魔法少女リリカルなのは 〜世界の破壊者はその瞳で何を見る?〜   作:シナプス・フィン

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さて、無印編も後、1か2話で終了する予定です。


A'sにはいるのは一旦、オリジナルストーリーを挟んでから
投稿する予定です。


では、どうぞ!


EPISODE12 決戦!時の庭園!!

場所は、時の庭園の屋敷内。

なのは、ユーノ、クロノの3人がプレシアの元に向かっていた。

 

「あの穴には気をつけろ!ユーノは知っているな?」

「虚数空間!次元断層によって引き起こされる空間の穴であらゆる魔法が使えなくなる。

一度落ちれば重力の続く限り真っ逆さまだ!」

「了解!」

 

そして、クロノ一行は、1つのドアに辿り着きそのドアをブチ破る。

中に入るとそこには大量の傀儡兵が待ち構えていた。

 

「君たちは魔力炉の封印を」

「クロノ君は?」

「プレシアを止める。今、その道を造る!」

 

クロノがそう言うとスティンガーブレイドを大量展開しなのはの道を作った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、アースラ艦内。

プレシアがフェイトを見限り崩れ落ちベッドで休んでいたところ

アルフが優しく声をかけていた。

 

「あの子達が心配だからちょっと手伝ってくるよ・・・」

 

そう言いアルフは部屋を出てなのは達の所に向かう。

そんな中、フェイトはこれまでのことを思い出し一つの結論へ至った。

 

「私たちは、まだ始まってもいない・・・!」

 

そう言うとバルディッシュがボロボロになりながらも斧の部分を元の位置に戻す。

フェイトは、そのまま魔力を流し込む。

 

《Recovery Complete》

 

損傷が酷かったバルディッシュが元に戻りフェイトはバリアジャケットを展開する。

フェイトは、魔法を発動し時の庭園内部へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は時の庭園内部。そこでは、なのは達が傀儡兵と戦闘を行っていた。

なのはが魔力弾で傀儡兵を撃墜し、アルフは魔力を纏った拳で傀儡兵を殴り

ユーノがバインドで動きを止めていた。

 

「次から次へと・・・」

 

アルフは悪態をつきながら攻撃をかわす。

すると、バインドで動きを止めていた傀儡兵の一体がバインドから逃げ出し

持っていた武器がなのはに向けて投げられた。

 

「なのは、危ない!」

 

ユーノの声を聞いたなのはは後ろを振り向き気づいたら目の前に武器が迫っていた。

すると、上から電撃が落ちて傀儡兵の攻撃を防いだ。

なのはは不思議に思い上を見るとそこにはデバイスを構えているフェイトがいた。

 

「フェイト・・・」

 

傀儡兵の攻撃を防いだフェイトはなのはの元に向かう。

なのはが声をかけようとした時、壁から巨大な傀儡兵が出てきた。

 

「大型だ。防御も固い」

 

フェイトの話でなのはは気を引き締める。

傀儡兵の攻撃をかわし再び合流する。

 

「でも、2人なら」

「うん!うん!うん!」

 

そう言われたら思わず嬉しく頷くなのは。

更に攻撃を仕掛けてくる傀儡兵の攻撃を避けて2人は攻撃態勢を取る。

 

《Thunder Smasher》

 

「サンダー・・・スマッシャー!!」

 

 

《Divine Buster》

 

「ディバイン・バスター!!」

 

2人が放った魔力弾が巨大傀儡兵に直撃、同時に傀儡兵を押し返している。

 

「「せーのっ!!」」

 

2人の掛け声で一気に傀儡兵を押し返し時の庭園の壁を貫いた。

傀儡兵を時の庭園の外へ吹き飛ばしお互いを見つめるなのはとフェイト。

 

「フェイト!フェイトー!」

 

アルフは、涙を流しながらフェイトに駆け寄り抱きしめる。

 

「アルフ・・・。ゴメンね。心配かけて」

 

2人のやりとりに涙を流すなのはだった。

 

 

 

 

 

 

場所は、時の庭園最深部。そこには生体ポットに入っているアリシアとプレシアがいた。

 

「もう少しで・・・」

 

その時、突如、次元震が止まった。

不信に思ったプレシアは周囲を見回す。

 

『プレシア・テスタロッサ』

 

その声の主はアースラ艦長リンディ・ハラオウンだった。

 

「次元震は私が止めています。貴方の野望もこれまでよ。

ジュエルシードを使い、次元震を起こして一体何をしようとしているの?」

「私は、行くのよ。アリシアと共に。アルハザードに!!」

「失われし都 アルハザード。禁忌とされた秘術がある都。貴方はそこで一体何を?」

「こんなはずじゃなかった・・・。だから取り戻すのよ、あの頃を!過去を!!」

 

すると、屋根が破壊されると頭部から血を流すクロノが現れた。

 

「知らないはずがないだろ!どんな魔法でも過去は取り戻せない!!」

 

クロノとやり取りをしている中、フェイトとアルフがプレシアの前に現れた。

 

「・・・人形が何しに来たの?」

「貴方と話をしに来ました」

「話すことなんて無いわ」

「確かに話すことは無いけどこれだけは言わせて。

どんなに否定されても罵倒されても母さんがどんなに私の事を嫌いでも

私は母さんの事が大好きです」

 

それは、嘘偽りの無いフェイトが言った言葉。

しかし、今のプレシアには届か無い。

 

「なら、私の前から永遠に消えなさい!!

 

プレシアは、デバイスを操作すると巨大な傀儡兵が魔法陣から出現した。

 

「さあ!行きなさい!!私の最高傑作よ!!」

 

傀儡兵の腕に装着している主砲をフェイトに向けたその時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目の前の事ばかり集中していると足元すくわれるぞ?」

 

フェイトとアルフは、疑問符を浮かべると背後から光弾が飛んできた。

その光弾は、巨大傀儡兵に直撃し、傀儡兵はそのまま倒れた。

カツカツと影の中から出てくる人物・・・。

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーディケイドだった。

 

「貴方・・・!」

「お前は!!」

 

上の方から声が聞こえたためディケイドは上を見る。

 

「よお、執務官。せっかく威力を抑えて気絶程度に抑えてやったのに随分、ボロボロだな」

「余計な御世話だ!!」

 

ディケイドの煽りにムキになるクロノ。

 

「何しに来たの?要件はリニスに話したはずよ・・・」

「何、好き勝手な事して最後は俺たちに丸投げしようっていう虫のいい奴に文句を言いに来た」

「あらそう。でも、この傀儡兵を見てそれが言えるかしら!」

 

そう言うとプレシアは、傀儡兵を立ち上がらせ攻撃の指示を出す。

 

「生憎、俺は、こんなところで止まれないんでね。人は生きている限り自分の生まれた意味を探し続ける。

たとえそれが、望まない道だったとしても。どんなに辛い現実でも前を向いて歩いていくしか無いんだ。

過去に縛られた人間が本当の未来を手に入れられる訳がない!!」

「随分言ってくれるじゃ無い・・・貴方、一体何者?」

「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!!」

 

そう言うとディケイドは傀儡兵へ駆けて行った。

ライドブッカーをソードモードに変形し傀儡兵の足を斬りつける。

しかし、防御魔法もインストールされているためか防御魔法が自動で発動してしまうため

ダメージを与える事が出来ない。

 

「さっきの威勢は何処へ行ったのかしら!!」

 

プレシアは、光弾を展開し更なる追撃をするがディケイドはそれを躱す。

 

「こうなったら!」

 

AttackRide Gigant

 

ディケイドの手元にミサイル発射機が現れた。

 

「質量兵器だと!?」

「フンッ!」

 

放たれたミサイル4発は、傀儡兵に直撃したがあまりダメージはない。

 

「(何処かに弱点があるはずだ・・・。それを探し当てれば・・・!)」

 

ディケイドは、傀儡兵を観察し始めた。

すると頭部にある違和感を覚える。

 

「(アレは・・・)」

 

 

 

 

 

 

場所は、時の庭園の最深部手前のエリア。

そこでは、なのはとユーノが戦闘を行っていた。

 

「数が多い・・・!」

「きりが無いの・・・!」

 

2人が正面の敵に苦戦していると背後にいる傀儡兵がなのはに攻撃を仕掛けようとしていた時

突如、雷が傀儡兵に直撃し傀儡兵は木っ端微塵になった。

それをきっかけに周辺の傀儡兵が雷で破壊されていく。

 

「これは・・・」

「大丈夫ですか?」

 

なのはとユーノは、声が聞こえた方を見るとリニスが2人の近くにいた。

 

「今の電撃は貴方が?」

「はい。仮面ライダーの使い魔、リニスと言います」

「え?仮面ライダーさんの使い魔さん!?」

「リニスで構いませんよ?それより」

 

「「?」」

 

「来ましたよ?」

 

そう言いリニスが指差すとそこには新たな傀儡兵が現れた。

 

「全く、プレシアにも困ったものです」

 

そう言うとリニスは、2人の前に立った。

 

「砕け散りなさい!」

 

リニスは、フェイトの魔法の先生。

という事は電撃系の魔法は使えるためフェイトが良く使用している

サンダースマッシャーを放つと傀儡兵は一瞬で全て破壊された。

 

「す、凄い・・・」

 

ユーノは、リニスの実力に驚きを隠せないでいた。

 

「(リニス。聞こえるか?)」

「(はい、聞こえます)」

「(奴の角に魔法の式の様なものが書かれているんだが、アレは何だ?)」

「(それは、刻印型の魔法ですね。刻印式は、一度刻まれば魔力がなくなるまで

  コンマ単位で発動する事が出来ます)」

「(つまり、アレを破壊すれば術は発動しなくなるんだな?)」

「(そうです)」

 

ディケイドは分かったというと念話を切る。

 

「リニスさん?」

「急ぎましょう。プレシアは、この上です」

「あ、はい!」

 

リニスは、なのはを引き連れてプレシアの元に向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、プレシアたちがいる時の庭園、最深部。

ディケイドは、リニスの助言を聞き突破口を思いついていた。

 

「逃げてるばかりではこの傀儡兵は倒せ無いわよ」

「悪いな。余りに攻撃が単純だからな。暫く観察させてもらった」

「減らず口を・・・。これで終わりなさい!」

 

プレシアは、傀儡兵に砲撃の指示を出した。

そして放たれた攻撃はディケイドを包んだ。

 

「呆気ない・・・」

「それはどうかな?」

 

突如ディケイドが現れたが周辺にいたクロノ、フェイト、アルフ、プレシアは

驚愕の表情を浮かべたそれは・・・。

 

 

 

 

 

 

ディケイドが燃えていた。

 

「オイイィイ!!あんた燃えてんぞ!!?」

 

そう、ディケイドが煙の中から紫色の炎を纏いながら歩いてきたのだ。

すると、フェイトがある事に気づいた。

 

「ねぇ、アルフ。なんか変わってきて無い?」

「え?」

 

アルフもよく目を凝らす。

するとディケイドのマゼンダカラーの鎧が紫色の筋肉質な体に変化していく。

 

「ハアァァァ・・・セイィ!!」

 

纏った炎を思いっきり振り払うとベルトはディケイドのままだが全体の姿は鬼の様に見えた。

 

「その姿・・・」

「仮面ライダー響鬼。とでも名乗っておいた方がいいかな?」

「仮面ライダー・・・」

「響鬼・・・」

 

クロノ、フェイトの2人はその姿に唖然とするばかりだった。

 

「さて、やりますか!」

 

そう言いディケイド響鬼は、傀儡兵に接近する。

同時に、傀儡兵は腕を振り下ろして攻撃をするがディケイド響鬼はその身軽さ故に

攻撃をいとも簡単に避けてしまう。

そして、もう一度腕を振り上げて攻撃をしてきたが今度はジャンプすると同時に

回し蹴りの容量でそのまま攻撃をし傀儡兵のバランスを崩した。

 

「チャンス!」

 

ディケイド響鬼は、今がチャンスというばかりにベルトにカードを装填する。

 

 

FinalAttack Ride HI HI HI HIBIKI

 

 

カードを装填すると音撃鼓 火炎鼓がディケイド響鬼の手に収まる。

傀儡兵の攻撃を避け、傀儡兵の腕に乗っかりそのまま駆け上がる。

そして、頭部に到着しディケイド響鬼は、火炎鼓を傀儡兵の頭部にセットする。

すると、火炎鼓が太鼓サイズ程に大きくなった。

 

「火炎連打の型ァ!」

 

 

火炎連打の型

 

 

するとディケイドは、腰に装着している音撃棒・烈火を取り出し・・・。

 

「ハアッ!」

 

太鼓と同じ容量で火炎鼓を叩き始めた。

すると突如、傀儡兵の体のあちこちヒビが入り始めた。

 

「ハアァァァ・・・」

 

両手に持っている烈火を大きく振り上げて火炎鼓を叩く。

 

「ハアァ!!」

 

思いっきり振り下ろし火炎鼓から放たれた衝撃波は、魔法が刻印されていた角を破壊した。

角が破壊されると同時に展開されていたシールドが解除された。

 

「シールドが!」

 

ディケイドはすかさず新たなカードを装填する。

 

 

KamenRide DEN-O

 

 

何もない空間から4つの鎧がディケイドの体に装着され。

桃型のレリーフが顔のレールらしきものを伝わって眼前に収まり、中央から割れた状態で固定された。

時を守る戦士、仮面ライダー電王がそこに現れた。

 

俺、参上!!もう一息なんでね。ケリをつけさせてもらうぜ!!」

 

ディケイドは、どこから取り出したのかわからない

デンガッシャーをソードモードにして傀儡兵の距離を詰める。

同時にズバズバと切り裂いていき傀儡兵の左脚を破壊しバランスを崩した。

 

「調子に乗らないでもらいたいわね!!」

 

プレシアは、傀儡兵をただ倒される訳にはいかないため魔力弾を

ディケイド電王に放つがデンガッシャーで全て切り捨てた。

 

「バカな!?」

「さあ、クライマックスだ!!」

 

 

FinalAttack Ride DE DE DE DEN-O

 

 

手に持っていたデンガッシャー本体から刀身が分離され柄で遠隔操作をして縦に思いっきり振り下ろした。

振り下ろした刀身が傀儡兵に直撃し大爆発した。

 

「まさか・・・。私の最高傑作を・・・」

 

唖然とする中、プレシアは膝を崩した。

そんな中、ディケイド電王はプレシアに言葉を紡ぐ。

 

「アンタ、フェイトに嫌われて最後死ぬつもりだったんだろ?」

 

「「「!?」」」

 

フェイト、クロノ、アルフは驚きの表情を浮かべる。

 

「・・・その根拠は?」

「リニスに念話でフェイトをよろしくと話していたこととアンタの体の事を考えると

時間はないというのはもうわかりきっていた。だからこそ、アンタも助けたかったんだ。

失った時間は戻らない。だからこそ、前を向いていくしかないんだ」

 

プレシアはその言葉を聞いて自嘲した笑みを浮かべた。

 

「私の負けね・・・。仮面ライダー」

 

そんな中、クロノがプレシアに近づいてきた。

 

「プレシア・テスタロッサ。時空法違反の罪で逮捕する。

それと、アリシア・テスタロッサはアースラに回収させてもらう」

 

クロノは、プレシアを立ち上がらせアースラに連れて行こうとした時

大きな地響きが時の庭園全体に響き渡った。

 

「・・・マズイわ。時の庭園が崩壊しかけている!」

 

すると、クロノとプレシアの足元に地面にヒビが入った。

プレシアは、クロノをアルフの方へ投げ飛ばした。

 

「プレシア!」

「母さん!」

 

2人がプレシアを呼ぶとどこか穏やかに見えた。

 

「・・・フェイト、ゴメンなさい。貴方に辛い思いをさせてしまって」

「母さん・・・!」

 

フェイトは涙目になりプレシアに近づこうとしている。

 

「来てはダメ!」

 

フェイトは思わず足を止めてしまった。

 

「貴方がこちらに来る必要は無いわ・・・。何か困ったらリニスに頼りなさい。

私が一から育てて今はとても心強い主の使い魔だもの。貴方の力になるわ」

 

そして、プレシアの足元が崩落し虚数空間に落ちていった。

 

「フェイト・・・。ゴメンね。

 

 

 

 

 

 

愛しているわ」

 

フェイトは、そのまま駆け寄り崩落したところを見た。

 

 

 

 

 

「かあさあああーーーーーーーーーん!!!!!」

 

フェイトの叫びが響く中、1つの影が虚数空間へ向かった。

 

「お、オイ!!」

 

アルフが止めに入るが聞き入れずそのまま飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(・・・これでいいのよ。これで、フェイトを縛り付ける物はない。

  アリシアの約束、守れなかった・・・。アリシア、ゴメンなさい・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勝手に死なれては困る」

 

プレシアは、思わずハッとした表情になる。

振り返るとそこにはディケイド電王が一緒に落ちてきていた。

 

「何をやっているの!?貴方がここに来てしまっては意味がないわ!!」

「それは、コッチのセリフだ。言うだけ言って最後は人任せってどんだけ身勝手だ。

一応聞くが、フェイトたちの成長を見守らずに死ぬか見守って死ぬか今選べ」

 

思わず黙り込んでしまったプレシア。

しかし、彼女の中では答えはもう決まっている。

 

「本当だったらあの子たちの成長を見守っていきたかったわよ・・・。

でも私は、犯罪者。下手したら刑務所の中で一生を終えるかもしれ無いのにね・・・」

「安心しろ。俺がなんとかする」

「どうやって?」

「まずはここを脱出してからだ」

 

そういうとディケイド電王は1枚のカードをベルトに装填する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、アースラ。クルー員は、先程の戦いの事後処理に追われていた。

するとアースラの警報アラームが艦内全体に響いた。

 

 

ブーン!ブーン!

 

 

「エイミィ!何があった!?」

「次元干渉反応あり!これは・・・虚数空間から!?」

「なんだと!?」

 

ポーン!!

 

突如、次元が歪みだし歪みの中からレールが現れ

 

 

 

 

 

赤、白、黒を基調とした新幹線が出てきた。

 

「な、何これーーーーーーーーーーーー!?」

 

あまりにも驚いたエイミィは仰天の声をあげるしかなかった。

因みにアースラブリッジの人員全員の表情はというと・・・。

 

 

(;゚Д゚)

 

 

モニターを見ている人全員がこの表情だった。

するとアースラに通信が入った。

 

「ハロー。管理局員ってどうしたんだ?」

 

驚きの表情を浮かべている中、ただただ疑問を浮かべるしかなかった。

 

 

 




いかがでしたか?


それと、前書きではお話ししませんでしたが
お気に入りが50件を超えました。

拙い文章ですが読んでいただきありがとうございます。


誤字脱字等ございましたらご連絡ください。

では、また次回。

りリカルなのは、クロスの候補。(それ通りに作るかは不明ですが気楽に投票して下さい)

  • 仮面ライダーセイバー(セイバーだけ)
  • 仮面ライダーカリバー
  • 鬼滅の刃(技だけ+strikersのみ)
  • 鬼滅の刃(技だけ+無印から全て)
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