魔法少女リリカルなのは 〜世界の破壊者はその瞳で何を見る?〜 作:シナプス・フィン
リアルの方で忙しくなってしまい投稿スピードが遅くなってしまいました。
拙い文章ですがよろしくお願いします。
今回から、detonation編に入ります。
では、最新話です。どうぞ。
EPISODE42 夜の海の上の戦闘
惑星エルトリア、父親を救う為に世界を渡った少女。
キリエ・フローリアンとイリス。
彼女たちの目的は、星を再生する事ができるほどの力を持つ永遠結晶の入手。
その為には、八神はやてが持つ夜天の書を手にいれる為彼女たちと交戦。
キリエは、イリスの手によって永遠結晶の鍵となる3つの魂。
シュテル、レヴィ、ディアーチェの3人を蘇らせた。
それぞれの空で戦闘を繰り広げる中、キリエとイリスは、ついに永遠結晶を手にいれた。
しかし、それはイリスの嘘で彼女の本当の目的は、永遠結晶の中に眠る生命体 ユーリの復讐だった。
絶望に打ちひしがれるキリエ。ユーリの圧倒的な力に倒れる管理局の魔導師。
しかし、絶望の状況の中、諦めない少女達と異世界の戦士、仮面ライダーが立ちはだかる。
「待っててください。今度は必ず、助けます!!」
場所は、オールストーン・シー付近の海上。
なのはのレイジングハートとアミティエのフォーミュラシステムの融合技術で打開策を狙うなのは。
するとイリスは、ユーリに指示を出すと突如、海の中から樹海が現れた。
「生命操作・・・。まさかこれほどとは・・・」
ディケイドウィザードは、この様子を見て内心舌打する。
「困っていることも助けて欲しいことも無い。
私は離脱する、危険度が高い順に排除して」
【命令受諾。排除行動準備】
「ベルカ語!?」
「やはり、彼女は・・・!」
はやては驚きの声を上げ、アインスは、確信を得た表情だった。
【機鎧起動】
武装を展開させて標的をなのはに向けた。
「ユーリちゃん・・・」
【排除開始】
標的をなのはに向けたユーリは、攻撃を開始した時だった。
「残念だが」
「敵がなのは達だけだと思ったら」
「大間違いだ」
チョーイイネ!ブリザード!
チョーイイネ!サンダー!
チョーイイネ!グラビティ!
サイコー!!
ユーリの頭上から落雷が発生しそのまま雷が落ちた。
それをユーリは何事もなく防ぐ。
すると、突如体の自由が利かなくなりユーリが生命操作で作った樹海に落下していく。
地面に激突するとそのまま吹雪が彼女を凍らせた。
「何!?」
「今の攻撃・・・」
「司、だよな・・・?」
「えぇ。でも、同時攻撃なんてできたかしら・・・?」
「・・・!アレを見ろ!!」
ザフィーラが何かに気づいた。
視線をそこに向けると一同は、驚愕の表情を浮かべた。
それは、イリスも例外じゃなかった。
「嘘やろ!?」
「何だと!?」
「えぇ!?」
「マジか!?」
「こんなことが・・・!」
「どうして・・・」
「何故、色違いとはいえ
イリスも驚きを隠せないでいた。
そこにいたのはウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴンの3人がその場にいたからだ。
「ここで話すのは些か不憫だ。管理局に良い茶葉があるから茶でも飲みながら話そうか?」
「・・・せっかくのお誘いだけど結構よ!」
そう言いイリスは、その場から去る。
「逃がすか!!」
ディケイド
「司さん!私も手伝います!!」
「・・・遅れるなよ!」
「はい!」
ハリケーンドラゴンは、その翼を羽ばたかせ猛スピードで追いかける。
「(は、早い!!アレが司さんの力!?)」
アミティエも負けじと追いかける。
彼女達が離脱すると同時にユーリも起き上がる。
「なのは!手伝え!!
「うん!え?4人?」
「下を見てみろ」
「え?」
Final AttackRide Wi Wi Wi Wizard
最後のディケイド
「喰らえ!!」
ドラゴスカルから強力な火炎がユーリに直撃した。
そして、ユーリの腕の武装を破壊したがすぐに再生されてしまった。
「チィ。厄介な」
「・・・」(・□・;)
なのはは、4人目がいると思わず驚きのあまり固まってしまった。
「ボサッとするな!戦闘中だぞ!!」
「は、はい!!」
なのはが正気に戻ると再び戦闘を開始した。
場面は変わり、アミティエとディケイド
そして、接触し戦闘に入った。
「イリス!貴女の目的は何です!!」
「それを知ってどうするの?」
お互いの銃口を突きつけるイリスとアミティエ。
「家族を裏切って残された時間を無駄にした妹。滅びゆく故郷。
何も果たせず死んでいく父親。同じ病で後を追う母親」
「え?」
「キリエは知ら無いんだっけ?母親の病気のこと」
イリスは、キリエを不敵な笑みで見ていた。
「・・・貴女は、一体何者ですか?」
「私はイリス。キリエと同じ世界で生まれた命。
ユーリに復讐するチャンスをずっと待ってた」
「・・・お前、本当に人間か?」
「・・・何ですって?」
するとディケイドウィザードがウィザーソードガンを携えて割って入ってきた。
「・・・その情報、どこで手に入れた」
「私は、知り得る情報は全部入手できる。
それができる。ただそれだけよ」
「(・・・やはり、コイツは人なのか?)」
すると海の中から武装兵器が現れた。
「(・・・しまった!)」
イリスが構えた銃はそのままアミティエに直撃するかと思えた。
放たれた銃弾は、ディケイドウィザードが切り裂き攻撃を防いだ。
「・・・コイツ!」
「妹を連れて離れろ!!」
「でも!」
「大技を仕掛ける!巻き込まれるぞ!!」
ディケイドウィザードはそう言うと、ベルトにカードを装填する。
Fianl AttackRide Wi Wi Wi Wizard
自身をジャイロのように高速回転し的に突っ込み体当たりをする。
そして、そのまま腹部を貫かれ爆発した。
爆発の確認をすると、イリスがいなくなっていた。
「どこに行った?」
すると腹部に衝撃が走った。
ディケイドウィザードは、ネオディケイドライバーを見るとイリスが使っていた剣が腹部を貫いていた。
「ようやく貴方を仕留めたわ。
種も仕掛けも分からないから倒すことに専念したわ」
イリスは、そのまま剣を引き抜く。
しかし、ディケイドウィザードもタダではやられない。
「だったら・・・」
突如、自身の周りに風が舞い始めた。
「貴方・・・まさか!?」
「結構、痛いぜ!!」
風を纏い指輪を外しそのままイリスの腹部に拳を打ち込む。
「カハッ・・・!?」
ディケイドウィザードは、思いっきり地面に叩きつけるように吹き飛ばした。
そして、地面に叩き付けるかのように殴り飛ばされたイリスはそのまま地面に激突した。
「ハァ、ハァ、ウッ!!」
息を切らしながらフラリと落ちそうになった時、アミティエが支えた。
「司さん!大丈夫ですか!?」
「
「え?分身?」
「それより、イリスを頼む。流石に魔力を使い過ぎた・・・」
これ以上の言葉は話すことができずそのまま消えてしまった。
イリスは、ディケイドウィザードが消滅したのを確認するとアミティエ達が気づかないままその場を離れた。
場所は変わり、なのはとユーリ、そしてディケイド
しかし、なのはのフォーミュラシステムが残り時間3分までとなってしまいそれまでに決着をつけないといけなくなった。
そして、ディケイド
だが、ユーリはディケイドウィザードの反撃を許すまいと更に攻撃を仕掛ける。
ディケイドウィザードは、それを交わすがなのはがそれをフォローしてくれてドラゴタイマーを装着しダイヤルが緑の部分に差し掛かった時サムズエンカウンターを押す。
ハリケーンドラゴン
ディケイドウィザードは、ウィザーソードガンで牽制しユーリを怯ませる。
更に、ヴィータとフェイトが加勢し、ユーリの動きを止める。
はやてもなのはの援護の為、クラウ・ソラスで攻撃を仕掛ける。
ディケイドウィザードは、フェイト達がユーリを抑えている間にドラゴタイマーを操作した。
ファイナルタイム!!オールドラゴン、プリーズ!
すると突如、ディケイドウィザード4人の背中から魔方陣が現れた。
そして、フレイムドラゴンを中心にドラゴテイル、ドラゴウィング、ドラゴヘルクローとそれぞれ変形し融合した。
ディケイドウィザードは、魔法陣を展開し攻撃態勢に入り、なのはのチャージも完了した。
「エクシード・ブレイカー!!!」
「ストライクドラゴン!!!」
なのはが放った砲撃とディケイドウィザードの蹴りがユーリに直撃し、ユーリの能力によって出現した森は、そのまま更地になった。
今回は、ここまでとなります。
誤字脱字ございましたら連絡下さい。
では、次回。
りリカルなのは、クロスの候補。(それ通りに作るかは不明ですが気楽に投票して下さい)
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仮面ライダーセイバー(セイバーだけ)
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仮面ライダーカリバー
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鬼滅の刃(技だけ+strikersのみ)
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