魔法少女リリカルなのは 〜世界の破壊者はその瞳で何を見る?〜 作:シナプス・フィン
今回は、とらハ要素?でいいのかな。それが入ります。
後ほど、タグにとらハを追加しておきます。
もしかしたら番外編でとらハOVAを書くかもしれません。
では、本編へどうぞ。
なのは、すずか、アリサの3人*1と共に休日を過ごした数日後の放課後。
リニスから夕飯の材料を買い足して欲しいという連絡を受けて商店街に向かっていた。
ついでに新たな撮影スポット探しついでに本屋に向かい観光雑誌を
買いに向かっていた。そんな中・・・。
「ん?」
不意に、見た事がある後ろ姿を見かけた。
「アレは・・・すずかとアリサか?」
せっかくなので声をかけようと思い彼女達の方へ向かっていった。
すると、妙な車が彼女達の前に止まった。
「何だ?」
車から突如、黒服の人物が2人の口元をハンカチで押さえて
2人を気絶させて車に積み込みそのまま走り去った。
「!?アルテミス!」
《追跡を行っています》
司は、慌てて2人を乗せた車を追いかけるが人の足と車の速度では
追いつく事はできずそのまま振り切られてしまった。
「夕方、人が集まりやすい時間に誘拐とか正気の沙汰じゃねぇぞ!?」
《マスター。車を捕捉しました。如何いたしますか?》
「アルテミスは、そのまま車の追跡を。俺はリニスに連絡して応援を頼む」
《了解しました》
「(無事でいてくれ・・・。2人共・・・!)」
5分後、リニスがマシンディケイダーを運転してきて司と合流後司が、魔法で大人の姿になり運転を交代した。
アルテミスのナビゲートを元に2人の車を追跡する。
この時、リニスに大型二輪の免許を取得させておいて正解だったと思った司であった。
場所は、彼女達が誘拐された監禁場所。
そこは、近いうちに取り壊し予定の廃ビルだった。
「しっかし、月村のお嬢さんだけでなくバニングス家のお嬢さんまで
捕まえる事が出来るなんてラッキーっすねー」
「身代金が増えるのは有難い。おい、ガキ共をしっかり見張っとけ」
「うっす」
そう言い、堅物の男は部屋を出た。
男が部屋を出た後、その男に近づく3つの影。
「まさか、すずかだけのつもりがお友達まで連れてくるとは・・・」
「あのまま残していたら警察に連絡をしていた可能性があったからな」
「なるほど。確かにそれは面倒ですね・・・。まあ、何にせよ報酬はしっかり払いましょう」
男がそう言うと、もう1人の男はその場を去っていった。
その場に残った男は、アリサとすずかの様子を覗き見ていた。
肝心のすずかとアリサは、気丈に振舞っているが内心では不安でいっぱいだった。
ただでさえご令嬢という事なだけあって誘拐されるとは思ってもおらず
いきなり現実にこのような状態になった時は不安にもなるだろう。
しかし、彼女達は知らなかった。
こんな理不尽な事を破壊する
司とリニスは、アルテミスの追跡の元2人の監禁場所の廃ビル付近に到着した。
「よし、リニスはこのままこの場所で待機。逃げる敵を戦闘不能にしてくれ」
「分かりました。それと、ツカサ」
監禁場所の廃ビルに向かおうとした時、リニスに止められた。
「これを」
そう言い渡されたのがカメンライドのカードだった。
そのカードを確認すると今まで見た事のない仮面ライダーが描かれたカードだった。
「どこでこれを?」
「自宅のポストの中に。差出人は不明です・・・」
司は、そのカードを見るとそのままライドブッカーにしまった。
「使うのですか?」
「今回は人質が優先だ。使えそうだったら使うさ」
そして、廃ビルの方を見てそのまま向かった。
廃ビル付近に到着し潜入の機会を伺っていた時反対側に人影が見えた。
司は、気づかれないようにそっと近づく。
その人物は、すずかに似ているがその割には背丈が大人並の高さだった。
もう一人は男性で爽やか系なイケメンだったがどこかで見た事ある既視感を覚えた。
すると男性が不意にこちらを見た。司は、慌てて物陰に隠れた。
「恭也?どうかしたの?」
「誰かがいたような気がしたが・・・」
「見張りかしら・・・?」
「だったら襲撃を受けているはずだ。とにかく時間がない。すずか達を救出する。行くぞ、忍」
「ええ」
そう言い、恭也と忍という人達は廃ビルの中に入っていった。
「今、すずかって・・・。彼女の関係者か?」
そんな疑問を抱いたが急いで彼女達の救出を最優先で考えたため
司は、ディケイドに変身し廃ビルの中に潜入した。
恭也の活躍の元、2人は、すずか達がいるフロアにたどり着いていた。
そして、恭也は、ドアを突き破った。
辺りを見回すとそこには縄で縛られていたすずかとアリサがいた。
「すずか!アリサちゃん!!」
「忍さん!恭也さん!」
「待ってろ!今すぐに・・・!」
恭也は、何かを感じ取り慌てて距離を取る。
そこには恭也が立っていたところに斬撃らしきものが飛んできていた。
「いやはや、恐れ入った。ズバ抜けた反射神経だよ」
そう言い、影から出てきたのは1人の美男子だった。
「氷村さん・・・!」
「まあ、銃があれば簡単に撃退できると思っていたけどまさか
こうも簡単に期待を裏切ってくるとは・・・誠に腹立たしい!!」
その瞳は、憎悪に包まれて恭也を見ていた。
「まあ、僕も寛大な人間だ。僕の駒に勝てたら彼女達を開放してあげてもいい」
そう言い、氷村は指をパチンと弾くと影から人が出てきたが
その手には銃や刀といった武器を手にしていた。
「コイツら、まさか・・・!」
「察しがいいね。そうさ!イレインさ!君達もコレは予想していなかっただろう!!」
苦い顔をする恭也。2人のイレインは、剣と銃を構えて攻撃態勢をとる。
「やれ!」
2人は、駆け出し恭也に攻撃を仕掛ける。
恭也は、片方の攻撃を躱し小太刀で一振りするが避けられ
追撃しようとした時もう1人のイレインによってそれを阻まれてしまう。
すると距離を置いたイレインは、何やら機械を取り出し恭也向けた。
そして、スイッチらしきものを押す。
「!!?何だ、コレは・・・!」
恭也は、思わず足を止めてしまうと同時に頭を抑えてしまった。
「恭也!?」
「どうだい!この高周波は人間の脳神経を一時的に麻痺させることができるんだよ!
残念ながらまだ試作品だから仕留めることはできないけど。
君程度ならコレ位でも問題ないからねぇ!!」
「(奴が妙に余裕の表情を浮かべていたのはコレがあったからか・・・!)」
恭也は、まさか脳神経を麻痺させる機械を用意されているとは思わず
苦虫を潰したような表情を浮かべる。
「何、簡単には殺さないさ。じっくり痛めつけてから殺してあげよう。
そうすればすずかも逆らえなくなるからねぇ」
「・・・外道が!」
「フンッ、やれ」
イレインが刀を取り出し恭也に一振りを上げて止めを刺そうとし諦めかけたその時。
無数の光弾が高周波の発生装置に直撃し機械を破壊した。
「何だと!?」
恭也は、麻痺が治ると同時に止めを刺そうとしたイレインの剣を弾き飛ばし
腹部に蹴りを入れて吹き飛ばした。
そしてこの場にいる人物全員が驚きを隠せないでいた。その人物は・・・。
仮面ライダーディケイドだったのだ
「だ、誰だ!!?」
「誘拐犯を追っていたらなんか妙な事になったな・・・」
ディケイドは、呑気なリアクションで話しながら恭也に手を差し出す。
「大丈夫か?」
「あ、ああ・・・」
恭也は、ディケイドの手を取り立ち上がる。
「アンタは一体・・・」
「あの子供達が誘拐されたのを近くで見かけてね。追いかけてきたら今に至る」
淡白に、簡潔に話をしたためかかなり呆気にとられている恭也。
「納得いかないことかあると思うが、今はあの子達を助けよう」
「・・・ああ」
そういうと恭也は小太刀を構える。
肝心の氷村は、かなりヒステリックな表情を浮かべていた。
「よくも僕の邪魔を!!イレイン達よ!!奴らを殺せぇ!!」
そう言いイレインは、攻撃を仕掛けてくる。
「・・・アンタ名前は?」
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい」
「なら、聞かないでおく」
2人のイレインの攻撃を避けて片方を投げ飛ばし片方は関節を決めて
動きを一時的に封じた。
「1対1になるように分断させる!それでいいな!」
「OK!」
恭也の提案に賛同したディケイドは、1人のイレインをそのまま下の階の方へ投げ飛ばす。
恭也は、イレインと鍔迫り合いになりそのまま別の部屋に移動してしまった。
恭也の小太刀をイレインに斬り付けるが思った以上に頑丈な為ダメージを与える事が出来ない。
「思ったより硬い、なら・・・!」
小太刀二刀御神流斬式 奥技之極 閃
「御神の前に立ったことを呪うがいい・・・」
恭也がそういうと2本の小太刀を納刀すると同時にイレインの
胴体はズルズルと落ちていきそのまま崩れた。
「後は、ライダーの方だが・・・大丈夫か?」
恭也は、心配になりディケイドの方へと足を運んだ。
イレインを下のフロアに落としたディケイド。
小太刀でディケイドに攻撃を仕掛けるが場数の多さとディケイドの力によって全くもって攻撃を受けていない。
更には、カウンターアタックも仕掛けられる始末だ。
小太刀を弾くと同時に腹部に蹴りをしイレインを吹き飛ばした。
そのまま、ファイナルアタックライドカードを取り出そうとした時1枚のカードが飛び出てきた。
「なるほど・・・使えって訳か」
そう呟くと同時にイレインは、古びた机を蹴り飛ばし立ち上がった。
「せっかくだ。実験台になってくれ変身ッ!!」
KamenRide W
CYCLONEJOKER
カードをベルトに装填するとディケイドライバーを中心に左右同時に別の色に変身した。
右側が緑色に左側は黒に変わり目の色が赤になり銀色のマフラーが現れた。
仮面ライダーW
自分達が愛した街を守る為に戦った仮面ライダーだ。
「さあ、お前の罪を数えろ!」
イレインに対してそれを言うが特に反応する訳もなくそのまま
攻撃を仕掛けてくるがWの軽やかな動きで簡単に去なし回転蹴りを食らわせる。
更にそのままジャンプをし強力な飛び蹴りをしイレインを吹き飛ばした。
するとイレインは、懐から拳銃を二丁取り出しそのままディケイドWに向けて発砲する。
ディケイドWは近くの机まで走り机の影に隠れた。そしてベルトにカードを装填する。
FormRide W HEAT METAL
HEAT METAL
ディケイドWの色が赤と銀色のヒートメタルに変身しメタルサイドの背部に
装着されるメタルシャフトを取り出す。
イレインの銃撃をメタルシャフトで全てを弾き一気に距離を詰めて
メタルシャフトに炎を纏わせてイレイン諸共吹き飛ばした。
壁に激突したイレインは機能を停止しそのまま倒れた。
「まずは、戦闘員を撃破かな?」
カタカタとこちらに来る足音が聞こえてきた。
ディケイドWは、足音の方を見ると恭也が上から降りてきたのだ。
「ライダー・・・なのか?」
「あってるぞ。後は人質を助ければ万事解決だ」
「ああ、急いで上に戻らないと」
「なら、俺の力を使おう」
「お前の力?」
ディケイドWは、ベルトにカードを装填した。
FormRide W LUNATRIGGER
LUNATRIGGER
ディケイドWはルナトリガーにフォームチェンジした。
「・・・驚いた。姿だけでなく色まで変えられるのか」
「捕まれ」
ディケイドWに捕まるよう催促されディケイドWに捕まる恭也。
ディケイドWは、捕まったことを確認しルナサイドの腕を天井の瓦礫の部分に伸ばし
そのまますずか達のいるフロアに向かった。
「・・・恭也」
「随分と入れ込んでいるね、忍。醜い化け物なのに」
「・・・黙りなさい!」
「まあ、イレギュラーはあったけど最高傑作のイレインだ。どうせもうやられている」
「そのイレギュラーがお前の目の前に現れたらどうする?」
「「「「!?」」」」
氷村、アリサ、すずか、忍の4人が驚きの表情を浮かべる。
すると瓦礫のところから黄色い腕が現れ別の瓦礫に巻きついたことを確認したら
そのままディケイドWと恭也が這い上がってきたのだ。
「恭也!」
「な、何故だ!?最高傑作のイレインをこうも簡単に撃破しただと!?」
「アレが最高傑作?笑わせるな。あの程度で最高傑作とは随分と陳腐な頭だな」
「貴様ァ!!」
「きゃあ!」
すると氷村は、アリサを忍の方へ投げ飛ばしすずかを自分の方へと寄せた。
「アリサちゃん!」
「氷村!お前!!」
「近づくな!どうせ化け物だから怪我しても問題ないんだよ!!」
氷村は、ヒステリックに声を上げながらすずかの頭に銃を突きつけた。
「化け物?どいうことよ!!」
その言葉に反応したのはアリサだった。
「こいつはな、
その言葉を聞いて驚きの表情を浮かべるアリサ。
そして、隠していたことをばれてしまったすずかは絶望の表情を浮かべ涙を浮かべていた。
沈黙が訪れる中その沈黙を破った奴がいた。
「
「「「「「「はっ?」」」」」」
ディケイドだった。ディケイドは氷村に対してコイツ何言ってんだ?
という風に受け止めてしまった。
むしろここにいる全員がお前何言ってんだという表情を浮かべている。
「タダでさえ犯罪を犯しているこの状況でお前の言葉を信用するなんてまず不可能だ。
そもそも俺が腕を伸ばしている時点で人間じゃないことくらいわかるだろ」
「だ、だが!」
「そもそも、そこの女の子はそんなことで友達じゃないって言うようには見えないが」
「そうよ!すずかは大切な親友よ!!吸血鬼だなんて関係ないわ!!」
「アリサちゃん・・・」
アリサの言葉に感極まり涙を浮かべるすずかであった。
「だそうだ。というわけでその子を返してもらう」
ディケイドはトリガーサイドの左胸部であるトリガーラングに装着されている
トリガーマグナムを氷村に向ける。
「お、おい!これが見えないのか!?」
ディケイドWは、すずかを見つめていた。
すずかは、それに気づいた。
「見ず知らずの奴に君の命、預けていいか?」
すずかは、涙を浮かべながら頷いた。
「・・・ありがとう」
そう一言お礼を言うとディケイドWはトリガーマグナムを氷村に向けた。
「な、何をしている?!これが、これが見えないのか!?」
「見えてるさ。ああ、そういや誰かが言ってたな。撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだと」
そういうとディケイドWは引き金を引いた。
トリガーマグナムから発砲された銃弾はすずか共々直撃するかに思われ
アリサ、思わず目を瞑る。
「ギャアアアアア!!」
悲鳴上げたのはすずかではなく氷村だった。
人質のすずかは何がどうなっているかよくわからないでいた。
「お兄さん!今だ!!」
ディケイドWは、右腕を伸ばしすずかの胴体を体に巻きつけて自身の所に引き寄せる。
そして、絶好の瞬間が訪れたこの機会を逃すまいと恭也は、氷村の背後を取り峰打ちで
氷村の意識を刈り取った。
数日後。司は、アリサとすずかの誘拐事件の新聞記事で読んでいた。
あの後、月村忍が警察に通報しすずかとアリサの2人は無事に保護された。
氷村が雇った犯罪グループも無事に全員確保ができ黒幕本人も牢屋の中に入ることになった。
更に、氷村が用意したイレインの製作研究所に違法取引や軍事転用の証拠が見つかったため
芋蔓で悪事が露見した。この時、ディケイドの姿はなかった。
「すずか!」
「お姉ちゃん!!」
不安のあまりすずかは涙を流していた。
よほど怖かったのだろう。ここまで気丈に振る舞った。
ディケイドは、何も言わずにその場を去ろうとした時・・・。
「待て」
声が聞こえると恭也がいた。
「ありがとう。俺1人だけだとすずかちゃん達を助ける事が出来なかった」
「俺は、目の前で助けを求める人に手を伸ばした。それだけだ」
「それでも、礼は言わせてくれ」
「・・・なら、ありがたく受け取っておく」
すると恭也は、ディケイドにある事を聞く。
「ところでさっき撃った銃弾は何だ?曲がったように見えたが」
「さっき黄色と青の姿になっていただろ。
あの姿でいると銃弾を曲げる事が出来るんだ。勿論、死なないように威力は抑えている」
「・・・アンタには、毎度驚かされる」
そんなやり取りをしている中・・・。
「あ、あの!!」
すずかが2人の話の中に入ってきた。
「なんだ?」
「あの、怖くないんですか?私、吸血鬼ですし・・・」
「安心しろ。怖くないし
それに、もっとヤバい奴もいるし」
「「えっ?」」
この言葉に忍も反応した。
「俺が見てきたヤバい奴だと右腕が浮遊している怪物がいたり
左腕に人形乗せて歩いてその人形が離れるとヒステリックにナイヨ!とか言い出すし
自分のことを神だー!っていう奴いるし
家族を研究材料としか思っていないヤバいマッドサイエンティストもいるし
まあ、これ以上は、キリがないからもうあげないけど」
「「「(た、確かにヤベー奴らばっかり!!ていうかまだいるの(か)!?)」」」
心の声でそう重なった。
「けどさ、自分が吸血鬼だって事で苦悩するのは人間だっていう証拠じゃないか?」
「・・・あっ」
「誰だって立ち止まるし悩む。けどさ、その悩みを受け入れてくれる人がいるだろ」
ディケイドの目線は、アリサの方へ向かれてすずかはアリサに向き
アリサはディケイドの話に対してうんと頷く。
「本当に大切な人が出来たらこの悩みを打ち上げるといい。君の良き理解者が見つかる事を祈ろう」
そういうと今度こそ離れ用とした時にディケイドがふと立ち止まり忍の方を見る。
「ああそれと、正体を探るのはやめてくれ。恩を仇で返したくはないだろ?」
「本当は貴方を連れて行きたい所だけど、一応、妹と恭也を助けてくれたから
それに免じてそうさせて貰うわ」
ディケイドは、言質を取った事を確認し今度こそその場を離れた。
「リニス。どうだった?」
「はい、問題はなかったです」
猫の姿ですずか達の様子を見るように頼まれていたリニスの話曰く
元気に学校へ向かっていく姿を見かけたそうだ。
「なら、問題はないな」
「えぇ。では、夕食の準備を始めます」
そう言いリニスは、キッチンへと向かった。
司は、安心の表情を浮かべ夕飯になるまでカメラを弄っていた。
いかがでしたか?
とらハの内容はネットでのネタバレを見た程度なので
ちゃんとした内容はよく知らないのでご了承ください。
一応、リリカルなのはがとらハの番外ストーリーだという事は
知っているという事を明記しておきます。
仮に、エピソードを書くとしたらOVAの内容となります。
そこはご了承ください。
それと、A'sについて本編に対してアンケートを取ります。
よろしければ投稿お願いします。
長くなってしまいましたが誤字脱字等ございましたらご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。
りリカルなのは、クロスの候補。(それ通りに作るかは不明ですが気楽に投票して下さい)
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仮面ライダーセイバー(セイバーだけ)
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仮面ライダーカリバー
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鬼滅の刃(技だけ+strikersのみ)
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鬼滅の刃(技だけ+無印から全て)