漫才は店内で大注目を浴びることとなり、二人そろって、店員の注意を受けるのだった。




 にゃー!また誤投入やっちまったー!
 からの投稿です;

→引き続きの、おまけコーナー!


*****


『胡蝶さんちのまかないさん』チン!
 

蜜璃「蜜璃と」

アオイ「アオイの」

蜜璃・アオイ「今日のまかない!」

アオイ「今日のまかないは、『てれやけはんばっか』です!」

蜜璃「牛挽肉を成型したものを甘辛くてり焼きに。それを挟んだパンに肉汁と、てりやき汁がしみてたまらない~!」

アオイ「いっしょに掻き萵苣(カキヂシャ)を挟んだものが好評のようでした」

蜜璃「シャキシャキした掻き萵苣もいいし、時間がたってしんなりしてきても美味しいものね!」

アオイ「なかなかの高評価ではありましたが、まだまだ改良の余地があると思います」

蜜璃「そうね。もうちょっとこう、あと一押しほしいのよね……」

 アオイの言葉に蜜璃は大きく頷く。

アオイ「ところで。パンに様々なものを挟んで軽食とするのは1760年、第四代サンドウィッチ伯爵が広めたという逸話があるみたいです」

蜜璃「そうなの?じゃあ、はんばっか将軍とかもいたのかな?」

アオイ「ええと、記録にはそういったものはなさそうですね」

蜜璃「んー……」

 蜜璃は顎に人差し指を当てつつ、視線をなにもない虚空へ彷徨わせた。

蜜璃「……そもそも日本で『ハンバーグステーキ』という名称がでたのが1918年海軍四等主計兵厨業教科書。『ハンバーガー』が日本で発売されたのが1948年らしいから、比較的新しいものなのかも……?ん?ハンバーグ師匠はいたみたい?」

アオイ「……なぜにそんなことご存じで?甘露寺さん?」

蜜璃「ん?ん-ネコが何もないとこをじっと見てるときがあるの、知ってる?」

アオイ「????」

 蜜璃の藪から棒の逆質問に、アオイは眉をよせた。

蜜璃「恋の呼吸・玖ノ型 恋しいあなたを想う猫の眼差し」

 蜜璃は不思議な輝きの瞳で、アオイを見つめる。

蜜璃「実は杏寿郎さんと、私向けの呼吸『恋の呼吸』を開発中なの。この型は敵の攻撃を躱しての反撃技なのだけれど、敵の仕掛けてくる技が視えることがあって。それだけでなく、断片的に様々なものを視ることがあるの。根拠がなさすぎて、あんまり役には立たないのだけどね」

 肩を竦める蜜璃に、アオイはあまりの驚きに目を丸くした。

 ――ちなみに。虚空を眺める猫は、人知を超越したなにかしらを感知しているのではないか?猫の行動をそう仮定し、第二次世界大戦ナチスドイツ、シュターデン博士が研究していたといわれる怪奇現象が『フェレンゲルシュターデン現象』といわれるものだ。 民明書房刊「恐るべしナチスの超科学力」より

アオイ「『はんばっか』とは『ハンバーガー』のことなんですか?」

蜜璃「んーかも?」

 蜜璃は首傾げ、微笑んでみせた。

カナエ「それはともかく!」

 満面の笑みを浮かべたカナエが登場! 

カナエ「どれもこれも美味しすぎるわ!バケモノ様も大満足だったし!二人とも本当にすごい!すごいわよ!」

アオイ・蜜璃「ありがとうございます!」

 抱き着くカナエを二人は受け止めた。

カナエ「んーでもそうね。そのままの鶏のてりやきを挟んでも美味しそう?クロケットやどんどん焼きを挟んでもいいかもね?」

 カナエがポツリと呟いた言葉に蜜璃とアオイは体をびくりと震わせ、鋭い視線をカナエに向ける!

カナエ「?!」

 カナエのその一言に『はんばっか』の無限の可能性を感じ身悶える二人。その迫力にカナエは目を瞬かせるのだった!


*****

※掻き萵苣(カキヂシャ)=レタスのこと。日本でも1697年出版の『農業全書』に記されているそうです。

※クロケット=コロッケ。どんどん焼き=お好み焼き。

※ハンバーグはドイツ・ハンブルク発祥。「ハンブルク風の料理」としてヨーロッパに広がり、1758年イギリスで出版されたレシピ本に「ハンバーグ・ソーセージ」として掲載された。

※ハンバーガー発祥は所説あり。1904年米国セントルイスで開催されたセントルイス万国博覧会の会場内で、ハンバーガーステーキを挟んだサンドイッチが「ハンバーガー」という表記のもとで販売されていたという説が有力。

※テリヤキバーガーは1973年モスバーガー発。レタスとマヨネーズを一緒に挟む。日本のマヨネーズは1925年キューピーが元祖。酢の違いからか世界的に、日本のものはかなり独特な味だそうです。

※虚空猫理論はとりあえず「うらみちお兄さん」きょうのうた『猫が何もない空間を見てる』を聴いてみてくだあさい!
「うらみちお兄さん」きょうのうたは、それ以外もオススメです!

※壱の型と『初恋』がかぶっていたため、変更いたしました

※当初ライスバーガーなオチだったのですが、よくよく調べると大正時代、パンふつーにあるらしい……。そんなわけで、すげー変えました;

※カナエ亡き後、医療施設看護責任者として働くことにより逞しく成長する前のアオイということで、原作と違ってかなり大人しめです。

→アオイパート?追加してみました。
→育手扱いに紆余曲折!はーん!ぶれぶれー;

→検索したハンバーグ情報を反映させました

→蜜璃とキヨさんの中の人?がおなじ!は、ともかく。ジエメイ/ ゆきもされてたそうです。びっくり!
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